クーロンプレイ その27

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戻ったら貝殻屋の目の前だった。ここの下にドックがあって、そこに海原の貝殻があるらしい。それを聞くと潮騒の音が…って、清朝の許も同じことを言っていたなあ。義眼屋は蛇屋が床下から鍵を見つけたことを教えてくれた。
蛇屋の下に水路があり、その水がなくなってそこから鍵が出てきたらしい。よかったらあんた持って行きなよ、と虎龍の鍵を入手。先ほどの胡同に豪華な扉があったので、もしかしたらそこの鍵なのかな。山高帽男はいなかったけど、入口の扉は残っていたのでそこから再び胡同へ。

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ドープマンの入退場だけで胡同が崩れそう。
今度は黄海へ行くことになる。推測通り、水路にある扉に虎龍の鍵を使って開ける。

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水路は階段が多く、近くに無限鬼律もいるので視界が非常に悪い。階段が降りられずにもたついているとあっという間に気力が減っている。男油に余裕はないので、なるべくスムーズに移動したい…。

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老路人が言っていた龍口の一つ、虎口。この奥に鬼律が一匹いるので倒す。水と火の属性持ちだったので、水を先に吸ってぶつけるのがいいのかなあ、それって運任せになるのかな。土属性を持っているので、水を消して火は吸ってしまったけど、そういう戦略もありなのかも。いや、でもクーロンであんまり戦略って考えたことないなあ…。
などと言っていたら次の龍口についた。虎龍の鍵で開けると、そこには棺桶に入ったミイラと水晶玉のようなものがある。水晶玉に老人の顔が浮かび上がって喋る、怖い。

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どうやらこの棺桶老人が物の怪使いで、グエンの出世石の力を悪用していたようだ。でも風水師がそれを破ったことで力が尽き、出世石を手渡して消えて行った。出世石ってなんなんだろうな…。願いをかける石なのはなんとなくわかったけど、こんな状態を引き起こしてしまったグエンもすごいな。

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ドープマンが送ってくれたのはまた貝殻屋の前。先ほど話していた海原の貝殻には、時の歪みを直す効力があることを思い出したらしい。義眼屋はメールの受信を教えてくれる。しかし今回はメールの本文も知っていた様子。あれかなあ、クーロネットのメールって言うのは便宜上文字になってるけど、意識みたいに頭の中に入ってきたりするものなのかな。端末の調子が悪いときに、ぜんまい屋がくそっとか悪態ついてるのも全部聞こえちゃってるし。謎システム。
そのメールはウェイからだった。馬山童(マー・シャンタン)という老人についてだ。少し前に行った妄人路は、その馬山童というじいさんの頭の中の妄想で成り立っているところらしいというのはナビから聞いた。そのじいさんの妄想の濃度が濃くなっててやばいようだ。小黒は妄人を探していたわけだし、妄人路に入ったかもしれない。だから彼女の身が危ない、とウェイは警告をくれたのだ。とりあえずグエンに出世石を返して来なければ。

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グエンの翻訳機が直ってグエンが喋ったのかと思ったら四天王が出てきた。何を言っているのかわからないが(ry
この怖い四天王は老師(ラオシ)。グエンを拘束したからお前はもう詰んだとなんだか嬉しそうだ。グエンを解放してほしければ、命名札をよこせという。そんなに命名札って大事な物かなあ…婆童のときに退魔の札と間違えて投げるくらい紛らわしいアイテムなんだけど、物でも人でも名前はそれ自身の運命を決める大事な要素でもあるから、何か強い力が込められているんだろうなあ…じゃないと欲しがらないよね…。
グエンの部屋から出られなかったので、奥に行ったら胡同に出てしまった。
折角邪気を払ったのに、胡同に再び邪気が満ちてきているのは、拘束されているグエンが苦痛を感じているからだと老師は言っていた。グエンを解放するために地下のドックへ。

クーロンプレイ その26

西城路へ戻ったら、グエンは老路人に話を聞きに行っていた。
どうやら小黒は大井路に行こうとしていたらしいことと、グエンの持つ出世石が鬼律に何か悪い影響を与えているかもしれないという話を聞く。その出世石は地下にあるらしい。気脈を整えている虎口、龍口というところがあるのだが、そこに巣食っている鬼律に出世石が力を与えていると老路人は推測する。グエンは自分が願いをかけたばっかりにこんなことになってしまったことを後悔していて、石を見つけてくれれば改めて願いをかけなおすから、胡同(フートン)の中の邪気を鎮めてほしいと言う。

