クーロンプレイ その7

龍城路に戻ってセーブをするためにぜんまい屋のところへ行ったら、庇利路(バイレイロード)の電気がなくなりそうだという話をされた。

2014-07-01_17-54-52

古靴屋の様子がおかしい。三尸?三尸なの?
その近くにいる油屋は、友達の発電機のために特別な油を用意することに決めたらしい。
水銀屋は相変わらず乱心していた。
ねじ屋からも危険な香り。ねじの妄人になりそうな感じ。ぜんまい屋も怪しんでたし。

2014-07-01_17-59-37

骨接ぎ屋は相変わらず狂気クオリティ高い。

ぐるっと龍城路を見て回った後、油屋から潤滑油をもらう。友達がこのまま物になってしまうのを見過ごせなくて、最後の望みを風水師に託した。その友達の発電機がいる庇利路は、水銀屋の奥から行けるらしい。

庇利路は富善苑と繋がっていて、つまり重慶花園とも繋がっている。
道中、複数の属性を持った鬼律に出会ったので、吸ってみたがダメ。仕方ないので鬼律玉を使用したら…

2014-07-01_18-10-23

失敗した。なんでこんなときに限って失敗するの!2回連続で失敗したのちに成功。心臓に悪い…。
せめてもの救いは、失敗した時アイテムの消費はしないということかな…。

2014-07-01_18-22-21

鬼律を倒しながら進んでいった先に発電機を発見。油屋から預かった潤滑油をあげてみたが、もう言葉を発しないただの物になってしまっていた。もともと人間だったことを思うと切ない。電気は供給されるようになったので、以前は開かなかった自動扉も開くようになった。
ということで、開かなかったその扉の先へ。

2014-07-01_17-18-27

この扉に来るまでに、富善苑を経由して重慶花園に行き、そこの階段を3階まで昇ってからぐるっと大回りしてまた庇利路へ行かなくてはならない。位置関係がわからないとちょっと面倒くさい。

2014-07-01_21-13-35

そんなわけで八卦鏡の歪みも正せた。コンパスドールは相変わらず不気味。
庇利路の鬼律もいなくなったようなので龍城路へ戻る。

クーロンプレイ その6

龍城路に戻って来たら、ぜんまい屋がメールが来てると教えてくれた。しかし文字化けがひどいらしい。
どれどれ見せてみなさい、私は超級風水師だから読めるかもしれ……

2014-07-01_17-00-06

読めねぇよ!!
仕方ないので、いつの間にか行けるようになっていた龍城路の地下へ行く。
地上も結構曲者揃いだったけど、地下はもっとすごい。骨接ぎ屋の狂気が凄まじい。この人絶対三尸に好まれるタイプ。

2014-07-01_17-03-56

管屋のばあちゃんは、初対面の風水師にいきなり太い管をくれる。この脈絡のなさがクーロン的。
時計屋(あ、すごくまともな響きだ)は壊れた時計をくれる。錠前屋が「開かない扉があったら針金であけるといい、時計の中の針金がいいぞ」と言っていたので、恐らくこれのことなんだろうけど…中身の針金どうやって出すんだ。

時計屋の奥から次の胡同、富善苑(フーシンコート)に行ける。
ここの鬼律はほとんどが鍵の解錠に関わっているのでどんどん倒す。

2014-07-01_17-17-17

艶かしさに定評のある操盆腿家姐(ザオペンテュイガーゼー)。
水属性なので土であっさり物に戻ってしまう。
覚えづらい木火土金水の属性関係は五芒星を描くように覚えるのだけど、わかりづらいのでそれぞれのイメージで覚えた方が早かったりする。

  • 木は土に強い=土に根をおろすから
  • 土は水に強い=水を濁してしまうから
  • 水は火に強い=火を消してしまうから
  • 火は金に強い=金を溶かしてしまうから
  • 金は木に強い=金は金属、木を切ってしまうから

富善苑は重慶花園と繋がっているので、3階の鬼律をすべて倒したら南東から重慶花園に入る。そこで鬼律を倒すと4階の扉が開く。すごく面倒くさい気がするが、この先もっとややこしいマップが出てくるのを思うと、まだこれはかわいいほうなのだ…。

2014-07-01_17-32-04

途中でボイラー男に出会う。彼はボイラーのことが好きだったけど、「あいつらに逆らった」せいで妄人にされたらしい。そのボイラー男が何かを燃やしてくれると言うので、さっきもらった時計を燃やしてもらった。中から出て来たのは針金。これで開かない扉もこじ開けられるよ!

