GARAGE ―ガラージュ― Vol.5

ガラージュについて色々書こうかと思ったが、すでにネットで考察がたくさん成されているのでやめといた。というか、それ以上のことを書ける気がしない。

初めはうっわーすごい世界だなと思ったけど、だんだん癖になってくるというか、違和感を抱かなくなっていくというのが面白かった。釣りも単なるミニゲームではなく、世界の中で欠かすことのできない行為のひとつであるわけで。蟹と蛙しかいないというのも理由があるらしいので、そういうのも考えると奥深くもあり。

時限イベントが多いので、割と取りこぼしてしまう。
忘れないようにすればいいのだが忘れてしまう。ごめんツルさん。
パーツをもらったりするタイミングも、一体いつなんだろ?と思っていたらクリアしてしまった。

レイコが最初のパートナーだったわけだけど、彼女が自室で給油したあと「よし!」って言ってくれるのがかわいかった。彼女たちも現実のヤンとそれぞれに関わりがあったわけだけども、それは考察に委ねる。

工場組、リーとリズ、宮さんとツル、ニューム……
いっぱい機械がいてみんな面白かった。
アインとガタリは実在してるからカゲがない。そういうものだとヤンも認識してるから?

ガラージュはあくまでヤンの精神世界。
だからそれぞれの機械が解体していくのは、彼が折り合いをつけられたからなのだろうか。

このゲームがプレイできてよかったと思っている。

GARAGE ―ガラージュ― Vol.4

おおう……ガタリ……。
ガタリって言ったらクーロンズゲートのあのガタリしか浮かばないのよな。
近くに白瓦斯給油できる女性型……雌型の機械らしきものがいたけど、なんか他の機会とぜんぜん違うしどういうこっちゃ。
それにしてもガタリからは狂気を感じないんだけど、なんだろ。私が抜けてるのか本当に無いのか、たまたまそう見えてるだけなのか。いや、狂気を感じる機械は限られてるといえば限られてるかも。

リーは偏屈な感じがしてる。ブルカニロは懐古して、なんかあまり怖さはない。
怖さがないのはハジメとかビスとかか?
チラシを交換してくれるトーロップは、怖くないんだけど見た目が怖い。

なんやかんやでじわじわとストーリーが進んでいき、下水を船でぷかぷか移動できるようになった。
それでどのタイミングだったかわからないんだけど、白瓦斯給油しようとしたらこんなことを言われた。

え???
なにこれ、そういうゲームだったの???

住民たちから頼まれるクエストをこなしつつ、親密度を上げて、のんびり釣りを楽しみながら精神世界から脱出するゲーム?

ともかくこれは保留。次怖いなー。主人公、断る選択肢とかあるんだろうか。

うっわああああ………………
まじでパートナーになったんかい。達成項目に恋愛?親密度?に関係しそうなものはあったけど、これ、そういうこと?他の機械の子選ぶルートもあるってことだよね?
もはや本編とは関係なさそうなところで疑問符だらけ。

本題。

主人公のカゲは地下の下水の奥にいた。
運動靴をやたら欲しがるので、またそれを探さないといけない。


ガタリにもらった「白瓦斯屋年代記」にいろんなことが書いてあった。
ヤンについても書いてあった。やっぱり最初の機械にかけられてたのはヤンで、主人公もヤン?
相当悪いことして暴れたみたいだけど、記憶がないのはカゲが分かれてるから?うーん、理解力が足りないと言うか、もうちょっとじっくり全部で揃ってから考えたいね。

GARAGE ―ガラージュ― Vol.3

たとえ不在でも玄関前で待っていれば住人が帰ってくる。出待ち。
ベルの音は構えていてもびっくりする。下の数字はなんだろうと思っていたが、部屋番号か。

ハッピーアワー!クーロンズゲートのあのCMがパッと脳に再生される。

レイコは白瓦斯屋にいるが、これはカゲと呼ばれるものらしい。本体の精神みたいなものかな?だとしたら、機械のレイコ(たち)はもっと薄い欠片みたいな記憶などしか持ってないのだろうか。

この上の階でようやくプシケに会えた。日記を取ってきてくれと言われたので、日記を探しに行く。ついでに奥にあったプレスマシンの出力を落としておいた。もう潰されない。

ここからはお使いクエストの合間に釣りをしてスタンプ稼ぎ、を繰り返す。
釣りは慣れればそんなに面倒ではないが、やはり好きになれない。
とはいえ釣りを否定するとこのゲームができないのでがんばる。