で、その胡同の入口はどこなのか。義眼屋のところの端末でメールチェック。コニーがこちらの身を案じている。そしてオールドなんとかが小黒を追い始めたらしい。なんとかしたいけどこちらもまだ身動きがとれないのでちょっと待ってて小黒。ついでなので、胡同用のナビも契約する。リトル・フライとハニー・レディが「今度はとびきりの仲間を紹介する」と言ってたから楽しみ。
是空のデータベースも密かに更新されていて、紅頭五号が詳しく話を書いておいてくれている。主人公の風水師がたまたま手に入れて使っているこのアクセスカードは、10年前に行方が分からなくなった風水師のカードだということも教えてくれた。それはスイジェンのことなのだろうか。そして、信箱にはスイジェンがメッセージを残していた。

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うろうろしまくってやっと山高帽男を発見。そしていつものように杖から出た映像をくぐって胡同へ。

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入ってすぐ、街を半ば破壊しながらナビ登場。ここはミスター・ドープマンの管轄らしい。肉体派かと思いきや声は結構高くてギャップがある。水路を辿っていくことになるが、水の邪気ばかりじゃないぞとしっかり警告もくれる。偵察に行くときも派手に地面に潜って行く。胡同は耐えられるんだろうか。
久しぶりの探索なのでもたつきながら進む。ここの階段は細いのが多くて結構見落とす。

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水門男発見。少しだけ水位を下げてもらう。これだけでは足りないので、操作室のある地下三階へ。途中道を間違えたら、ドープマンが「そこの扉をくぐるんだ」と教えにきてくれた。見かけによらず優しい。その先の水路を渡って地下に降りるとすぐに操作室があった。地下なんだけど窓があって、そこにチャンピオン号がいた。いたというのはおかしいのかな、存在していた?声だけが聞こえた。彼はここの水を管理しているらしい。奥には端末もあったのでセーブしておく。

階段を水路を行ったり来たりして水門をあける。途中で視界が真っ暗になるバグが発生したものの、特に大きな問題もなかった。あのままエンカウントするとリセットするはめになるので、なんともなくて本当によかった。扉が多くて非常にややこしいのは船だったからなのか。埋められていて使えなくなった扉はドープマンが壊して開けてくれた。力強くて頼もしい、今までのナビとはまた違ったタイプ。
そのドープマンが親切にも第三水門へいくためのリフトの発電をしてくれたのだが…。実は階段を使う方が早いのだった。
ごめん。ほんとごめん。でも俺の発電のおかげだなと考えるポジティブドープマン。
そのドープマンが、気海や泥丸っていうのは体の部位の名前なんだと教えてくれる。意外に博識なドープマン。気海はおへその下、泥丸は頭頂部というのは調べて分かったけど黄海ってなんだ…?ともかく三つ目の水門も開けた。

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チャンピオン号のところへ戻って最後の調整をしてもらう。しかし、水が全てなくなってしまえばチャンピオン号も海を思い出すことができなくなっていずれ物になってしまう。それもなんだか切ない。

ともあれ、全ての水門を開けて水を流し、邪気を一旦消したので西城路へ戻る。

クーロンプレイ その25

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西城路に着いた。ここは川か用水路みたいなものが流れてて、その上に街があるらしい。
すぐそこにいた義眼屋が、さっきの気功師は様子がおかしかったけどあんたはなんともないのか?と聞いてきた。ウェイのことかなあ。ウェイは西城路に来た時点でもう呪われてたからね。他にはへその緒屋、軍装屋、貝殻屋、昆虫屋など。比較的まともっぽい。貝殻屋はどうやら貝粉を調合してくれるみたいだけど、原料持って来ないとダメなのかな。結構貝粉を使うのでちょっと欲しい。

途中にいた老路人に、向こうの街の様子を見てくる代わりに橋をかけてやろうと言われた。義眼屋のところの端末に届いているメールをチェックしている間に橋を架けておくという。あんまり不思議に思ってないけど、これだけ離れているのに端末にメールが届いているかどうかがわかるって結構すごいんじゃないか。今までの人は大体端末の近くにいる人だったし(ナビ除く)。
メールはウェイからだった。どうやら呪いが解けたことで正気に戻ったらしい。スネークはやはり小黒を狙っていることと、小黒が西城路の歪みの中にどうたらということが書いてあったが、文字化けしてしまっている。端末はどこに行っても調子が悪い。

