海鮮中心の入口にいた路人が、夏先生の家の鍵を開けたかったらいい奴知ってるぜと言う。好物と引き換えにそいつを教えてくれると言うが、茸がどうとか言っていた。茸といえば、最初の頃に茸に関する人物に会ったような…。
その近くの露店主は今紅頭が通っていったことを教えてくれた。
で、その路地から出たら急に変な男が「ここは違う!」と叫びながら泡になって消えてしまった。入手したのは「あぶく男の目玉」。なんかもう何をするアイテムなのか見当もつかない。血燕の巣の路地から龍津路に行けたらしいけど、今はまだいけないっぽい。
久しぶりに頭髪中心へ言ったら、ヅラ屋が龍津路に行くんならこれを持っていってくれないか、と男物のカツラを渡して来た。今は行き来が出来なくてお互い困っているし、龍律路では封印石を崩すために必死になっているし、なによりあんたが行って力になるんだなときた。その隣の店主からは、ザビエルもとい茸売りについての話が聞ける。「実はあいつ、鍵開けの名人なんだ」ってことは、夏先生の家は茸売りに開けてもらえばいいんですよね?海鮮中心の路人が言ってたのってこのことだよね。好物食い損ねたな、あの路人。
茸売りのチャーリー。このテンションは癖になるテンション。
夏先生のところへ行く前に、血燕の巣の路地で紅頭たちと会って張魯のアクセスカードを渡してきた。龍津路にはどうやら神獣のひとつが封印されていて、それは青龍以外のどれからしい。それがなにかを確かめて、見立てを行うのは風水師の役目だというので、次の目的地はどうやら龍津路のようだ。
チャーリーに鍵を開けてもらう。あっさり開いた。
うーむ、見習いたい。ハッピーの秘訣見習いたい。
そうして開けてもらった夏先生の家の中から、夏先生のアクセスカードを見つけた。家を出た瞬間にまた鍵がかかった。さっきチャーリーが開けてくれたのは普通の鍵だったけど、今度はがっちりした電子ロックがかかってしまったのでもう開かなさそう。とりあえず夏先生のアクセスカードで端末を覗いてみる。何かメールが届いているようだ。人のメールを盗み読むのは気が引けるけど、小黒からだったので読んでみた。
メールによると、10年程前にも風水師が龍津路に入っていったらしい。それきり戻って来ていないようだから、もしかしたら龍津路には風水の手がかりがまだ残っているかもしれないという。やはり龍津路に行く手段を探さなくてはいけない様子。
が、肝心の小黒がいない。リッチが部屋を見に行ったら、鍵もかけずに出かけたままらしい。そういえば双子中心でイベントがあるらしいぜ、というので双子中心に行くことにした。
でも特になにもなかったので、今度は双子屋に行ったらイベントもといセミナーの説明をしてくれた。偉い人も参加するから、お前も早く名前を覚えてもらえるようにと言われる。結構見かけに反して優しいところもあるよね、このカウンターの双子師。そのセミナーは双子屋の2階から参加できるようなので、2階に行って端末にアクセスカードを双子師に見せる。
なんか可愛く見えて来た。
端末からリゾームにアクセスすると、既に他のメンバーが集まっていた。みんな一生懸命鳴力を磨いている様子。近況を話し合っていると、強い力が干渉してきた。これが媽妃(マーフェイ)らしい。共振して大きな力を生み出しましょう…とスクリーンから声が聞こえるが、風水師はそういう力がないので呆然とするだけ。気づいたら入口の双子師の様子もなんかおかしい。
リゾームの人たちはどうしたんだろう、と思って再び覗いたらコニー楊からのメッセージしか受け取れなかった。彼女は自分の家にいる文鳥のマリアを解放して欲しいらしい。どうせ入口の双子師もハミングしたままだし、文鳥を助けにいくことに。
が、こちらの動きを察知した媽妃によって文鳥は無惨な姿に…。
結構凹んだ。クーロンの中でも苦手シーンベスト3に入るかも。
ショックだったのでリッチのところでメールチェックでもしようとしたら、端末が更におかしくなっていた。
こんな状態なので、小黒は双子中心の端末を使いに行ったらしい。それだ!
で、双子中心の端末を開いてメールチェック&リゾームチェック。
先ほどのイベントが中断されたのか、面々は何かを話し合っていた様子。その中に楊もいた。メディアの参入(=媽妃の介入?)にタイミングを合わせて、コニー楊はいろいろ教えてくれた。文鳥のことも知っていた。風水師の正体もなんとなくわかってきたらしい。だから媽妃には気をつけてと警告される。もうあっちからガンガン絡んできそう…。