2014-07-01_17-35-02

そして謎のアイテム男油。なんて読むのかもわからないし、成分の想像もつかない。しかしこれは回復アイテムなのだ。超級風水師はこれを飲む(塗る?)ことで回復する。うーん、クーロンの中でも一番わけわかんないよね、男油。

2014-07-01_17-38-51

無事に八卦鏡の部屋にたどり着いて歪みを直した。コンパスドールの笑い声は毎回違う。
そして龍城路へ戻るが…。

クーロンプレイ その5

2014-07-01_16-26-39

ただいま龍城路!ただいまびん屋!
びん屋にさっき剥製屋からもらった三尸のびんを見せたら、胡同の気脈が元に戻ると行き場をなくした三尸がこの龍城路に溢れてくるらしい。人に取り憑いたら厄介だなうひひ…って怖いわ!

鏡屋も戻っていたので、超級マグネットをもらう。曰く、八卦鏡の歪みを正すためにはコンパスドールが必要らしい。そのコンパスドールがおかしくなっているので、このマグネットでなんとかせいということである。なんとかなりそうな超級マグネットって名前がすごい。
再び重慶花園にいくことに。

2014-07-01_16-33-32

ナビ雇うの忘れてた^q^
ナビはクーロネット端末から契約することができるので忘れずに。
そして錠前屋から鍵をもらうのも忘れずに。

2014-07-01_16-43-54

階段の前でナビのリトルフライに邪気を一つもらう。
このあとは重慶花園の中の鬼律を払いながら進むのみ。鬼律の属性によって、吸い取るか打ち消すかのバトルなのだけど、関係を覚えるまではちょっと大変な戦闘。考えなしに吸いまくると電子レンジになるし、いざと言うときに吸えなくて困るハメに。
進んでいったら鍵穴男に遭遇。リトル曰く鍵穴のことを考えすぎた妄人(ワンニン)。

2014-07-01_16-42-52

彼に鍵を渡して八卦鏡の部屋に向かう。途中でおかしくなったコンパスドールがいたので、超級マグネットで大人しくさせてゲットする。目指す八卦鏡の部屋はすぐそこだよ、と鍵穴男。

2014-07-01_16-54-55

よーし歪みを正しちゃうぞーと八卦鏡の部屋でコンパスドールを使ったら、なんともいえない不気味な笑い声と共に八卦鏡の歪みが直った模様。コンパスドールすげえ。
帰りはリトルフライに龍城路まで送ってもらう。これで気脈の一つは整った。

クーロンプレイ その4

2014-07-01_15-43-27

あこがれの りぞーむ に つなげるように なったぞ !!

リゾームはクーロネットからつなげるチャットのような空間。でも恐らくキーボードで入力して会話しているわけではなく、頭の中の言葉をそのままアウトプットしているイメージ。既にいろんな人がいて、鳴力(ミンリー)の特訓に精を出している様子。
その様子を見るだけでもエネルギーが消耗されるのか、少々顔色が悪くなる風水師。リッチに心配される。そんな心配性リッチから、小黒の様子が変だという相談も受け、顔色の悪い風水師は小黒の部屋へ。

2014-07-01_15-57-40

小黒は夢の中の姉が「ファイアの日に会える」と言っていることが気になっていて、夏(シャ)先生のところに相談にも行ったらしい。先生曰く、ファイアの日は陰陽の暦のことではないかということだが、それ以上はまだわからないという。ファイアの日がいつなのか、風水師ならもう少しわかるんじゃないかしらというお願いを聞いて、今度は夏先生のところへいくことに。

2014-07-01_16-01-07

でもまだファイアの日がいつかはわからないらしい。それよりも夏先生は小黒のことを心配していた。
どうやら純粋な鳴力というのはごくわずかで、ほとんどは紛い物の力である假鳴(ガーミン)であるらしい。さっきネットのリゾームで会話した人たちも、本人たちは鳴力だと思っているようだがあれは假鳴らしい。そして小黒の夢もまた假鳴の成すものだとしたら、彼女の身が危ないのではないかと。確かに危ない、いろんな意味で。

小黒のところに戻ろうと龍城飯店の扉を開けようとしたら、小黒とぶつかった。
彼女が持っている母の形見のブレスレットになにか漢字が彫ってあって、それが暦に関係しているのではないかと閃いた小黒。もう一回夏先生のところにいってみるから、何か分かったら教えるね!と言って颯爽と立ち去った。活発である。
中に入ったらリッチも呆れてて、夏先生によからぬことを吹き込まれたんじゃないかと心配していた。そしてメールが来ていたことを教えてくれる。クーロネット端末は個人のメールが来ていることがわかってしまう不思議端末なのである。

