再び龍城路に戻って来た。
しかし今回はいつもと違う。気脈を全て戻したため、溢れた邪気がこの龍城路に来てしまっている可能性があるからだ。
ともかく邪気の鏡を鏡屋に持っていった。特別な亀のフレームがあるとか言っていたので、それを取り付けてもらう。それを使って龍城路にはびこっている三尸を探しにいくことに。鏡屋に言わせれば「怪しい奴が怪しい」のだそうだ。
クーロネットにはガタリという人物からメールがきていた。よくわからない。

とりあえず近くにいたぜんまい屋に鏡をむけてみたが、特に何もなかった。
まあぜんまい屋は普通だしね。その奥のねじ屋はどうかな。いないけど。

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なんか出た。これが三尸のうちの一匹らしい。邪気の鏡を当てたら出て来たので、びんに収める。びんと言えばびん屋にも鏡を当ててみたが、彼は邪気よりピアスが気になるらしいので邪気が寄って来ないらしい。フェチパワーは時に邪気をも跳ね返す。
そうそう、怪しいと言えば骨接ぎ屋とかモロに怪しい。

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やっぱり。あと一匹なんだけど、どこだ。古靴屋かな?水銀屋もいなくなってたっけ。

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古靴屋で最後の三尸発見。BGMも戻ったのでこれで全部かな。集めた三尸は剥製屋に持っていけば豪華賞品をくれるらしいので、九龍フロントへ向かうことにする。剥製屋に三尸入りのびんを渡したら、虫亀の剥製をくれた。これが50万紙紮はくだらないという剥製…。なんかすごい気持ち悪い剥製みたいだけど、こんなのどうやって換金するんだ。質屋か。

質屋に向かう途中の爆竹屋がいなくなってた。龍城飯店にも入れなかった。
李弘が、小黒が胎息人形を探していることを教えてくれた。小黒は何をしようとしてるのかまだよくわからないけど、とりあえず李弘に先ほどの剥製を交換してもらうことにした。

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えぇぇー。騙された!そんな気はしてたけど。
そして李弘は質屋だけど物を金に換えるのは好きじゃないらしい。以後お断りだよと釘を刺された。質屋だけど、ここの世界の質屋はどんな機能を持ってるんだろう?小黒みたいになにかと引き換えに物を探してもらうのかな。

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龍城飯店に入ろうとしたらまだ閉まっていた。振り返ったら誰かいた。
どうやら先ほど剥製屋に渡した三尸、あれは邪気なんだけど封印石とやらを崩す目的で蓄えていたものだったらしい。その封印石は龍津路にあるもので、神獣の龍脈を塞いでしまっているのだとか。あの三尸を使って封印石を崩して龍脈を元通りにしようとしたのに、剥製屋に渡しちゃったら別のことに使われちゃうでしょうが!と叱られる。
それをリッチに見られていた様子。
そのリッチが、小黒が海鮮中心に行ったと教えてくれた。海鮮中心といえば夏先生もそこに住んでるんだっけ。行ってみようかな。

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なにやら端末の具合がおかしい。メールなどはなかったのでセーブだけしておく。

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道中の噂好きな二人組の路人の様子がおかしい。そんなキャラだっけ?
何かちょっと怖いなあ…。双子関係者不気味。海鮮中心に行く途中で、その双子師がうろうろしていたという噂も聞いた。なんだか嫌な予感がする。
夏先生の家には鍵がかかっていた。開かないので諦めて帰ろうとしたら…

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双子師である。めっちゃ怖い。
ミスター・チェンが呼んでいるから顔を貸せと言う。断ったら命を失いそうなので、大人しく海鮮中心の店の中についていった。中にいたのがミスター・チェン、この辺のボスらしい。いろんなところに首を突っ込んで情報を集めている風水師に釘を刺すために呼び出したらしい。彼が欲しい不老不死の力を風水師も狙っていると思い込んで脅してきた。お、落ち着いてください血圧あがりますよ。
うーん、今やってることは不老不死に関することなのか?龍の力が目覚めたら不老不死になるんだァとチェンは言ったけど、さっきの三尸で封印石をどうたらっていうのがそのうちの一つ?いまいち整理できてない。

夏先生の家は相変わらず開かなかったのでひとまず海鮮中心をあとにした。