戻ってきたら橋が架かっていた。海明大廈でカーメルマンションと読むらしい。途中に売薬屋と蛇屋がいた。
中でグエンという人物について話を聞く。グエンは写真家で、「繁栄と陰」という写真集を出すために各所で撮影をしていたらしい。そしてこの西城路に迷い込んだ。そのグエンに小黒らしき人物も会っていたという。しかしグエンはベトナム語を話すので、翻訳機がないと会話ができない。近くにいるJCならベトナム語を話せるから通訳にしたら、と女路人に勧められたのでまずJCのところへ行く。ピアス屋か…びん屋と相性が良さそうだなあ…。

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グエンのところへ行ったが日本語でおkだったので戻る。最後に「…JC」と言った気がする。

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彼がピアス屋のJC。さっきのオネエチャンというのはやっぱり小黒のようだ。西城路と龍城路がつながってしまったが、グエンは小黒に頼まれてその道を教えてしまったらしい。二つの街は本来繋がっていない街。だからいずれ元に戻った時、街と街の間の空間は消えてしまいとても危険な状態になる。だから、その扉を閉めるための鍵を龍城路の錠前屋が作ってくれたのだそうだ。小黒はびんが欲しかったらしいが…なんのために?グエンの出世石についても話していたようだけど、ピアス屋はあんまり詳しくないそうだ。とりあえずグエンが開けてくれた扉の向こうへ行くことに。
道とも言えない道、トンネルのようなところを歩いていたら小黒のイメージが流れてきた。やっぱり彼女もここを通ったのかもしれない。

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そして扉の先には懐かしい龍城路とびん屋。

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びん屋はピアスを手に入れていたくご満悦な様子。でっかくて綺麗なんだけど、ちょっと手持ちのびんには入らないんだよな…と愚痴っていたので、さっきピアス屋にもらったピアスを見せたらそっちに食いついた。代わりにそのちょっとでかいピアスをくれたが、これ小黒のじゃないか。

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いやいや同じじゃない、一緒にするな。大体手持ちのびんには入らないピアスなんだろう?そしたらこの小黒のピアスだってびんには入らないんじゃないのか?と思ったけど、びん屋はすごく嬉しそうなのでそのままびんを貰うことにした。そのまま熱くびんに入れたピアスについて語るびん屋を置いて、鏡屋やぜんまい屋の様子をみてきたけど通常営業だった。鏡屋は相変わらずのマイペースで、何故空間が歪んだのかとかこちらから鏡を調整して西城路へ行くことはできないのか考えていた。

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奥には錠前屋とえび剥き屋の子ども。錠前屋には西城路のグエンに扉を開けてもらったことを咎められた。危ないからあんたが向こうに戻り次第扉に鍵をかけるからなと釘を刺される。そしてよくわからない古い鍵もくれた。

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えび剥き屋、お前いくつなの…。まあポジティブな人間が龍城路に残ったっていう感じだね。

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この人も無事だった。昔は裸で不安だったけど、今はこうして格子と鍵で守られているから安心できるんだそうだ。錠前屋がしっかり鍵を閉めているところを考えるとなんだか微笑ましい風景。
さて、龍城路の状態も確認してピアスとびんも手に入れたので西城路へ戻る。

クーロンプレイ その24

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双子中心の扉に妄想メガネを使ったら顔が浮き出てきた。彼が扉男か。
中には老人中心へ降りて行く階段。その先の扉は開かないので、爆竹で吹っ飛ばして開けた。

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こいつがタンキー人形。キモい。しかしこれを破壊しなくてはウェイも戻らないので破壊…しようとしたらミスター・チェン登場。やっぱり小黒のことを狙っているらしい。でも彼が小黒の髪の毛だと思っていたのは、ウェイの髪の毛だった可能性が非常に高い…。そういえば紅頭も「ウェイさんは巻き添えをくったかもしれない」と言ってたな。風水師のことも亡き者にしようと襲いかかってきたので、邪気の鏡で退治。死ぬ間際に剥製屋が…と聞こえたけど、剥製なのかチェン?
ミスター・チェンを倒した影響でタンキー人形が暴走、チェンは弾け飛ぶし鏡は割れるし非常事態だというのにガタリがメールをよこす。実に楽しそうだがこちらは楽しんでる余裕がない。急いで老人中心から脱出しようとしたら、爆竹が大爆発を起こす寸前になっていた。妄想メガネもそこそこに扉男に話しかけて開けてもらおうとしたら、扉男は風水師のことをチェンだと勘違いしたらしい。が、すぐにそれがバニティミラーの効果だと気づき、爆発が近いことも悟った。彼は自分がここを守るから外に出ろといい、風水師が扉を出た直後の爆発をまともに受けた。あの爆発では扉男といえども…しかし彼のおかげで爆発はそれ以上広がることもなかった。
…クーロン胸が痛むシーンのひとつである。

