龍城路に戻ったら、鏡屋が今度は沙角(シャーコック)に邪気の鏡があるんだよなあ(チラッ)と言うので、次はその沙角とやらに行くことになりそう。ぜんまい屋は先ほどまで近くの端末をいじっていた変なヤツが気になるから、ちょっと端末を見てくれないかという。
夏先生からメールが届いていて、ファイアの火がわかったそうだ。そしてうっかり小黒に教えてしまったらしい。それを知った小黒は陰陽師の元へ飛び出していってしまったらしい。アクティブ小黒。
油屋に話を聞きにいったら、発電機は元気だったかと聞かれる。鬼律どもがいなくなったら、勇気を出して彼に会いにいってもいいな…という油屋。切ない。そしてその奥の水銀屋は…いなくなってた。えび剥き屋の子どもが、水銀屋の妹について話してくれた。水銀屋は妹を助けたかったんだなと思うと、これもやっぱり切ない。
錠前屋に沙角の話を聞いたら、扉を開ける度に金がごっそり減っていくところらしい。怖ッ。
それに対応するためにアクセスカードにクレジット決済機能を搭載してくれるらしい。そんなに簡単に搭載できちゃうの…?残金2200紙紮なんだけど大丈夫ですか…?
龍城路の地下へ行ったら骨接ぎ屋がいなくなっていた。嫌な予感しかしない。
時計屋は「変な奴らを見た、確かあれは紅頭(ホントウ)じゃないか」と言う。紅頭たちは奥へ行ったと言うことなので、追いかけてみた。
いたーー!浮いてるー!!
彼らは紅頭。是空の使者だという。この先の沙角にある張魯(チャン・ルー)の家からアクセスカードを取って来てほしいと頼んで来た。その張魯の弟が、その3で会ったゲーセンの彼らしい。あ、双子の兄がいるんじゃないの?って話は妄想じゃなかったんだね。
その張魯は現在オールド・スネークの幹部で、是空に情報を流すスパイになっている。彼もまた鳴力を持っているが、それは紅頭たちが時間をかけてじっくり引き出した本物の鳴力なのだそう。偽物の假鳴とは違うのだ。
が、その張魯と連絡が取れなくなってしまった。紅頭たちが考えるに、これは風水的な事件なので風水師が探すべきであるということらしい。そんなー。張魯のアクセスカードがあればスネークの企みもわかるんだ!と力説され、とりあえず沙角には邪気の鏡も探しにいくことだし、引き受けることになった。
でもその沙角に行くためには、クレジット機能のついたアクセスカードが必要なので、錠前屋のところへ戻る。ちゃんと改造済みになったカードをくれた。
「ところで、あんた…自分の所持金をいったい誰が、どうやって管理しているのか不思議だろう?」
−−ええ?札束持ち歩いてるわけじゃないんですか?
「そう、不思議なんだ。ここは、そういうところさ」
−−そういう問題なのー?!

