まずは操作室へ。途中麗虹(ライフン)を渡ろうとしたら通れなくて少し戻って鬼律を倒す。
しかし道中でしょっちゅうこんな風に暗くなるのは心臓に悪い。
あちこちの水が戻ってきてしまったので、水門男に再び協力してもらう。
チャンピオン号の様子もおかしくなっていた。妄想が操られて苦しくなったチャンピオン号が、自分の思い出を取り戻したくて水門を開けてしまったという。チャンピオン号も妄人なんだね。その妄人の中を歩くっていうのはなんだか不思議な感じがする。
セーブついでにメールチェック。パピヨンからで、ネットの会員たちが話したいそうだからリゾームに来いという。ネットの会員…ああ、おはじめ式のとき以来音沙汰なかったけど、元気なのかな。とはいえ、ゲーム内ではそんなに時間の経過はしてないので元気も何もないのだけれど。
ネットの会員はみんな自分たちが騙されていたことに気づいた様子。
存在すると思い込んでいた兄弟の存在も不確かなものだった。それが妹なのか弟なのか兄なのか姉なのかもわからない。鳴力は兄弟と共鳴していると思っていたのに、その共鳴先は暗闇だった。力があるということはどこかに兄弟がいるということを証明しているけれど、その力はまんまとスネークに操られていた。
その力を集めていたのが媽妃とチェンだったが、チェンはその力を横取りしていた。彼は老人中心にあった鏡に力を蓄えていたのだが、風水師に破れた後に鏡が割れてしまったことで蓄えられていた力が解放され、結果的にネットの会員たちに力が戻った。今なら自由にその力を扱うことができると知った彼らは、スネークの足止めをするために使えないかと考えているそうだ。
あれだけ必死に力を集めていたスネークが、このことについて関わって来ないということは他の力を見つけたということかもしれない…。
ともあれ、チャンピオン号と水門男のおかげで水位が少し下がったので、先ほどは通れなかったE號扉の奥へ進めるようになった。そこへ戻るまでに邪気が再びリーチ。画面の暗転バグといい、邪気といいほんとに(リアルの)気力がなくなる胡同だなあもう。
E號扉開けるとそこがドック。一番下にボス鬼律がいる。邪気がリーチしてると、こういう階段通路がすごく怖い。
ボスを倒すとチャンピオン号が話しかけてくる。いや、呟いているのかな…。彼が今まで一緒に旅をした友達は占いが好きらしい。いろんな場所へ行って、いろんなものを見てきた。そんな楽しい思い出が、水とともに消えていく…。このチャンピオン号の友達というのは、恐らく宗じいさんのことだろうな。じいさん、昔は船乗りだったんだな…。ドックで海原の貝殻を入手。
そうだった、グエンを助けにきたんだった。チャンピオン号のこと考えてて忘れかけてた。
命名札に拘る老師に命名札を投げつけ、グエン救出。今はグエンが優先。彼は小黒の写真を撮ったとき、その写真にも願いを込めていた。その願いに邪気が取り憑いてしまうとまた大変なことになってしまうからと風水師にその写真を預けた。神社か私は。
新しく出世石に込めた願いは、すぐに叶う願い。だから邪気が寄り付く隙などない…そういって転送された先は…
モルグ(死体置場)。ちょっとどういうことなの…。





