クーロンプレイ その12

龍津路への道は血燕の巣の路地だったはずなので、とりあえずそこへ行…こうとしたら、キッズとぶつかった。

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小黒が夏先生にディープへの入り方をきいていたらしい。女の子一人じゃ危ないところらしいけど、ディープってなに?しかしキッズはそれ以上語らずまたどこかへ去って行ってしまった。
宗じいさんは誰か女が閉じ込められてるとか言うし、露店主は変な帽子のおっさんがいたっていうし。

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いたー。
その変な帽子の…山高帽男に、神獣の現在の状況を聞く。ここの龍脈は流れているのに、神獣がいないから風水師が見立ててこいと。白虎は龍津路に閉じ込められていると。ルー語だけど大体こんな感じのことを言ってた。そして杖型映写機に映し出された扉をくぐると…そこは龍津路でした。レトロな町並みが九龍フロントとはまた違って素敵。

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ここは垢すり屋、粥屋、モーター屋、録音屋などわかりやすいお店が多い。この街には天堂劇場(ティントンシアター)という劇場があり、そこにどうも龍穴があるらしい。そして龍津路にはアニタというべっぴんがいるとか。小黒らしい女の子も見かけたという話もあって、彼女の行方も気になる。
どうでもいいけど、粥屋の後ろの坊主がえび剥き屋に見えて仕方ない。

メールをチェックしたら、キッズが小黒に生体通信のやり方を教えちゃったという。生体通信したら溶けちゃうんじゃないのか、いやそれよりも目立ってしまうんじゃないのか…。大丈夫なのかなあ、小黒…。もう一つ、夏先生のアクセスカードでメールを見たら、なんだか怪しげなメールが来てた。不老不死へのお誘い的な。先生もしかして誘惑されてたのかなあ。ついでなので夏先生の信箱(=メモみたいなもの)も見てみた。
小黒の姉の夢の件が本当のことだとしたら、彼女のもつ鳴力は凄まじく大きいものである。それがスネークに知られれば小黒は彼らの手に落ちてしまう。それを防ぐためには小黒にすべてを話す必要があるが、それによって急激な覚醒をしてしまった場合小黒の体が消滅するか、妄人になってしまう可能性があるという。うー、夏先生もいろいろ悩んでいた様子。

龍津路の人がホイを見なかったかという。彼が光明の眼を持っていたらしいのだが、下手するとあぶくみたいになっちゃうからね…という。あぶく…あぶくってもしかしてこれですか…と道具屋にあぶく男の目玉を渡したら「これだよ!よく洗っておいてやるよ」と言われた。えぇーなんか怖い…。そしてアニタに会うことを勧められた。アニタは街のどこかにいるらしい。

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彼女がアニタです。セクシー。
彼女の兄さんは10年前に白虎の龍脈を探しに行ったきり戻らないらしい。あれ、それって血燕の巣の路地に消えた風水師のこと?スイジェンだっけ。その彼が使っていた羅盤をくれるらしいので、それをアニタが取りに行っている間に小黒の話を聞いてきて、と言われる。やっぱり小黒ももこっちに来てるのか。ディープって龍津路のことかな。
メールチェックしたら、コニーからメールが来ていた。コニーは真相に近づいているらしいけど…大丈夫かなあ。

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録音屋が小黒らしき人物が劇場に吸い込まれるのをみた、というのを録画屋から聞く。ややこしい。
封印石を壊すにはオガクズが必要だと粥屋はいう。そのオガクズはブロマイド屋に集めてあるらしいけど、今は劇場経由でしかそっちに行けないのでそれは後回しになりそう。録音屋に聞いたら、すーっと取り込まれるように消えたらしい。ナビを雇ってこいと言われたので、端末から新しいナビを契約してもう一度話を聞きに来たら、録音機をくれた。天堂劇場の入口で使うと音楽が再生されたりするし、中の仕掛けには音楽に関するものが多いらしいので、必須らしい。龍津路の人は一体感があるというか、なんだかいい人多い気がするなあ。

