コウサカとハトバの会話が不穏。
「事務方の役人が外に出る機会が増えていて、秘密裏に特捜組織を作ってるらしいね…」と切り出すハトバ。コウサカが知らないはずもないのだが、シラを切る。多分お互いに感じるものがあったのだろう。
そしてタワーマンションに話は戻り、シロヤブとサカキが登場する。このマンションで新たに発見された現場、75028号室へ向かうことになる。その時にはマンションの【管理人】が同行している。

この【管理人】の前任者はクルミザワコウスケ。彼も死亡している。しかもその死というのが特殊で、身元確認ができるものは半年前の履歴書。本籍は台帳に記されていない。25区に転居の際に全て書き換えられたと思われるが、情報があまりにも少なすぎる。そして、胃の中から大量に女性の髪の毛が発見されると言う気持ち悪さ。
クルミザワは既に死んでいる。となれば、シロヤブたちを案内している【管理人】はコウサカが放った人物…つまりウエハラとなりそうだが、そうするといろいろ破綻する。この直後に25区凶犯課特務部捜査官として新たに着任するのだから、シロヤブ達に顔を覚えられては困るはず。
ここではすっ呆けたツラ(byクロヤナギ)だそうで、サクラが言った「あの男に印象が似ている」と少し違う気がする。
ともかく謎の管理人を操作して、シロヤブとサカキを部屋に案内する。そこでクロヤナギと監察医のヒロオカが待っている。




