維多利亜大廈前で風水師がうがいをするのか、うがい水を扉にかけるのか…。
維多利亜大廈のナビはバンブージー。身軽な動きはハニー・レディを思い出す。声は非常に控えめで無口。
ここも階段が多い上に狭いので、しばしば意図せず階段を上ったり下りたりしてしまう。
なんか黄色く光る部屋があった。この部屋を通り過ぎて少しすると地下に続く階段があり、その先に中庭があって、突っ切ると階段室。そこの階段を使うと、今度は遮打苑(チャーターコート)に行ける。ああややこしい。
踏み台を乗り越えて端末のあるところへ行く。踏み台があるってなんか生々しい。
端末にはコニーからのメールが届いていた。媽妃が小黒の命を狙っていると言う。以前仙人像を奪ったときはスネークの命令で小黒を無気力状態にしたけど、今回は媽妃が勝手に動いているらしい。スネークの連中がみんなバラバラに行動し始めて、コニーもどうしたらいいのかわからなくなっている様子。今維多利亜大廈の3階にいるから、とりあえずここに来てほしいと言われた。コニーここに住んでるの?
とりあえずうろうろしていたら、足を踏み外して落下。2階から地下1階まで落ちたようだがノーダメージ。超級風水師の体力半端ない。
今度は美羅花園(メトロガーデン)かあ…。さっき落下してから、遮打苑通って階段室通って今中庭だけど、これ以上ややこしくなったら迷子になって電子レンジになってしまいそう。そして封印の扉が開いたらしい。遮打苑の中だっけ?さっき動かしたリフトの近くだというので戻る。
ここのボス鬼律。骨鉄桶(グトウティエトン)という名前だけど、どうみても歯。うがい薬を思い出したけど、あれは抜歯したあとに使うものだったから歯はあんまり関係ないのかな。こいつを倒すと、先ほどの黄色く光る部屋に通路が出現。それが物の怪使いのいるところに通じたようだ。
物の怪使いもまた孤独なのだな…。でもその世界でよいと思って生きているから困っていると言うわけでもないんだろうな。互いに干渉しない、互いのことは知らない。でも少し寂しそうな気もする。
で、その物の怪使いが立ち去ったのにまだ邪気が残っているらしい。調査のため一旦大井路へ帰還。




