バイオ8 メモ #3

<今回の出来事>

  • 仮面を集めよう!
  • 娘二人が襲ってくるので冷気で撃退しよう!
    ソラリウムの天井がぱかーと開く仕組みを知らなかったのか、悪態をつくダニエラかわいい。
  • 別館ではピアノが弾ける、でも引けなくても問題ないらしい
  • アトリエで鐘を鳴らすのはイーサン
    振り子にくっついている鐘はあの状態だとゴンゴン鳴りそう。
  • 宝の地図を片手にうろうろ。独房エリアの片隅にその部屋があった。ハンドガンの弾をケチってナイフで松明に火をつけようとするが、二つを同時に揺らす必要があったので結局ハンドガンを使う羽目に。
    中からは不思議な瞳?のような石をゲット。指輪にはめ込んだらお宝になった。売ろう。
  • スナイパーライフルをゲット。
  • デュークの部屋に入ったり出たりを繰り返してドミトレスクを避けつつ仮面を嵌める
    ついでに球?を手に入れたのでお城の模型で弾を転がして遊ぶ
  • やった!城から出たぞ!
  • でもその先の礼拝堂に置かれていた棺桶に刺さっていた儀式的な剣を抜いたら、ドミトレスクが激おこ。とっさにイーサンがその剣で彼女を倒したものだから本性が露わになってボス戦。
  • ドミトレスクの本体を狙う、モンハンじゃないけど背後から狙う、空に飛ばれたらスナイパーライフル使う、最後は接近戦になるのでSGぶっぱでゴリ押し。もっと弾欲しかった。
  • 城を出るときに手に入ったのは薄汚れた瓶だけ。

以下はメモ。

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バイオ8 メモ #2

<今回の出来事>
  • 怪しい村で人狼に襲われていたところを這々の体で助けてもらう(体験版のところ)
  • 結局みんな死んじゃってイーサンが絶望しつつも城へ向かうことを決意
  • 城に入ったら歯車とかくっつけられた→イーサン金属説浮上
  • 四魔貴族四貴族がイーサンの処遇についてあれこれモメるも、ミランダの鶴の一声で人狼のボスおじさんに決定。手枷のついたまま逃げ回り、サイコブレイク並みのトラップをかいくぐり、さり気なくトゲトゲで手枷を外して自由になるイーサン
  • 抜け出すとそこは葡萄畑でした
  • お屋敷に潜入!の手前で商人のデヴに会って知り合いになる(どうやって馬車に入ってたんだよ)
  • 屋敷の高価そうなツボを割りながら進んでいたらマダムに捕まって天井に吊るされるイーサン
  • でもイーサンは気合で脱出(あれ、これはSAWじゃなくてバイオだよな?)
  • マダムの娘に翻弄されて死ぬ、後に脱出経路を発見したのでやり直し
  • なんやかんやで吸血の娘は光に弱い(ですよね)
  • 庭からマダムの部屋を伺うイーサン
  • 侵入するイーサン
  • あっさり見つかって追いかけられるイーサン
  • ハンドルを下げようとしたら右手首ごとスパーンとカットされるイーサン
    (これはプレイヤーが「マジかよ」というターンだった)
  • しれっとそれ(右手首)を回収
  • 途中は右手がないという理由で回復もできない
  • 上に向かうエレベーターで回復薬をばっしゃばっしゃとかけて右手首をくっつけるイーサン
    くっつくのかよ!!!
  • なんとかホールの中のデヴ部屋に逃げ込んでセーブ

ツッコミが追いつかない回だった。
特にイーサンの手に関してはもう驚くことはないと思っていたが、まさかの切断である。グロくないバージョンだと切りつけられるだけなのかな?前回の足首を切られるのと似ているが、イーサンは回復薬をぶっかければ何だって回復する。もうイーサンは人間に限りなく近く作られたアンドロイドなのではないかと思うくらいだ。

ではちょっと落ち着いてメモという名の妄想をする。

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バイオ8 メモ #1

考察するほどの内容があることを期待してプレイ開始。
だらだら感想しか書かない上にネタバレ全開。

これは公式サイトにも書いてあるけど、今回は前回の惨劇から3年後のお話。
ヨーローッパに居を移したイーサンとミアはB.S.A.A.の庇護下にありつつも平和に暮らしていた。
(でもイーサンはクリスに無理やり拳銃の扱い方を教わっていたらしい)
二人の間にはローズマリーという可愛い娘も生まれたが、前回の事件が事件であるためイーサンは神経質になっていた。ローズマリーに何かあったら困るという心配性なイーサンと、もう事件のことには1mmたりとも触れて欲しくないというミア。

うん、でもミアもあんなんなってたし正直イーサンは君のことも心配なはずだよ。
だけどミアはイーサンが口を開けばあの出来事の話をする!と若干おかんむり。

しかしミアよ、まだ幼いローズに怖い教訓を含んだ絵本を読み聞かせてどうするのだ。
イーサンもこれには若干引き気味で、ローズにはまだ早いんじゃない?というスタンス。

しかしそんな二人をクリスが率いる部隊が襲撃しミアはこれでもかというほど銃に撃たれて倒れる。クリスもトドメとばかりに数発打ち込んでいる。ここでミアが死ぬのか………と思ったが、多分これ死なないんじゃないかなあ。

まだ何の根拠もないけど、ミアは前回エヴリンの影響がかなり濃かった。
そして手首を切られたイーサンもまたエヴリンの影響を受けて幻覚幻聴をみていた。B.S.A.A.は二人を監視していたんじゃないかとやっぱり思うのである。特にミアを。ミアについての疑問は前述したが、何の組織に所属していて特殊工作員をしていたのか今だに謎だからだ。
というか、バイオのキャラ達はもう少し話をすれば武力で解決にならないのでは………?

