#01 new world order

コウサカとハトバの会話が不穏。
「事務方の役人が外に出る機会が増えていて、秘密裏に特捜組織を作ってるらしいね…」と切り出すハトバ。コウサカが知らないはずもないのだが、シラを切る。多分お互いに感じるものがあったのだろう。

そしてタワーマンションに話は戻り、シロヤブとサカキが登場する。このマンションで新たに発見された現場、75028号室へ向かうことになる。その時にはマンションの【管理人】が同行している。

この【管理人】の前任者はクルミザワコウスケ。彼も死亡している。しかもその死というのが特殊で、身元確認ができるものは半年前の履歴書。本籍は台帳に記されていない。25区に転居の際に全て書き換えられたと思われるが、情報があまりにも少なすぎる。そして、胃の中から大量に女性の髪の毛が発見されると言う気持ち悪さ。

クルミザワは既に死んでいる。となれば、シロヤブたちを案内している【管理人】はコウサカが放った人物…つまりウエハラとなりそうだが、そうするといろいろ破綻する。この直後に25区凶犯課特務部捜査官として新たに着任するのだから、シロヤブ達に顔を覚えられては困るはず。
ここではすっ呆けたツラ(byクロヤナギ)だそうで、サクラが言った「あの男に印象が似ている」と少し違う気がする。
ともかく謎の管理人を操作して、シロヤブとサカキを部屋に案内する。そこでクロヤナギと監察医のヒロオカが待っている。

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シルバー事件25区

これはおおまかに3つのシナリオに分かれている。

  • Correctness
    ウエハラなる人物が凶悪犯罪課に臨時配属されて、シロヤブやクロヤナギと共に謎の事件に挑む。
  • Matchmaker
    ツキとオオサトのペアがCorrectnessで起きた事件の裏を見ていく。
  • Placebo
    モリシマトキオのストーリー。

操作方法が若干変更されていて、移動時に何がある方向へ進むのかわかるようになった。
パスワードなどの入力方法がダイスになっており、これがちょっと操作しづらい。特に名前とか入力するのがやりづらい。
行動は「誰かに話しかける」「アイテムを見る」「周りを観察する」「移動する」の大体4パターンで、総当たりしていけば突破できる。謎解き要素もあるが答えは大抵手の中にあるのであまり困らないと思う。

  • 凶悪犯罪課
    ―シロヤブ、クロヤナギ、ウエハラなどが所属する課。課長はハトバ。
  • 地域調整課
    ―ツキ、オオサトが所属する課。課長はキリュウ。
    ―郵便屋、潜水夫を取りまとめている。

メインの「Correctness」はすでに過去に記事にしたものの、色々考えていたらややこしくなってしまったのでお蔵入りにしてしまった。それを見ながら各話を書き起こすか、どうしようか少し悩む。

シルバー事件 再び

セールになっていたのでSwitchにDLした。
今まではVitaだったので動きがもっさりしていたけど、こっちはさくさく遊べる。
PS4版も持ってるけど快適プレイはSwitchの方がいいね。そんなわけで心機一転プレイ。

このゲーム、わかったようでわかってない、癖とアクの強いゲームなんだけど好き。
出てくる登場人物が個性豊かで、おまけによくわからない設定も多い。
カムイはなんなのか、伝播する犯罪とはなんなのか、もちろん終盤になればわかってくることも多いけど、最初は主人公(凶悪犯罪課)の視点で話を進めて、キリのいいところでトキオ編をやるといい気もする。

両シナリオは表裏一体だが、途中からトキオ編は怪しい空気になっていく。
語るのが非常に難解なので間違いなどがあったら先に謝っておく。

というわけで、以下ネタバレ。

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GARAGE ―ガラージュ― Vol.5

ガラージュについて色々書こうかと思ったが、すでにネットで考察がたくさん成されているのでやめといた。というか、それ以上のことを書ける気がしない。

初めはうっわーすごい世界だなと思ったけど、だんだん癖になってくるというか、違和感を抱かなくなっていくというのが面白かった。釣りも単なるミニゲームではなく、世界の中で欠かすことのできない行為のひとつであるわけで。蟹と蛙しかいないというのも理由があるらしいので、そういうのも考えると奥深くもあり。

時限イベントが多いので、割と取りこぼしてしまう。
忘れないようにすればいいのだが忘れてしまう。ごめんツルさん。
パーツをもらったりするタイミングも、一体いつなんだろ?と思っていたらクリアしてしまった。

レイコが最初のパートナーだったわけだけど、彼女が自室で給油したあと「よし!」って言ってくれるのがかわいかった。彼女たちも現実のヤンとそれぞれに関わりがあったわけだけども、それは考察に委ねる。

工場組、リーとリズ、宮さんとツル、ニューム……
いっぱい機械がいてみんな面白かった。
アインとガタリは実在してるからカゲがない。そういうものだとヤンも認識してるから?

ガラージュはあくまでヤンの精神世界。
だからそれぞれの機械が解体していくのは、彼が折り合いをつけられたからなのだろうか。

このゲームがプレイできてよかったと思っている。

GARAGE ―ガラージュ― Vol.4

おおう……ガタリ……。
ガタリって言ったらクーロンズゲートのあのガタリしか浮かばないのよな。
近くに白瓦斯給油できる女性型……雌型の機械らしきものがいたけど、なんか他の機会とぜんぜん違うしどういうこっちゃ。
それにしてもガタリからは狂気を感じないんだけど、なんだろ。私が抜けてるのか本当に無いのか、たまたまそう見えてるだけなのか。いや、狂気を感じる機械は限られてるといえば限られてるかも。

リーは偏屈な感じがしてる。ブルカニロは懐古して、なんかあまり怖さはない。
怖さがないのはハジメとかビスとかか?
チラシを交換してくれるトーロップは、怖くないんだけど見た目が怖い。

なんやかんやでじわじわとストーリーが進んでいき、下水を船でぷかぷか移動できるようになった。
それでどのタイミングだったかわからないんだけど、白瓦斯給油しようとしたらこんなことを言われた。

え???
なにこれ、そういうゲームだったの???

住民たちから頼まれるクエストをこなしつつ、親密度を上げて、のんびり釣りを楽しみながら精神世界から脱出するゲーム?

ともかくこれは保留。次怖いなー。主人公、断る選択肢とかあるんだろうか。

うっわああああ………………
まじでパートナーになったんかい。達成項目に恋愛?親密度?に関係しそうなものはあったけど、これ、そういうこと?他の機械の子選ぶルートもあるってことだよね?
もはや本編とは関係なさそうなところで疑問符だらけ。

本題。

主人公のカゲは地下の下水の奥にいた。
運動靴をやたら欲しがるので、またそれを探さないといけない。


ガタリにもらった「白瓦斯屋年代記」にいろんなことが書いてあった。
ヤンについても書いてあった。やっぱり最初の機械にかけられてたのはヤンで、主人公もヤン?
相当悪いことして暴れたみたいだけど、記憶がないのはカゲが分かれてるから?うーん、理解力が足りないと言うか、もうちょっとじっくり全部で揃ってから考えたいね。