クーロンプレイ その11

海鮮中心の入口にいた路人が、夏先生の家の鍵を開けたかったらいい奴知ってるぜと言う。好物と引き換えにそいつを教えてくれると言うが、茸がどうとか言っていた。茸といえば、最初の頃に茸に関する人物に会ったような…。
その近くの露店主は今紅頭が通っていったことを教えてくれた。
で、その路地から出たら急に変な男が「ここは違う!」と叫びながら泡になって消えてしまった。入手したのは「あぶく男の目玉」。なんかもう何をするアイテムなのか見当もつかない。血燕の巣の路地から龍津路に行けたらしいけど、今はまだいけないっぽい。

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久しぶりに頭髪中心へ言ったら、ヅラ屋が龍津路に行くんならこれを持っていってくれないか、と男物のカツラを渡して来た。今は行き来が出来なくてお互い困っているし、龍律路では封印石を崩すために必死になっているし、なによりあんたが行って力になるんだなときた。その隣の店主からは、ザビエルもとい茸売りについての話が聞ける。「実はあいつ、鍵開けの名人なんだ」ってことは、夏先生の家は茸売りに開けてもらえばいいんですよね?海鮮中心の路人が言ってたのってこのことだよね。好物食い損ねたな、あの路人。

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茸売りのチャーリー。このテンションは癖になるテンション。
夏先生のところへ行く前に、血燕の巣の路地で紅頭たちと会って張魯のアクセスカードを渡してきた。龍津路にはどうやら神獣のひとつが封印されていて、それは青龍以外のどれからしい。それがなにかを確かめて、見立てを行うのは風水師の役目だというので、次の目的地はどうやら龍津路のようだ。

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チャーリーに鍵を開けてもらう。あっさり開いた。

うーむ、見習いたい。ハッピーの秘訣見習いたい。
そうして開けてもらった夏先生の家の中から、夏先生のアクセスカードを見つけた。家を出た瞬間にまた鍵がかかった。さっきチャーリーが開けてくれたのは普通の鍵だったけど、今度はがっちりした電子ロックがかかってしまったのでもう開かなさそう。とりあえず夏先生のアクセスカードで端末を覗いてみる。何かメールが届いているようだ。人のメールを盗み読むのは気が引けるけど、小黒からだったので読んでみた。
メールによると、10年程前にも風水師が龍津路に入っていったらしい。それきり戻って来ていないようだから、もしかしたら龍津路には風水の手がかりがまだ残っているかもしれないという。やはり龍津路に行く手段を探さなくてはいけない様子。

が、肝心の小黒がいない。リッチが部屋を見に行ったら、鍵もかけずに出かけたままらしい。そういえば双子中心でイベントがあるらしいぜ、というので双子中心に行くことにした。
でも特になにもなかったので、今度は双子屋に行ったらイベントもといセミナーの説明をしてくれた。偉い人も参加するから、お前も早く名前を覚えてもらえるようにと言われる。結構見かけに反して優しいところもあるよね、このカウンターの双子師。そのセミナーは双子屋の2階から参加できるようなので、2階に行って端末にアクセスカードを双子師に見せる。

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なんか可愛く見えて来た。
端末からリゾームにアクセスすると、既に他のメンバーが集まっていた。みんな一生懸命鳴力を磨いている様子。近況を話し合っていると、強い力が干渉してきた。これが媽妃(マーフェイ)らしい。共振して大きな力を生み出しましょう…とスクリーンから声が聞こえるが、風水師はそういう力がないので呆然とするだけ。気づいたら入口の双子師の様子もなんかおかしい。

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リゾームの人たちはどうしたんだろう、と思って再び覗いたらコニー楊からのメッセージしか受け取れなかった。彼女は自分の家にいる文鳥のマリアを解放して欲しいらしい。どうせ入口の双子師もハミングしたままだし、文鳥を助けにいくことに。
が、こちらの動きを察知した媽妃によって文鳥は無惨な姿に…。
結構凹んだ。クーロンの中でも苦手シーンベスト3に入るかも。
ショックだったのでリッチのところでメールチェックでもしようとしたら、端末が更におかしくなっていた。

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こんな状態なので、小黒は双子中心の端末を使いに行ったらしい。それだ!