まあ、そんなわけで寒空の下放り出されたいつものイーサン。
転倒したトラックには自分とローズマリーをサイトCまで移送するという指示書。そして一人の動かない兵士。
指示書には「最低2名の武装兵を添乗させること」とあるが、一人しか倒れておらずローズがいないことから残った兵士はものすごい力でローズをその場から運び出したのだろう。落ちてたスマホをとったら誰何された挙句使えなくなってしまった。どういう仕組みだよ。

そんなこんなで冬山をうろついていたら夜が開けた。ふらふら村の中を移動していると、ナイフをみっけた。そしてその家の奥におっさんが潜んでいた。武器を持っていないというイーサンに、奥からハンドガンを渡してくれるとてもいい人である。でもやっぱり死んでしまうのである。

イーサンは人狼に左手を噛みちぎられ、また見るも無残な様相になっている。
これはもうイーサンの左手が義手であることを祈るほかない。大体食いちぎられた時も「クソッ」だったし。そこらの映画の人物なら傷を抑えながら呻いて転がるレベルである。イーサンの心拍数を表示していたら全然怖くないかもしれない。ある意味イーサンは冷静すぎるんだけど………。

で、人狼と追いかけっこしていたら足に矢を受けてしまって死ぬかと思った。
バイオ5の最初の方でマジニに殺されるとリンチされて死ぬやつがあったので、まさかそれかと思ったら普通にイベントが進行した。そのあとはデモ版で遊んだところにつながった。

というわけで、以下SS交えて妄想少し。

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バイオハザード7(ネタバレあり) その14

もうバイオハザード8 Villageが発売されているので、妄想もそこで終わると思いたい。
(一応イーサン編は完結ということになっている)

でも、結局公式からはDLCを含めた解体新書は出なくて、謎しか残ってないのでちょっとここで気になったことをまとめたりおさらいしたりしてみる。
もうとっくに7で解決してたり8で答えが出ていることもあるだろうけど、個人メモってことで。

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刑事 J.B.ハロルドの事件簿 Murder Club

セール中で100円というお手頃価格だったのでプレイ。
もともとは1986年のゲームらしく、それを2008年に3DSソフトとしてリメイクしたのが本作らしい。

殺人事件を捜査、推理していくゲームなのだが、お手つきがほとんどないゲーム。
選択肢をミスったらアウトの分岐点まっしぐらとかそういうのはない。捜査の進め方によって若干情報の出に差はあるものの、基本的にはコマンド総当たりのゲームである。だから、捜査が進展しない=調査が不十分というのが明確だ。
ただ、このコマンド総当たりは一つもれると全部当たり直しになる。
延々と同じ話を聞き続けると、あるところでぽろっと新情報が落ちてくることもざら。
そしてその情報を元にまた総当たりをするのである。

上司は嫌な感じだし、警察署に戻るたびにコーヒー勧められるけど、鑑識で証拠品を調べてもらって情報を手に入れるのは楽しい。捜索とか逮捕は検事の許可がいるのだが、丁寧に捜索する場所や人物名をリストアップしてくれているので次はあいつか………と目星をつけるのに役に立ったり立たなかったり。間違えても「もう少し調べてからにしろ」と言われるだけでペナルティがないのもいい。そもそも、あれだけ人間がいてアウトを取られるシステムだったら結構しんどい気が………。

神宮寺シリーズと違って刑事なので、バンバン情報を聞いて、鑑識結果を聞いて、即検事から捜索令状や逮捕状をとるこの身軽さよ。しかし重要参考人としてしょっぴかれていった人たちの中には、いやいやいや!お前かなり黒いじゃないか!みたいなのもいる。違う罪で結局逮捕されていく。
そしてしょっぴく度に町から人が消えていく。あれ、これでいいんだっけ。
自分で逮捕し、家主がいなくなった家を再捜索する姿は最早ホラー。でも新しい手がかりはこういうとこにある。もうこの家は捜索したし逮捕したから用無し!ではない。最後まできっちりみっちり、総当たりである。

なので、推理力はさほどいらない。
どちらかというと小説を一気読みする感覚で、全てにぶち当たっていくと次第に事件の全貌が明らかになっていくようなゲーム。人物の多さに最初は誰がどこの人かわからなくなるが、そこは気合で。

暇つぶしとしてはとても面白いゲームだと思った。