というわけでやってきました天堂劇場。
入口で録音機を使ったら鍵が開いて中に入れた。どういう仕組みだ。
そしてナビはハニー・レディ。クーロン一のセクシー美女。かっこいい登場シーンで見せてくれるし、なかなか声も素敵。クールなんだけど仕事はきっちりしてくれるいいナビです。昔の劇場のことも知ってるみたい。
とりあえず彼女の言う通り迷子にならないように進む。
天堂劇場は複雑なマップなので、ハニー・レディの助言とマップとにらめっこしながら進む必要がある。地下一階へは、左側通路の途中にあるバックヤードから行ける。1階の地図には階段の表示がなくて少し迷ってしまった。
地下の楽器庫にあった自動ピアノにパンチカードを使う。録音をしてそれをこの先の扉の前で使うらしい。他にも楽器はあったけど、パンチカードは一枚しかないのでピアノだけ録音。また来るんだろうなあ。
奈落丸見えなステージの淵を通って鬼律を倒したり、中途半端な階段(1階と2階の間にいくつか階段があってややこしい)を行き来してどんどん鍵を開けていく。ハニー姐さん曰く、4つの楽器の音を集めていくと扉が開くそう。
嫌な感じだって最初から言ってたもんね。
地下にある青少年室で手回しレバーを取得。クランクみたい。ハニー姐さんが手回しオルガンかもね…と教えてくれた。さっきの楽器庫にあった楽器は元々は妄人だったんじゃない?今までは自分たちで演奏して音楽を奏でていたけれど、鬼律たちがその術を奪い取ってしまったんじゃないかという。妄人だった説かあ…。てことは人だったっていうことだよね。発電機のときもそうだったけど、切なさを感じる。
でも、どの部品も割と近くに落ちてて楽器はみんなおもちゃ。それがちょっと怪しいねぇ…と姐さんは何か疑っているみたい。
マップと姐さんの言葉を追うのに必死でメモをとるどころじゃない。
折角姐さんが「亀裂の前でさっき手に入れたおもちゃの太鼓の音を鳴らしな」って言ったのに、その穴から落ちた。精神的にダメージ。
すったもんだの果てにようやくステージを動かせるようになった。
足止めしている鬼律を倒しながら3階へいくと、やっと調整室とお目当ての封印石があるところについた。ここでセーブも出来るので一安心。コニーからメールもきていた。水銀屋の妹についてだけど、コニー、君は余裕があるのかい?
水銀屋の妹ベロニカは天堂劇場の踊り子で、とても美人だったらしい。でも人間と妄人の間のような状態になってしまった。その状態を治そうと、水銀屋は妹の体に水銀を塗りまくったそうだ。しかし水銀では直らず、ベロニカは土に吸い込まれてしまった…。そりゃ水銀屋もあんなになってしまうかも。
ドアを録音機で解錠して開けたらボス戦だった。聞いてねェ。複数属性痛い。貝粉を使って属性を変えて吸っていく。持っている属性によっては恐ろしいことになりそう。
そのボスを倒した先に封印石があったけど、よく考えたら壊すのに必要なオガクズ持ってなかった。あれはブロマイド屋にあるんだっけ。取りに行かなきゃ。戻る途中で操作盤男に会う。封印石は舞台の方にもう一つあるらしい。とりあえず舞台の方にいくことにしたが…またしても邪気がリーチ。あぁぁ怖い。ボス戦で調子に乗って吸わなきゃよかった。
すんでのところでハニー姐さんと合流、一旦外に出ることになった。