で、双子中心の端末を開いてメールチェック&リゾームチェック。
先ほどのイベントが中断されたのか、面々は何かを話し合っていた様子。その中に楊もいた。メディアの参入(=媽妃の介入?)にタイミングを合わせて、コニー楊はいろいろ教えてくれた。文鳥のことも知っていた。風水師の正体もなんとなくわかってきたらしい。だから媽妃には気をつけてと警告される。もうあっちからガンガン絡んできそう…。

クーロンプレイ その10

再び龍城路に戻って来た。
しかし今回はいつもと違う。気脈を全て戻したため、溢れた邪気がこの龍城路に来てしまっている可能性があるからだ。
ともかく邪気の鏡を鏡屋に持っていった。特別な亀のフレームがあるとか言っていたので、それを取り付けてもらう。それを使って龍城路にはびこっている三尸を探しにいくことに。鏡屋に言わせれば「怪しい奴が怪しい」のだそうだ。
クーロネットにはガタリという人物からメールがきていた。よくわからない。

とりあえず近くにいたぜんまい屋に鏡をむけてみたが、特に何もなかった。
まあぜんまい屋は普通だしね。その奥のねじ屋はどうかな。いないけど。

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なんか出た。これが三尸のうちの一匹らしい。邪気の鏡を当てたら出て来たので、びんに収める。びんと言えばびん屋にも鏡を当ててみたが、彼は邪気よりピアスが気になるらしいので邪気が寄って来ないらしい。フェチパワーは時に邪気をも跳ね返す。
そうそう、怪しいと言えば骨接ぎ屋とかモロに怪しい。

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やっぱり。あと一匹なんだけど、どこだ。古靴屋かな?水銀屋もいなくなってたっけ。

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古靴屋で最後の三尸発見。BGMも戻ったのでこれで全部かな。集めた三尸は剥製屋に持っていけば豪華賞品をくれるらしいので、九龍フロントへ向かうことにする。剥製屋に三尸入りのびんを渡したら、虫亀の剥製をくれた。これが50万紙紮はくだらないという剥製…。なんかすごい気持ち悪い剥製みたいだけど、こんなのどうやって換金するんだ。質屋か。

質屋に向かう途中の爆竹屋がいなくなってた。龍城飯店にも入れなかった。
李弘が、小黒が胎息人形を探していることを教えてくれた。小黒は何をしようとしてるのかまだよくわからないけど、とりあえず李弘に先ほどの剥製を交換してもらうことにした。

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えぇぇー。騙された!そんな気はしてたけど。
そして李弘は質屋だけど物を金に換えるのは好きじゃないらしい。以後お断りだよと釘を刺された。質屋だけど、ここの世界の質屋はどんな機能を持ってるんだろう?小黒みたいになにかと引き換えに物を探してもらうのかな。

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龍城飯店に入ろうとしたらまだ閉まっていた。振り返ったら誰かいた。
どうやら先ほど剥製屋に渡した三尸、あれは邪気なんだけど封印石とやらを崩す目的で蓄えていたものだったらしい。その封印石は龍津路にあるもので、神獣の龍脈を塞いでしまっているのだとか。あの三尸を使って封印石を崩して龍脈を元通りにしようとしたのに、剥製屋に渡しちゃったら別のことに使われちゃうでしょうが!と叱られる。
それをリッチに見られていた様子。
そのリッチが、小黒が海鮮中心に行ったと教えてくれた。海鮮中心といえば夏先生もそこに住んでるんだっけ。行ってみようかな。