マップ移動は少し慣れたが、内側ルートと外側ルートがいまいちわからないので、ぐるぐると無駄に動いている気がする。ガス代だってかかるんだからもうちょっと効率的に動きたいところだけど、無理だー。

GARAGE ―ガラージュ― Vol.2

レールの上をガラガラ移動しながらあちこち見ているうちに何度かゲームオーバーになって、スクラップになった。
プレス機の下敷きになったこともあるし、ガス欠になったこともある。
白瓦斯を入れてもらうためには店に行かなければならないので、離れた場所でガス欠にならないようにしないといけない。アイテムを買えばよいのだが、ボディを強化するほうがいいかと思ってまだ買っていない。

画面上の建物、看板などからはクーロンズゲートに近い物を感じるが、歪んでいるベクトルはBAROQUEに近い。
「お前は何を言っているんだ」的なのが多い印象。
BGMと相まってどこか落ち着かない、そわそわした感じが常につきまとう。

ただ、今の所1つ気になっていることがある。
オープニングで主人公はヤンと呼ばれた。
そして思い出せないのだが、どこかでヤンという存在について話を聞いた。工場?だったかもしれない。あんまりいい話ではなかった。
この世界が精神世界だということと、ヤンと言う人物は主人公となにか関係があるのか?

ともかく、話を聞いているうちにストーリーは進んでいく。
プシケを探すために実験工房に行きたいのだが、工場のターサンがポンコツ。
楽譜とかオルゴールとか言っていたので、玩具屋のブルカニロに壊れたオルゴールを直してもらった。

ブルカニロと白瓦斯屋弐号店のリーはめっちゃ相性が悪いっぽい。

釣りは少しわかった。
メーターが動く音がしたらレバーをタッチして、水音が聞こえたらあとは上下に適当に動かしながら獲物が弱るのを待つ。最初なので出力が足りなくて、大物は釣れない。まずは小さいものから順番に、ということだ。
そして釣れた獲物は瓶で採るよりも当然高く売れる。当面はこれをちまちまと繰り返して、移動などにストレスを感じないようにするのが目標……なのか?

GARAGE ―ガラージュ― Vol.1

ガラージュ GARAGE: Bad Dream Adventure

久々に気になるゲームを見つけた。

精神治療装置「ガラージュ」にかけられた主人公は奇怪な世界に放り込まれ、そこからの脱出を目指す。

「ガラージュ」この奇妙な装置は被験者の深層意識に働きかけ奇怪な暗闇の世界を作り出すのだと言われている。
主人公が放り込まれたのは、崩れそうな木造建築物と 錆びた金属とあらゆる場所が汚水で満たされた閉ざされた空間であった。
そして自分自身の体も機械とも生物ともつかないものに変わり果てているのを発見する。
複雑な構造の迷路のようなこの世界を主人公は彷徨う。
この世界の出口を求めて―。

「BAROQUE」「クーロンズゲート」と並ぶ歪みゲーとして聞いたことはあったけど、遊ぶ機会がなかった今作。早速プレイしてみたけど、確かにこれはクセ強という言葉では収まりきれないなあ。

まあ、とにかく主人公はタイトル画面のようなロボ?メカ?に改造されてしまう。
それで目が覚めて動き出すのは、精神世界。

そう、この精神世界が舞台というのがミソなのだ。
この世界から脱出するために、主人公は奇妙な体を引っさげてウロウロすることになる。

ステータスについての説明を受ける。順応度がなくなると、喋れなくなってコミュニケーションが取れなくなる。これをオトヌケというらしい。更に放置していると腕が言うことを聞かなくなって、セーブなどができなくなってしまう。これがウデヌケらしい。
そしてもう一つのステータスが白瓦斯。
これは雌機械じゃないと精製できないらしい。なんとも意味深。その白瓦斯をもらうためには、蛙とか蟹を釣っていけばいいらしい。

そう、このゲーム、釣り要素があるのである。
それもかなり重要なポジションをしめている。

私は釣りが苦手で、あらゆるゲームに搭載されているミニゲーム的な釣りですら苦手なのだ。
だが、ガラージュの場合はあちこちにおいてあるウィンチに瓶を引っ掛けることで蟹とかが手に入る。なーんだ、釣りはしなくてもなんとかなるんじゃん、と思ったのだが……。

がっつり釣り堀がある。
この奇妙な体を維持したり、メンテナンスや改造をするためにはスタンプという通貨が必要なのだが、これを稼ぐためには釣りが必要なのだ。餌と釣りたいものの相性などを考えて釣るなどと言われたが、なんとか最小限で済ませられないものかと考え始めている。