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あこがれの りぞーむ に つなげるように なったぞ !!

リゾームはクーロネットからつなげるチャットのような空間。でも恐らくキーボードで入力して会話しているわけではなく、頭の中の言葉をそのままアウトプットしているイメージ。既にいろんな人がいて、鳴力(ミンリー)の特訓に精を出している様子。
その様子を見るだけでもエネルギーが消耗されるのか、少々顔色が悪くなる風水師。リッチに心配される。そんな心配性リッチから、小黒の様子が変だという相談も受け、顔色の悪い風水師は小黒の部屋へ。

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小黒は夢の中の姉が「ファイアの日に会える」と言っていることが気になっていて、夏(シャ)先生のところに相談にも行ったらしい。先生曰く、ファイアの日は陰陽の暦のことではないかということだが、それ以上はまだわからないという。ファイアの日がいつなのか、風水師ならもう少しわかるんじゃないかしらというお願いを聞いて、今度は夏先生のところへいくことに。

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でもまだファイアの日がいつかはわからないらしい。それよりも夏先生は小黒のことを心配していた。
どうやら純粋な鳴力というのはごくわずかで、ほとんどは紛い物の力である假鳴(ガーミン)であるらしい。さっきネットのリゾームで会話した人たちも、本人たちは鳴力だと思っているようだがあれは假鳴らしい。そして小黒の夢もまた假鳴の成すものだとしたら、彼女の身が危ないのではないかと。確かに危ない、いろんな意味で。

小黒のところに戻ろうと龍城飯店の扉を開けようとしたら、小黒とぶつかった。
彼女が持っている母の形見のブレスレットになにか漢字が彫ってあって、それが暦に関係しているのではないかと閃いた小黒。もう一回夏先生のところにいってみるから、何か分かったら教えるね!と言って颯爽と立ち去った。活発である。
中に入ったらリッチも呆れてて、夏先生によからぬことを吹き込まれたんじゃないかと心配していた。そしてメールが来ていたことを教えてくれる。クーロネット端末は個人のメールが来ていることがわかってしまう不思議端末なのである。

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メールはぜんまい屋からだった。厳密にはぜんまい屋が代筆した鏡屋からのメールだった。
どうやら八卦鏡の在処がわかったらしい。文字化けしてるけど、とりあえず龍城路に戻れという。

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道中何度も見かけるこの二人組。何かとヒントをくれるので行き詰まったらこの二人に話しかけるといいかも。
どうやら剥製屋があるらしいので、そこも覗いてみることにする。

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あ…どうも…。段々感覚が麻痺して来たので、いちいち外見には突っ込まなくなって来た。
剥製屋は龍城路の三尸(サンシー)を捕まえてほしいらしい。無理矢理びんを渡される。捕まえて来たら50万紙紮の豪華剥製をくれるらしい。
鬼律のエキスをたっぷり使った剥製屋特製の鬼律玉も買って、龍城路へ戻る。

…なんかテレビから出て来たけどあれヤバいものですよね。