グエンの願いは風水師をモルグ送りにすることだったの続き。
モルグの中に入るとすぐに古びたベッドがあり、それがエレベーターのように下降していった。その先に神龍廟、入口にかかっている掛け軸に妄想メガネを使うと馬山童と会話できる。馬山童は妖帝が青龍を目覚めさせて不老不死の力を得る前に、残りの神獣を見立てねばならぬという。過去に清朝で見立てた玄武の見立ても、歴史のどこかで途絶えてしまっており今だに神獣の見立ては完了していないそうだ。なんてこったい。妄人路はわしに任せて早く見立てをしてこいというので、残りの手がかりを求めて大井路へ。
大井路到着。そういえば小黒も大井路に言ったとか言ってたなあ…。ここはみっしりといろんな建物が建ち並んでいて、ちょっと九龍フロントを思い出す。ここのオルゴール屋近くに端末。パピヨンからメールが来ていて、ネットのみんなで假鳴を集めて老力を起こそうと思っていることを打ち明けられる。もちろん本物の老力ではなく、囮用の老力なのだが、多少は時間稼ぎが出来るかもしれないという。危ないしフラグっぽいよパピヨン…。ついでに媽妃が大井路にいるらしいという情報も入手。あんまり嬉しくない。
オルゴール屋が売っているのは安らぎ。一見するとまともな気がするが、彼曰く「この街は痛いから安らぎが必要なのさ…」。
変な椅子に座っているのは美脚屋。少し分かりづらいけど、生々しい女性の足の椅子に座っている。どんな客でも美脚にしてくれるらしい…ただし痛い。
歯科医という普通の店もあるけど、歯医者は痛いと相場が決まっている。ちなみに忙しいからと断られた。横にある棚には入れ歯がびっしりと並べられていて、治療をすると言うより歯をまるごと入れ替えられそうな予感。その奥の問診屋は閉まっていた。問診といえば医者、小黒が探しているという妄人も医者だった。ここがその妄人の店なのかなあ…。
そして妖精さん。妖精さんは大井路と小姐路(シウジェ・ロード)を結んでいる。妖精さんは歳を取らない、時の外で生きているから。
大井路と小姐路で話を聞いていると、この街も邪気に取り憑かれているらしい。街の人で協力してなんとかしようとしているけど、それにも限界があるから助けてほしいという感じ。しきりに麻雀屋も仲間だというので、麻雀屋のところに行ってみた。彼はあんまりこちらを信用していないようで、封印した扉を開ける代わりに担保をよこしなと言う。さっき通り過ぎた道にいた質屋がめざとく小黒のピアスを見つけ、それをもう伝えたようでピアスを要求された。みんなマニアックなもの欲しがるのね…。
麻雀屋曰く、ここの胡同には4つの建物があるそうだ。そのうち彼が開けられるのは維多利亜大廈(ビクトリアマンション)のみ。維多利亜と書くけど読みはビクトリア。その維多利亜大廈に入るためにうがい水が必要なんだとか。うがい水が必要…殺菌的な意味で?
自信ないのか。
うがい水入手したのでナビを雇って維多利亜大廈へ。
超級男油…(ゴクリ)。エクスポーションみたいなものかな。








