龍津路への道は血燕の巣の路地だったはずなので、とりあえずそこへ行…こうとしたら、キッズとぶつかった。

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小黒が夏先生にディープへの入り方をきいていたらしい。女の子一人じゃ危ないところらしいけど、ディープってなに?しかしキッズはそれ以上語らずまたどこかへ去って行ってしまった。
宗じいさんは誰か女が閉じ込められてるとか言うし、露店主は変な帽子のおっさんがいたっていうし。

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いたー。
その変な帽子の…山高帽男に、神獣の現在の状況を聞く。ここの龍脈は流れているのに、神獣がいないから風水師が見立ててこいと。白虎は龍津路に閉じ込められていると。ルー語だけど大体こんな感じのことを言ってた。そして杖型映写機に映し出された扉をくぐると…そこは龍津路でした。レトロな町並みが九龍フロントとはまた違って素敵。

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ここは垢すり屋、粥屋、モーター屋、録音屋などわかりやすいお店が多い。この街には天堂劇場(ティントンシアター)という劇場があり、そこにどうも龍穴があるらしい。そして龍津路にはアニタというべっぴんがいるとか。小黒らしい女の子も見かけたという話もあって、彼女の行方も気になる。
どうでもいいけど、粥屋の後ろの坊主がえび剥き屋に見えて仕方ない。

メールをチェックしたら、キッズが小黒に生体通信のやり方を教えちゃったという。生体通信したら溶けちゃうんじゃないのか、いやそれよりも目立ってしまうんじゃないのか…。大丈夫なのかなあ、小黒…。もう一つ、夏先生のアクセスカードでメールを見たら、なんだか怪しげなメールが来てた。不老不死へのお誘い的な。先生もしかして誘惑されてたのかなあ。ついでなので夏先生の信箱(=メモみたいなもの)も見てみた。
小黒の姉の夢の件が本当のことだとしたら、彼女のもつ鳴力は凄まじく大きいものである。それがスネークに知られれば小黒は彼らの手に落ちてしまう。それを防ぐためには小黒にすべてを話す必要があるが、それによって急激な覚醒をしてしまった場合小黒の体が消滅するか、妄人になってしまう可能性があるという。うー、夏先生もいろいろ悩んでいた様子。

龍津路の人がホイを見なかったかという。彼が光明の眼を持っていたらしいのだが、下手するとあぶくみたいになっちゃうからね…という。あぶく…あぶくってもしかしてこれですか…と道具屋にあぶく男の目玉を渡したら「これだよ!よく洗っておいてやるよ」と言われた。えぇーなんか怖い…。そしてアニタに会うことを勧められた。アニタは街のどこかにいるらしい。

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彼女がアニタです。セクシー。
彼女の兄さんは10年前に白虎の龍脈を探しに行ったきり戻らないらしい。あれ、それって血燕の巣の路地に消えた風水師のこと?スイジェンだっけ。その彼が使っていた羅盤をくれるらしいので、それをアニタが取りに行っている間に小黒の話を聞いてきて、と言われる。やっぱり小黒ももこっちに来てるのか。ディープって龍津路のことかな。
メールチェックしたら、コニーからメールが来ていた。コニーは真相に近づいているらしいけど…大丈夫かなあ。

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録音屋が小黒らしき人物が劇場に吸い込まれるのをみた、というのを録画屋から聞く。ややこしい。
封印石を壊すにはオガクズが必要だと粥屋はいう。そのオガクズはブロマイド屋に集めてあるらしいけど、今は劇場経由でしかそっちに行けないのでそれは後回しになりそう。録音屋に聞いたら、すーっと取り込まれるように消えたらしい。ナビを雇ってこいと言われたので、端末から新しいナビを契約してもう一度話を聞きに来たら、録音機をくれた。天堂劇場の入口で使うと音楽が再生されたりするし、中の仕掛けには音楽に関するものが多いらしいので、必須らしい。龍津路の人は一体感があるというか、なんだかいい人多い気がするなあ。