レールの上をガラガラ移動しながらあちこち見ているうちに何度かゲームオーバーになって、スクラップになった。
プレス機の下敷きになったこともあるし、ガス欠になったこともある。
白瓦斯を入れてもらうためには店に行かなければならないので、離れた場所でガス欠にならないようにしないといけない。アイテムを買えばよいのだが、ボディを強化するほうがいいかと思ってまだ買っていない。

画面上の建物、看板などからはクーロンズゲートに近い物を感じるが、歪んでいるベクトルはBAROQUEに近い。
「お前は何を言っているんだ」的なのが多い印象。
BGMと相まってどこか落ち着かない、そわそわした感じが常につきまとう。

ただ、今の所1つ気になっていることがある。
オープニングで主人公はヤンと呼ばれた。
そして思い出せないのだが、どこかでヤンという存在について話を聞いた。工場?だったかもしれない。あんまりいい話ではなかった。
この世界が精神世界だということと、ヤンと言う人物は主人公となにか関係があるのか?

ともかく、話を聞いているうちにストーリーは進んでいく。
プシケを探すために実験工房に行きたいのだが、工場のターサンがポンコツ。
楽譜とかオルゴールとか言っていたので、玩具屋のブルカニロに壊れたオルゴールを直してもらった。

ブルカニロと白瓦斯屋弐号店のリーはめっちゃ相性が悪いっぽい。

釣りは少しわかった。
メーターが動く音がしたらレバーをタッチして、水音が聞こえたらあとは上下に適当に動かしながら獲物が弱るのを待つ。最初なので出力が足りなくて、大物は釣れない。まずは小さいものから順番に、ということだ。
そして釣れた獲物は瓶で採るよりも当然高く売れる。当面はこれをちまちまと繰り返して、移動などにストレスを感じないようにするのが目標……なのか?