チェンが落としたバニティミラーを持っていると、チェンのことを知っている人間からは風水師がチェンに見えるらしい。最もチェンの息がかかっていそうな海鮮中心に行ってみた。

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ブルークロウのアンプルをもらった。ヤバい薬なんじゃなかったっけ。薬…さっき、宗じいさんの占い人形が「ばあさん…クスリクスリクスリ…」と言ってたなあ。宗じいさん、さっきの海草パックじゃ満足しなかったのかなあ。ブルークロウって相当やばいんだよね。こういう危ないことに手を出したから、宗じいさんの弟は何かに巻き込まれたのかな。
宗じいさんに渡したら「世の中はこんなもんじゃの」と言って通してくれた。さっきのパックはノーカウントらしい。

クーロンプレイ その23

海鮮中心の海草パック屋にもらった海草パックを宗じいさんに渡した。

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生ける屍…ゾンビ?
とりあえず西城路への道が開けたようなので、行ってみることにした。

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…ウェイが壁に埋まってた。どうしたんだろうと言われてもどうしたんですか。生ける屍ってまさかウェイのことなのか。苦しそうなんだけど楽しそう。意識もバラバラ手足もバラバラ。呪いなのかもしれないけど、それは西城路に向かおうとしたからなのか、それとも他の要因があるのか。
ともかくこれは緊急事態なので紅頭に知らすべく九龍飯店のアジトへ。
部屋には既に救出されたウェイと、紅頭が四人揃っていた。曰くこれはリトル・タンキーの呪いだという。リトル・タンキーは人形で、ブルークロウという薬を飲まされて呪いをかけているらしい。ブルークロウはあのミスター・チェンが使っているとか言ってたなあ。宗じいさんのところの前にいる店主たちもブルークロウのことを話してて、それが双子中心の地下にあると言うことも教えてくれたけど、そこへ繋がっている扉は妄人だから通れないんだとか。タンキー人形の在処はわかったけど、そこに行くにはどうしたらいいんだ。

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リッチに相談でもしに行こうかと思って案内屋の前を通ったら急にディスプレイが点いた。
懐かしいリトル・フライとハニー・レディの姿がある。どうやらその扉の妄人問題を解決するためには、妄人路に行かないといけないらしい。妄人路はナビたちのカバー範囲外なので、案内はできない代わりに気をつけることを教えてくれた。妄人路では常に妄想している必要があるので、妄想のネタになりそうなものを持っていないと自分自身が妄人になってしまうのだそうだ。アクセスカードをくれれば、俺たちの思い出を記録しておいてやるよとリトルがいうので、お願いしたらどちらかしか選べないらしい。ここはハニーでお願いします。

ハニーの思い出が詰まったアクセスカードを手に妄人路へ。

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妄人登場。狂犬男児て。
アクセスカードでは彼らの妄想を満たすことはできず、これっぽっちかと悪態をつかれてしまう。そして外の世界の妄想をこの妄人路に写し込む妄想メガネをくれた。これがあれば風水師が見たものすべてを妄人路に送り込めるので、妄想のネタが尽きずに済むと言うことらしい。かけなくても持っているだけでいいそうだけど…ほんとはかけてるんですよね?これ。
ここの妄人は元々鳴力の使い手だったのだが、スネークの支配から逃れるために妄想に走ったという。外の世界にも妄人はいるが、彼らはこの妄人路が妄娘(ワンニャン)によって守られているのに対して無防備に晒されている。だから人通りが途絶えたりすると、それだけで妄想が尽きて大変なことになるんだとか。ともあれ、これで双子中心の扉の妄人と話せるようになった。

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九龍フロントに戻ってきたら、しばらく姿を消していた爆竹屋が戻っていた。あとで寄ってくれという。
妄人路のことをナビたちから聞いたり、ガタリのメールを読んだり。海草パック屋の横にいる窓男からも、ミスター・チェンとブルークロウについての話を聞けた。爆竹屋からは超級爆竹をもらう。彼の弟は昔ブルークロウの邪気に襲われたのだという…その復讐のために作った爆竹を使ってくれと頼まれた。もうブルークロウとかないほうが幸せだな。