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なにやら端末の具合がおかしい。メールなどはなかったのでセーブだけしておく。

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道中の噂好きな二人組の路人の様子がおかしい。そんなキャラだっけ?
何かちょっと怖いなあ…。双子関係者不気味。海鮮中心に行く途中で、その双子師がうろうろしていたという噂も聞いた。なんだか嫌な予感がする。
夏先生の家には鍵がかかっていた。開かないので諦めて帰ろうとしたら…

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双子師である。めっちゃ怖い。
ミスター・チェンが呼んでいるから顔を貸せと言う。断ったら命を失いそうなので、大人しく海鮮中心の店の中についていった。中にいたのがミスター・チェン、この辺のボスらしい。いろんなところに首を突っ込んで情報を集めている風水師に釘を刺すために呼び出したらしい。彼が欲しい不老不死の力を風水師も狙っていると思い込んで脅してきた。お、落ち着いてください血圧あがりますよ。
うーん、今やってることは不老不死に関することなのか?龍の力が目覚めたら不老不死になるんだァとチェンは言ったけど、さっきの三尸で封印石をどうたらっていうのがそのうちの一つ?いまいち整理できてない。

夏先生の家は相変わらず開かなかったのでひとまず海鮮中心をあとにした。

クーロンプレイ その9

是空のデータベースによると、双子は特別な力を持っているらしい。
それは以前にも夏先生が話していたことと重なる。そして双子は生まれると陽界と陰界にわけられたり、陽界の双子の片方を陰界に連れて来たりすることもあるらしい。その双子が互いを呼び合う力を鳴力というそうだ。その力に目を付けたスネークが作り出したのが、偽物の鳴力である假鳴。だが假鳴では双子同士が互いに感応することはできなくて、どちらかに力を吸い取られてしまう。それを知ってか知らずかはわからないけれど、スネークたちが鳴力を集めているのは、不老不死のため。鳴力が多くなれば最終的にそれは老力(ロウリー)という大きな力になるからだ。

……ということがデータベースに紅頭五号の名で書かれている。

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さて沙角である。
リトルフライに「金がないと切ない思いをする」と言われて胃がキュンとなる。
しかし実際はお金が必要な扉とそうじゃない扉があって、なんでもかんでも有料と言うわけではないらしい。

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などといいながらウロウロしていたら邪気がリーチしていた。やばい。
このままでは電子レンジになってしまう。なんでもいいから鬼律にぶつけなければ…!

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ってお前かよ!よりにもよって唯一持ってない属性木が有効なお前かよ!もう貝粉ぶつけてやる!
ここ沙角はなんだか邪気が溜まるのが早い気がする…。迷子怖い。

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さて張魯の家に到着。思ってたより普通の家。早速アクセスカードを使ってお邪魔することにした。

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高ェよ!お財布すっからかんだよ。ぼったくりだよ。
部屋の中には張魯のアクセスカードとクーロネットの端末が完備。いい暮らししてますなあ。折角なので張魯のカードを使ってみたけど、使えなかった。セーブをして他の部屋を見に行こうとしたけど、扉はあるものの開かなかった。扉は飾り。
目的の物を見つけたので、帰ろうと外に出たらリトルフライ登場。リトルに「ふふふ…知ってるんだよ」と言われるとちょっとドキッとする。張魯のアクセスカードを手に入れて満足していたけど、風水師である私の本来の役目は八卦鏡の歪みを直すこと。忘れてたわけないじゃないですかーやだー。
ついでにメールが来ていたよ、と教えてくれたのでチェックしてみたら小黒からだった。「陰陽師に会うにはどうしたいいかわかんないけどがんばる」というポジティブなメールだった。うん、がんばってね。
クーロネット閉じたら4000紙紮入手した。どういう仕組みだこの家は。お金毟るんじゃないのか。

