# 04 digital man

アナザーシナリオ、Transmitter編はコダイスミオが主人公。
最初は本編のCorrectnessとどう繋がるのかさっぱりわからなかったんだけど、Transmitterは前作のシルバー事件後の24区凶犯課のお話。

スミオとサクラが冒頭で見ているのは、ナイフで殺されたと思しき女性と、その横に立つ男。男はクルミザワである。しかし、この映像が合成なのか、本物なのか、人形を使っているのか、見分けがつかない。
そこでスミオは科研のキラに映像の鑑定を頼む。その一方で、サクラにはフリーの【観測者】を探して情報を求めろという。観測者って一体なんだ…。
ともかく科研のキラは2秒で映像を解析し、これが実写である事、そしてこの場所がどこなのかを粒子構造によりあっさり突き止めた。有能である。

サクラはフリーの【観測者】を探し、クレイジーケンの元にたどり着く。
【観測者】の間ではクルミザワは誰でも知っている存在。しかし、観測者たちは常に怯えている…クルミザワに監視される事を。クレイジーケン自身も、クルミザワと接触したことはないが「目があった」ことがある。その瞬間に「世界から取り残された」気分になったという。
離人感のようなものだろうか?ケンはクルミザワからのメッセージだというが…。故に他の観測者もクルミザワを畏怖している。うーん、この世界でいう【観測者】が一体どういう存在なのかがわからん。ケンみたいにちらほらいるみたいだけど、その上の存在がクルミザワってこと?

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