<今回の出来事>
  • 怪しい村で人狼に襲われていたところを這々の体で助けてもらう(体験版のところ)
  • 結局みんな死んじゃってイーサンが絶望しつつも城へ向かうことを決意
  • 城に入ったら歯車とかくっつけられた→イーサン金属説浮上
  • 四魔貴族四貴族がイーサンの処遇についてあれこれモメるも、ミランダの鶴の一声で人狼のボスおじさんに決定。手枷のついたまま逃げ回り、サイコブレイク並みのトラップをかいくぐり、さり気なくトゲトゲで手枷を外して自由になるイーサン
  • 抜け出すとそこは葡萄畑でした
  • お屋敷に潜入!の手前で商人のデヴに会って知り合いになる(どうやって馬車に入ってたんだよ)
  • 屋敷の高価そうなツボを割りながら進んでいたらマダムに捕まって天井に吊るされるイーサン
  • でもイーサンは気合で脱出(あれ、これはSAWじゃなくてバイオだよな?)
  • マダムの娘に翻弄されて死ぬ、後に脱出経路を発見したのでやり直し
  • なんやかんやで吸血の娘は光に弱い(ですよね)
  • 庭からマダムの部屋を伺うイーサン
  • 侵入するイーサン
  • あっさり見つかって追いかけられるイーサン
  • ハンドルを下げようとしたら右手首ごとスパーンとカットされるイーサン
    (これはプレイヤーが「マジかよ」というターンだった)
  • しれっとそれ(右手首)を回収
  • 途中は右手がないという理由で回復もできない
  • 上に向かうエレベーターで回復薬をばっしゃばっしゃとかけて右手首をくっつけるイーサン
    くっつくのかよ!!!
  • なんとかホールの中のデヴ部屋に逃げ込んでセーブ

ツッコミが追いつかない回だった。
特にイーサンの手に関してはもう驚くことはないと思っていたが、まさかの切断である。グロくないバージョンだと切りつけられるだけなのかな?前回の足首を切られるのと似ているが、イーサンは回復薬をぶっかければ何だって回復する。もうイーサンは人間に限りなく近く作られたアンドロイドなのではないかと思うくらいだ。

ではちょっと落ち着いてメモという名の妄想をする。

前回の事件について

表向きにはダルヴェイ有毒ガス事故ということになっている。被害にあったのはジャック・ベイカー一家四人とたまたま近隣にいたウィンターズ夫妻。夫妻については現時点で所在不明。
ウィンターズ夫妻についてはヨーロッパに身を移してそこで暮らしているのだが、公にできない理由があるのだろうか(あの二人はあまり他言しなさそうではあるが)。
個人的にはやっぱり監視とかそういう目的で隔離しているように思えてならない。

村の信仰

マザー・ミランダという者が非常に恐れ敬われている。祈りの言葉も彼女に対する言葉だ。

私は宗教に疎いのでよくわからないのだが、彼らの祈りの言葉には?と思うところがある。
「深夜の月が黒き翼で舞い上がるとき 我らは自らを犠牲とし最後の灯りを待つのみ」
これは後にお城でちょっとだけミランダを見たらわかるのだが、彼女は黒い翼みたいなものを6枚持っている。そのまま言葉通りに受け取ると、村の人たちが生贄にしか見えないのだが………。
事件が起こる前にも家畜がやられたり失踪者が出たりして、ミランダに対する疑念も浮かんでいたらしいこともわかる。でもルイザはまだ諦めてはならないとみなを励ます………が。

お城について

これはすごく古いメイドの日記が残っている。1958年(!)の日記は、大体のバイオの日記の慣例通り配属されたこと、変な習慣があること、トラブルがあって身の危険を感じていることが記されている。テンプレ通りでよろしい。
なお厨房に置いてあったメモによると、スープを少しこぼした程度で地下送りになっているらしい。地下に行ったら血を抜かれて幽鬼に変えられてしまうことをこの調理人は知っている。メイドの日記に「働いているのが女性ばかり」とあったので、この調理人もまた女性なのだろう。でもどこに行った?

怪しい地下室

薬棚や薬瓶、怪しげな機器の中に置いてあったワゴンのメモ。
適合者と廃棄したもののリストが連なっている。これはおそらく全員女性だろう。
名前が何となく北欧とか東欧っぽい?要考察。
壁面の血文字は「Help me brother(たすけて にいさん)」
経過観察みたいなメモには「食欲旺盛」と「不安定、たまに覚醒」と書いてある。吸血鬼になって積極的に血を取るようになったか、そうじゃないかってことかな?

ドミトレスク夫人について

ドミトレスクはミランダの娘?それとも便宜上「お母様」と呼んでいるのだろうか。
彼女は他の三人と同格に扱われているのが気に入らないらしい。
特にあのハイゼンベルクという人狼の親玉………おっさんが特に気に入らないらしい。彼らとひとまとめに兄弟扱いされるのをものすごく嫌がっている。ミランダもミランダで、不死の血肉を与えてくれたのも、城を与えてくれたのも、わたしが特別だったからじゃないの?と不満を募らせている。その鬱憤がイーサンに向いていないとは言い切れない。

 

今更だけど難易度は一番簡単なやつ。謎解きにアクション要素はいらないということで。