というわけでボス。火と水の属性を持っているので攻撃が痛い。
一旦男油で回復して、一か八かで吸ってみたら水を吸えたので、その水をぶつけて終了。どこかの鍵が開いた。
4階まで戻ると、リトルフライと鍵穴男が「この先はやばい」と口を揃えていう。風水アクセスカードならいけるかも…と言われたので、開けたら4000紙紮とられた。畜生、ここが沙角だってこと忘れかけてた。あの二人が「やばい」と言ったのは所持金的な意味だったのか…。

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奥にいたのはテレビゴミ。邪気の鏡をもらう。
もとよりここの八卦鏡は正しい向きになっていたらしい。彼自身は体のブラウン管によって邪気を反射していたけれど、他の物の怪たちはそうもいかない。早く彼らを元に戻してやってくれ…という優しい言葉を最期に、彼は物に戻ってしまった。でもリトルは彼を物の怪使いと言ったなあ。どういうこと?

クーロンプレイ その8

龍城路に戻ったら、鏡屋が今度は沙角(シャーコック)に邪気の鏡があるんだよなあ(チラッ)と言うので、次はその沙角とやらに行くことになりそう。ぜんまい屋は先ほどまで近くの端末をいじっていた変なヤツが気になるから、ちょっと端末を見てくれないかという。
夏先生からメールが届いていて、ファイアの火がわかったそうだ。そしてうっかり小黒に教えてしまったらしい。それを知った小黒は陰陽師の元へ飛び出していってしまったらしい。アクティブ小黒。

油屋に話を聞きにいったら、発電機は元気だったかと聞かれる。鬼律どもがいなくなったら、勇気を出して彼に会いにいってもいいな…という油屋。切ない。そしてその奥の水銀屋は…いなくなってた。えび剥き屋の子どもが、水銀屋の妹について話してくれた。水銀屋は妹を助けたかったんだなと思うと、これもやっぱり切ない。

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錠前屋に沙角の話を聞いたら、扉を開ける度に金がごっそり減っていくところらしい。怖ッ。
それに対応するためにアクセスカードにクレジット決済機能を搭載してくれるらしい。そんなに簡単に搭載できちゃうの…?残金2200紙紮なんだけど大丈夫ですか…?

龍城路の地下へ行ったら骨接ぎ屋がいなくなっていた。嫌な予感しかしない。
時計屋は「変な奴らを見た、確かあれは紅頭(ホントウ)じゃないか」と言う。紅頭たちは奥へ行ったと言うことなので、追いかけてみた。

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いたーー!浮いてるー!!
彼らは紅頭。是空の使者だという。この先の沙角にある張魯(チャン・ルー)の家からアクセスカードを取って来てほしいと頼んで来た。その張魯の弟が、その3で会ったゲーセンの彼らしい。あ、双子の兄がいるんじゃないの?って話は妄想じゃなかったんだね。
その張魯は現在オールド・スネークの幹部で、是空に情報を流すスパイになっている。彼もまた鳴力を持っているが、それは紅頭たちが時間をかけてじっくり引き出した本物の鳴力なのだそう。偽物の假鳴とは違うのだ。
が、その張魯と連絡が取れなくなってしまった。紅頭たちが考えるに、これは風水的な事件なので風水師が探すべきであるということらしい。そんなー。張魯のアクセスカードがあればスネークの企みもわかるんだ!と力説され、とりあえず沙角には邪気の鏡も探しにいくことだし、引き受けることになった。

でもその沙角に行くためには、クレジット機能のついたアクセスカードが必要なので、錠前屋のところへ戻る。ちゃんと改造済みになったカードをくれた。

「ところで、あんた…自分の所持金をいったい誰が、どうやって管理しているのか不思議だろう?」
−−ええ?札束持ち歩いてるわけじゃないんですか?
「そう、不思議なんだ。ここは、そういうところさ」
−−そういう問題なのー?!