西城路へ戻ったら、グエンは老路人に話を聞きに行っていた。
どうやら小黒は大井路に行こうとしていたらしいことと、グエンの持つ出世石が鬼律に何か悪い影響を与えているかもしれないという話を聞く。その出世石は地下にあるらしい。気脈を整えている虎口、龍口というところがあるのだが、そこに巣食っている鬼律に出世石が力を与えていると老路人は推測する。グエンは自分が願いをかけたばっかりにこんなことになってしまったことを後悔していて、石を見つけてくれれば改めて願いをかけなおすから、胡同(フートン)の中の邪気を鎮めてほしいと言う。

で、その胡同の入口はどこなのか。義眼屋のところの端末でメールチェック。コニーがこちらの身を案じている。そしてオールドなんとかが小黒を追い始めたらしい。なんとかしたいけどこちらもまだ身動きがとれないのでちょっと待ってて小黒。ついでなので、胡同用のナビも契約する。リトル・フライとハニー・レディが「今度はとびきりの仲間を紹介する」と言ってたから楽しみ。
是空のデータベースも密かに更新されていて、紅頭五号が詳しく話を書いておいてくれている。主人公の風水師がたまたま手に入れて使っているこのアクセスカードは、10年前に行方が分からなくなった風水師のカードだということも教えてくれた。それはスイジェンのことなのだろうか。そして、信箱にはスイジェンがメッセージを残していた。

2014-07-03_20-54-08

うろうろしまくってやっと山高帽男を発見。そしていつものように杖から出た映像をくぐって胡同へ。

2014-07-03_20-56-32

入ってすぐ、街を半ば破壊しながらナビ登場。ここはミスター・ドープマンの管轄らしい。肉体派かと思いきや声は結構高くてギャップがある。水路を辿っていくことになるが、水の邪気ばかりじゃないぞとしっかり警告もくれる。偵察に行くときも派手に地面に潜って行く。胡同は耐えられるんだろうか。
久しぶりの探索なのでもたつきながら進む。ここの階段は細いのが多くて結構見落とす。

2014-07-03_21-03-27

水門男発見。少しだけ水位を下げてもらう。これだけでは足りないので、操作室のある地下三階へ。途中道を間違えたら、ドープマンが「そこの扉をくぐるんだ」と教えにきてくれた。見かけによらず優しい。その先の水路を渡って地下に降りるとすぐに操作室があった。地下なんだけど窓があって、そこにチャンピオン号がいた。いたというのはおかしいのかな、存在していた?声だけが聞こえた。彼はここの水を管理しているらしい。奥には端末もあったのでセーブしておく。

階段を水路を行ったり来たりして水門をあける。途中で視界が真っ暗になるバグが発生したものの、特に大きな問題もなかった。あのままエンカウントするとリセットするはめになるので、なんともなくて本当によかった。扉が多くて非常にややこしいのは船だったからなのか。埋められていて使えなくなった扉はドープマンが壊して開けてくれた。力強くて頼もしい、今までのナビとはまた違ったタイプ。
そのドープマンが親切にも第三水門へいくためのリフトの発電をしてくれたのだが…。実は階段を使う方が早いのだった。
ごめん。ほんとごめん。でも俺の発電のおかげだなと考えるポジティブドープマン。
そのドープマンが、気海や泥丸っていうのは体の部位の名前なんだと教えてくれる。意外に博識なドープマン。気海はおへその下、泥丸は頭頂部というのは調べて分かったけど黄海ってなんだ…?ともかく三つ目の水門も開けた。

2014-07-03_21-12-04

チャンピオン号のところへ戻って最後の調整をしてもらう。しかし、水が全てなくなってしまえばチャンピオン号も海を思い出すことができなくなっていずれ物になってしまう。それもなんだか切ない。

ともあれ、全ての水門を開けて水を流し、邪気を一旦消したので西城路へ戻る。