妄人路の鬼律は複数属性が多い。回復に失敗しまさかの電子レンジ。
…かと思いきや耐えた!偉いぞ風水師。
各所で以前会った妄人たちに会えるが、強い気に当てられてもう大半がまともじゃなくなっている。
新しく端末男というのに会ったけど…こいつは(見た目が)やばい。すぐ近くにいた携帯電話男はかろうじてまともな情報をくれた。奥で妄娘が爆発して大変なこと、九龍フロントから化け物がきたこと。九龍フロントの化け物ってまさか宗じいさんのばあさんのことじゃないよね?
その更に奥にいた医療鋏は…張兄弟の成れの果てだった。二人で一つの妄人になってしまったために、お互いの頭の中も共有してしまい一気に喋りかけてくる。が、流石に元々強い力の持ち主、この奥の妄娘を倒す方法と四天王が近くにいることを教えてくれた。仲良さそうでよかった。いや、妄人になったんだからよかったってことはないんだけど…。
トンネルを抜けると、そこは妄人路でした。
壁男が、まさに今腐った肉の塊の化け物が通っていったと言う。その肉塊の中にはじいさんの顔も見えたのだとか…あー、ばあさんこっちに来ちゃったのか…。そしてあんまりここで暴れると妄娘様に怒られるぞと忠告された。妄娘ってどんなんだ。ここの存在は馬山童っていうじいさんの頭の中にあるんだけど、そこを仕切っているのが妄娘?
などと考えていたら肉塊にぶつかった。その肉塊のてっぺんにいたのは四天王の霊師(リンシ)。
うわー、イケメン枠だと思っていたけどこれは引く…。いろんな顔のついた肉塊の上に生えてるなんて。もともとその肉塊は宗じいさんのばあさん(奥さん)なんだけど、ブルークロウを与えすぎてこんなことになったらしい。近くにいた路人とかもきっと巻き込まれたんだろうな…。
先ほど宗じいさんの弟が、メールでばあさんに取り込まれた僕に会ったらネットにアクセスして、と言っていたのでアクセスカードをぶつける。肉塊の中から現れた端末に、小黒がはじめて陰陽師に会ってファイアの日について尋ねたときの映像が映り込む。そして、宗じいさんの弟がありがとう…と。彼は、何が目的だったんだろう…。
ともあれ霊師を倒して命名札と何故か男油入手。命名札はわかるが、男油はなぜなんだ。
奥の妄人中心で馬山童と会話するが、彼の姿は以前見たものと違って頭が半分欠けている。それはもう馬山童が持ちこたえられないと言うことであった。彼が妄想に飲み込まれてしまえば、清朝から続いている玄武の神獣の系譜が途絶えてしまう。その前になんとしても玄武の見立てを行い、そして青龍を見立てて妖帝の目的を阻止しなくてはいけない。
……あっ……(気力を回復し忘れた)






