是空のデータベースによると、双子は特別な力を持っているらしい。
それは以前にも夏先生が話していたことと重なる。そして双子は生まれると陽界と陰界にわけられたり、陽界の双子の片方を陰界に連れて来たりすることもあるらしい。その双子が互いを呼び合う力を鳴力というそうだ。その力に目を付けたスネークが作り出したのが、偽物の鳴力である假鳴。だが假鳴では双子同士が互いに感応することはできなくて、どちらかに力を吸い取られてしまう。それを知ってか知らずかはわからないけれど、スネークたちが鳴力を集めているのは、不老不死のため。鳴力が多くなれば最終的にそれは老力(ロウリー)という大きな力になるからだ。

……ということがデータベースに紅頭五号の名で書かれている。

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さて沙角である。
リトルフライに「金がないと切ない思いをする」と言われて胃がキュンとなる。
しかし実際はお金が必要な扉とそうじゃない扉があって、なんでもかんでも有料と言うわけではないらしい。

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などといいながらウロウロしていたら邪気がリーチしていた。やばい。
このままでは電子レンジになってしまう。なんでもいいから鬼律にぶつけなければ…!

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ってお前かよ!よりにもよって唯一持ってない属性木が有効なお前かよ!もう貝粉ぶつけてやる!
ここ沙角はなんだか邪気が溜まるのが早い気がする…。迷子怖い。

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さて張魯の家に到着。思ってたより普通の家。早速アクセスカードを使ってお邪魔することにした。

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高ェよ!お財布すっからかんだよ。ぼったくりだよ。
部屋の中には張魯のアクセスカードとクーロネットの端末が完備。いい暮らししてますなあ。折角なので張魯のカードを使ってみたけど、使えなかった。セーブをして他の部屋を見に行こうとしたけど、扉はあるものの開かなかった。扉は飾り。
目的の物を見つけたので、帰ろうと外に出たらリトルフライ登場。リトルに「ふふふ…知ってるんだよ」と言われるとちょっとドキッとする。張魯のアクセスカードを手に入れて満足していたけど、風水師である私の本来の役目は八卦鏡の歪みを直すこと。忘れてたわけないじゃないですかーやだー。
ついでにメールが来ていたよ、と教えてくれたのでチェックしてみたら小黒からだった。「陰陽師に会うにはどうしたいいかわかんないけどがんばる」というポジティブなメールだった。うん、がんばってね。
クーロネット閉じたら4000紙紮入手した。どういう仕組みだこの家は。お金毟るんじゃないのか。

というわけでボス。火と水の属性を持っているので攻撃が痛い。
一旦男油で回復して、一か八かで吸ってみたら水を吸えたので、その水をぶつけて終了。どこかの鍵が開いた。
4階まで戻ると、リトルフライと鍵穴男が「この先はやばい」と口を揃えていう。風水アクセスカードならいけるかも…と言われたので、開けたら4000紙紮とられた。畜生、ここが沙角だってこと忘れかけてた。あの二人が「やばい」と言ったのは所持金的な意味だったのか…。

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奥にいたのはテレビゴミ。邪気の鏡をもらう。
もとよりここの八卦鏡は正しい向きになっていたらしい。彼自身は体のブラウン管によって邪気を反射していたけれど、他の物の怪たちはそうもいかない。早く彼らを元に戻してやってくれ…という優しい言葉を最期に、彼は物に戻ってしまった。でもリトルは彼を物の怪使いと言ったなあ。どういうこと?