海鮮中心の海草パック屋にもらった海草パックを宗じいさんに渡した。

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生ける屍…ゾンビ?
とりあえず西城路への道が開けたようなので、行ってみることにした。

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…ウェイが壁に埋まってた。どうしたんだろうと言われてもどうしたんですか。生ける屍ってまさかウェイのことなのか。苦しそうなんだけど楽しそう。意識もバラバラ手足もバラバラ。呪いなのかもしれないけど、それは西城路に向かおうとしたからなのか、それとも他の要因があるのか。
ともかくこれは緊急事態なので紅頭に知らすべく九龍飯店のアジトへ。
部屋には既に救出されたウェイと、紅頭が四人揃っていた。曰くこれはリトル・タンキーの呪いだという。リトル・タンキーは人形で、ブルークロウという薬を飲まされて呪いをかけているらしい。ブルークロウはあのミスター・チェンが使っているとか言ってたなあ。宗じいさんのところの前にいる店主たちもブルークロウのことを話してて、それが双子中心の地下にあると言うことも教えてくれたけど、そこへ繋がっている扉は妄人だから通れないんだとか。タンキー人形の在処はわかったけど、そこに行くにはどうしたらいいんだ。

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リッチに相談でもしに行こうかと思って案内屋の前を通ったら急にディスプレイが点いた。
懐かしいリトル・フライとハニー・レディの姿がある。どうやらその扉の妄人問題を解決するためには、妄人路に行かないといけないらしい。妄人路はナビたちのカバー範囲外なので、案内はできない代わりに気をつけることを教えてくれた。妄人路では常に妄想している必要があるので、妄想のネタになりそうなものを持っていないと自分自身が妄人になってしまうのだそうだ。アクセスカードをくれれば、俺たちの思い出を記録しておいてやるよとリトルがいうので、お願いしたらどちらかしか選べないらしい。ここはハニーでお願いします。

ハニーの思い出が詰まったアクセスカードを手に妄人路へ。

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妄人登場。狂犬男児て。
アクセスカードでは彼らの妄想を満たすことはできず、これっぽっちかと悪態をつかれてしまう。そして外の世界の妄想をこの妄人路に写し込む妄想メガネをくれた。これがあれば風水師が見たものすべてを妄人路に送り込めるので、妄想のネタが尽きずに済むと言うことらしい。かけなくても持っているだけでいいそうだけど…ほんとはかけてるんですよね?これ。
ここの妄人は元々鳴力の使い手だったのだが、スネークの支配から逃れるために妄想に走ったという。外の世界にも妄人はいるが、彼らはこの妄人路が妄娘(ワンニャン)によって守られているのに対して無防備に晒されている。だから人通りが途絶えたりすると、それだけで妄想が尽きて大変なことになるんだとか。ともあれ、これで双子中心の扉の妄人と話せるようになった。

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九龍フロントに戻ってきたら、しばらく姿を消していた爆竹屋が戻っていた。あとで寄ってくれという。
妄人路のことをナビたちから聞いたり、ガタリのメールを読んだり。海草パック屋の横にいる窓男からも、ミスター・チェンとブルークロウについての話を聞けた。爆竹屋からは超級爆竹をもらう。彼の弟は昔ブルークロウの邪気に襲われたのだという…その復讐のために作った爆竹を使ってくれと頼まれた。もうブルークロウとかないほうが幸せだな。