龍城飯店についた。
中にいたリッチは今作屈指のナイスガイ枠。店内の落ち着いた音楽もいい。
端末をチェックした後リッチにもう一度話しかけると、先ほど李弘から押し付けられた札について聞かれる。札を見せてみたら小黒が2階にいることを教えてくれる。が、風水師が行くまでもなく小黒のほうから階段を降りてきてくれた。
小黒って名前は男性的なのかな?ボーイッシュだけどかわいいよね小黒。
そんな小黒にリッチは「姉貴探しを手伝ってもらったらどうだ?」と聞く。小黒は最近姉の夢をよく見るようになり、そのことについていろいろ調べているらしい。双子屋で聞ける話とリッチの話をあわせると、この世界では双子の力がとても強いらしい。その力を悪用するのがスネークと呼ばれる組織なのだ。もし小黒の見ている姉が現実に存在していたとして、彼女たちが双子であったら、当然スネークに目を付けられてしまう。リッチは「妄想なんじゃないか」と不安になりつつも、小黒のことがとても心配なので、通りすがりの風水師にも内情を話してくれる。
しかし、当の小黒は「大丈夫よ」といってあまり本気にしていない様子。
龍城飯店の向かいにある爆竹屋。目立たないけどこの人も好き。
さらに街をうろつくことしばし、電脳中心に入れるようになったという噂を小耳に挟んだので行ってみた。
そしてそこでも双子の兄が夢に出てくるんだという青年に出会う。
…風水師は占い師なのか?でも小黒といいこの青年といい、不思議な夢が続く日だね。
受付のナイスガイに話を聞いたら、さっきまでいた若い人がアクセスカードを落としていきましたよと言ってアクセスカードをくれた。軽ッ!!
これがないといけないという感じなのに、あっさりみんな置いていったり忘れていったりする。そして戻って来ないだろうし今日みたいな嫌な日は外にも出てこないらしい。だからこれはもう風水師がいただいちゃってもいいってことですよねわかります。これでようやく双子屋にいける。
偽物じゃないと思います^q^しっかりチェックしてくれるそうなので、その間に双子中心に行ってみる。双子中心は、最初に九龍フロントにきたとき、ビーグルをひっくり返してヅラもとれてたおっさんのいた先にある。いつの間にかビーグルはなくなっているので、双子中心に入ってみるとここにも端末に向かう青年が。しかし様子がおかしい。
どうやら先ほど電脳中心でもらったアクセスカードは彼の物だったらしい。でも、彼はもうアクセスカードなんていらないとか。カードなしで直接ネットにアクセスする生体通信をするんだうへへ…と言ったものの、うまく行かずにスライム化。その騒ぎを聞いて飛んで来たおばちゃんに「今日は大事なセミナーの日なんだから静かにしなさい!」と叱られて追い出される。叱られてばかりである。
そうこうしているうちに双子屋のアクセスカードチェックタイムが終わったようなので、受け取りにいく。どうやら本物の双子認定されたようで、これからはじまるおはじめ式にも参加できるようになったらしい。そしてネットからつなげるリゾームに参加する権利ももらった。先輩たちは生体通信を使って鳴力というものを発生させているらしく、お前もその域に達するようがんばれよと励まされた。でも失敗するとさっきの人みたいに溶けるんでしょう…?生体通信怖い。
長くなって来たので次回に続く。