2014-07-01_16-15-06

メールはぜんまい屋からだった。厳密にはぜんまい屋が代筆した鏡屋からのメールだった。
どうやら八卦鏡の在処がわかったらしい。文字化けしてるけど、とりあえず龍城路に戻れという。

2014-07-01_16-16-56

道中何度も見かけるこの二人組。何かとヒントをくれるので行き詰まったらこの二人に話しかけるといいかも。
どうやら剥製屋があるらしいので、そこも覗いてみることにする。

2014-07-01_16-18-28

あ…どうも…。段々感覚が麻痺して来たので、いちいち外見には突っ込まなくなって来た。
剥製屋は龍城路の三尸(サンシー)を捕まえてほしいらしい。無理矢理びんを渡される。捕まえて来たら50万紙紮の豪華剥製をくれるらしい。
鬼律のエキスをたっぷり使った剥製屋特製の鬼律玉も買って、龍城路へ戻る。

…なんかテレビから出て来たけどあれヤバいものですよね。

クーロンプレイ その3

2014-07-01_15-06-59

龍城飯店についた。
中にいたリッチは今作屈指のナイスガイ枠。店内の落ち着いた音楽もいい。
端末をチェックした後リッチにもう一度話しかけると、先ほど李弘から押し付けられた札について聞かれる。札を見せてみたら小黒が2階にいることを教えてくれる。が、風水師が行くまでもなく小黒のほうから階段を降りてきてくれた。

2014-07-01_15-10-30

小黒って名前は男性的なのかな?ボーイッシュだけどかわいいよね小黒。
そんな小黒にリッチは「姉貴探しを手伝ってもらったらどうだ?」と聞く。小黒は最近姉の夢をよく見るようになり、そのことについていろいろ調べているらしい。双子屋で聞ける話とリッチの話をあわせると、この世界では双子の力がとても強いらしい。その力を悪用するのがスネークと呼ばれる組織なのだ。もし小黒の見ている姉が現実に存在していたとして、彼女たちが双子であったら、当然スネークに目を付けられてしまう。リッチは「妄想なんじゃないか」と不安になりつつも、小黒のことがとても心配なので、通りすがりの風水師にも内情を話してくれる。
しかし、当の小黒は「大丈夫よ」といってあまり本気にしていない様子。

2014-07-01_15-18-28

龍城飯店の向かいにある爆竹屋。目立たないけどこの人も好き。

さらに街をうろつくことしばし、電脳中心に入れるようになったという噂を小耳に挟んだので行ってみた。

2014-07-01_15-22-59

そしてそこでも双子の兄が夢に出てくるんだという青年に出会う。
…風水師は占い師なのか?でも小黒といいこの青年といい、不思議な夢が続く日だね。
受付のナイスガイに話を聞いたら、さっきまでいた若い人がアクセスカードを落としていきましたよと言ってアクセスカードをくれた。軽ッ!!

2014-07-01_15-23-57

これがないといけないという感じなのに、あっさりみんな置いていったり忘れていったりする。そして戻って来ないだろうし今日みたいな嫌な日は外にも出てこないらしい。だからこれはもう風水師がいただいちゃってもいいってことですよねわかります。これでようやく双子屋にいける。

2014-07-01_15-30-28

偽物じゃないと思います^q^しっかりチェックしてくれるそうなので、その間に双子中心に行ってみる。双子中心は、最初に九龍フロントにきたとき、ビーグルをひっくり返してヅラもとれてたおっさんのいた先にある。いつの間にかビーグルはなくなっているので、双子中心に入ってみるとここにも端末に向かう青年が。しかし様子がおかしい。

2014-07-01_15-32-01

どうやら先ほど電脳中心でもらったアクセスカードは彼の物だったらしい。でも、彼はもうアクセスカードなんていらないとか。カードなしで直接ネットにアクセスする生体通信をするんだうへへ…と言ったものの、うまく行かずにスライム化。その騒ぎを聞いて飛んで来たおばちゃんに「今日は大事なセミナーの日なんだから静かにしなさい!」と叱られて追い出される。叱られてばかりである。

2014-07-01_15-38-33

そうこうしているうちに双子屋のアクセスカードチェックタイムが終わったようなので、受け取りにいく。どうやら本物の双子認定されたようで、これからはじまるおはじめ式にも参加できるようになったらしい。そしてネットからつなげるリゾームに参加する権利ももらった。先輩たちは生体通信を使って鳴力というものを発生させているらしく、お前もその域に達するようがんばれよと励まされた。でも失敗するとさっきの人みたいに溶けるんでしょう…?生体通信怖い。

長くなって来たので次回に続く。