
考察するほどの内容があることを期待してプレイ開始。
だらだら感想しか書かない上にネタバレ全開。
これは公式サイトにも書いてあるけど、今回は前回の惨劇から3年後のお話。
ヨーローッパに居を移したイーサンとミアはB.S.A.A.の庇護下にありつつも平和に暮らしていた。
(でもイーサンはクリスに無理やり拳銃の扱い方を教わっていたらしい)
二人の間にはローズマリーという可愛い娘も生まれたが、前回の事件が事件であるためイーサンは神経質になっていた。ローズマリーに何かあったら困るという心配性なイーサンと、もう事件のことには1mmたりとも触れて欲しくないというミア。
うん、でもミアもあんなんなってたし正直イーサンは君のことも心配なはずだよ。
だけどミアはイーサンが口を開けばあの出来事の話をする!と若干おかんむり。
しかしミアよ、まだ幼いローズに怖い教訓を含んだ絵本を読み聞かせてどうするのだ。
イーサンもこれには若干引き気味で、ローズにはまだ早いんじゃない?というスタンス。
しかしそんな二人をクリスが率いる部隊が襲撃しミアはこれでもかというほど銃に撃たれて倒れる。クリスもトドメとばかりに数発打ち込んでいる。ここでミアが死ぬのか………と思ったが、多分これ死なないんじゃないかなあ。
まだ何の根拠もないけど、ミアは前回エヴリンの影響がかなり濃かった。
そして手首を切られたイーサンもまたエヴリンの影響を受けて幻覚幻聴をみていた。B.S.A.A.は二人を監視していたんじゃないかとやっぱり思うのである。特にミアを。ミアについての疑問は前述したが、何の組織に所属していて特殊工作員をしていたのか今だに謎だからだ。
というか、バイオのキャラ達はもう少し話をすれば武力で解決にならないのでは………?
![]()
まあ、そんなわけで寒空の下放り出されたいつものイーサン。
転倒したトラックには自分とローズマリーをサイトCまで移送するという指示書。そして一人の動かない兵士。
指示書には「最低2名の武装兵を添乗させること」とあるが、一人しか倒れておらずローズがいないことから残った兵士はものすごい力でローズをその場から運び出したのだろう。落ちてたスマホをとったら誰何された挙句使えなくなってしまった。どういう仕組みだよ。
そんなこんなで冬山をうろついていたら夜が開けた。ふらふら村の中を移動していると、ナイフをみっけた。そしてその家の奥におっさんが潜んでいた。武器を持っていないというイーサンに、奥からハンドガンを渡してくれるとてもいい人である。でもやっぱり死んでしまうのである。
イーサンは人狼に左手を噛みちぎられ、また見るも無残な様相になっている。
これはもうイーサンの左手が義手であることを祈るほかない。大体食いちぎられた時も「クソッ」だったし。そこらの映画の人物なら傷を抑えながら呻いて転がるレベルである。イーサンの心拍数を表示していたら全然怖くないかもしれない。ある意味イーサンは冷静すぎるんだけど………。
で、人狼と追いかけっこしていたら足に矢を受けてしまって死ぬかと思った。
バイオ5の最初の方でマジニに殺されるとリンチされて死ぬやつがあったので、まさかそれかと思ったら普通にイベントが進行した。そのあとはデモ版で遊んだところにつながった。
というわけで、以下SS交えて妄想少し。

ミアが「あれから」飲んでいる薬。

村の中で見つけた薬。
んー。なんか似てるんだよなあ。瓶のデザインも箱の模様もカプセルのシートも。派手な色がちょっと違うのかもしれないけど、ミアが飲んでいるという薬が安全だとは言い切れないのかとか。
- B.S.A.A.が支給していた、ナニカを抑える薬
- アンブレラコーポレーションの謎のお薬
1だとすると、なぜこんな村にも同じ薬が?という話になる。ミアの症状を抑える=エヴリン要素を抑えるのだとしたら、この村にも何らかの形でそれが存在することになるのではないか。単なる偶然ではないと思うけど………。
2だとすれば、どこから供給されたのか。クリスは現時点ではB.S.A.A.に戻っているが、あのときの管轄はアンブレラコーポレーションだったから、そこからミアに支給されていた薬なのかもしれない。
いずれにせよもう少し遊ばないと何もわからない。