戻ったら貝殻屋の目の前だった。ここの下にドックがあって、そこに海原の貝殻があるらしい。それを聞くと潮騒の音が…って、清朝の許も同じことを言っていたなあ。義眼屋は蛇屋が床下から鍵を見つけたことを教えてくれた。
蛇屋の下に水路があり、その水がなくなってそこから鍵が出てきたらしい。よかったらあんた持って行きなよ、と虎龍の鍵を入手。先ほどの胡同に豪華な扉があったので、もしかしたらそこの鍵なのかな。山高帽男はいなかったけど、入口の扉は残っていたのでそこから再び胡同へ。
ドープマンの入退場だけで胡同が崩れそう。
今度は黄海へ行くことになる。推測通り、水路にある扉に虎龍の鍵を使って開ける。
水路は階段が多く、近くに無限鬼律もいるので視界が非常に悪い。階段が降りられずにもたついているとあっという間に気力が減っている。男油に余裕はないので、なるべくスムーズに移動したい…。
老路人が言っていた龍口の一つ、虎口。この奥に鬼律が一匹いるので倒す。水と火の属性持ちだったので、水を先に吸ってぶつけるのがいいのかなあ、それって運任せになるのかな。土属性を持っているので、水を消して火は吸ってしまったけど、そういう戦略もありなのかも。いや、でもクーロンであんまり戦略って考えたことないなあ…。
などと言っていたら次の龍口についた。虎龍の鍵で開けると、そこには棺桶に入ったミイラと水晶玉のようなものがある。水晶玉に老人の顔が浮かび上がって喋る、怖い。
どうやらこの棺桶老人が物の怪使いで、グエンの出世石の力を悪用していたようだ。でも風水師がそれを破ったことで力が尽き、出世石を手渡して消えて行った。出世石ってなんなんだろうな…。願いをかける石なのはなんとなくわかったけど、こんな状態を引き起こしてしまったグエンもすごいな。
ドープマンが送ってくれたのはまた貝殻屋の前。先ほど話していた海原の貝殻には、時の歪みを直す効力があることを思い出したらしい。義眼屋はメールの受信を教えてくれる。しかし今回はメールの本文も知っていた様子。あれかなあ、クーロネットのメールって言うのは便宜上文字になってるけど、意識みたいに頭の中に入ってきたりするものなのかな。端末の調子が悪いときに、ぜんまい屋がくそっとか悪態ついてるのも全部聞こえちゃってるし。謎システム。
そのメールはウェイからだった。馬山童(マー・シャンタン)という老人についてだ。少し前に行った妄人路は、その馬山童というじいさんの頭の中の妄想で成り立っているところらしいというのはナビから聞いた。そのじいさんの妄想の濃度が濃くなっててやばいようだ。小黒は妄人を探していたわけだし、妄人路に入ったかもしれない。だから彼女の身が危ない、とウェイは警告をくれたのだ。とりあえずグエンに出世石を返して来なければ。
グエンの翻訳機が直ってグエンが喋ったのかと思ったら四天王が出てきた。何を言っているのかわからないが(ry
この怖い四天王は老師(ラオシ)。グエンを拘束したからお前はもう詰んだとなんだか嬉しそうだ。グエンを解放してほしければ、命名札をよこせという。そんなに命名札って大事な物かなあ…婆童のときに退魔の札と間違えて投げるくらい紛らわしいアイテムなんだけど、物でも人でも名前はそれ自身の運命を決める大事な要素でもあるから、何か強い力が込められているんだろうなあ…じゃないと欲しがらないよね…。
グエンの部屋から出られなかったので、奥に行ったら胡同に出てしまった。
折角邪気を払ったのに、胡同に再び邪気が満ちてきているのは、拘束されているグエンが苦痛を感じているからだと老師は言っていた。グエンを解放するために地下のドックへ。






