奇しくも14章・13というシナリオで13個目の記事。

おい!こらアレック!どさくさに紛れてなにしとん!!

セリンとブレイザーの無言の会話のあと、静かな音楽のままシューティング開始。ブレイザーはアウィシーを殺したけど、セリンはそれでいいんだろうか。何も言わず、戦闘後に落ちていくセリン……。

ブレイザーが黒幕だと思ったら、ミグミーの真の主はワイルカイトだった。そのミグミーに従っていたのがブレイザーだった。ミグミーマスコットじゃなかったんかい!何かボス感漂わせてたのに「ミグミーのしもべ」と言った時はちょっとがっかりした。ウランの兄を連れてきたのはミグミーが彼を選んだから?わけがわからないうちにワイルカイトの封印は解けた。

ユノを人質にし、ウランの兄リヴァンの体をのっとったブレイザー。俺を倒したらお前の兄貴も死ぬんだぞというお決まりの台詞を述べるが、ウランはデミゴットのリーダーである。その任務を全うするためなら兄の身体であってもブレイザーを、ワイルカイトを倒さねばならない。

何やかんやあってボス。いかにもボス!ラスボス!
ゼロムス?エクスデス?破壊するもの?
そしてワイルカイトに勝利した。
しかし彼はまだ息があった。最期の力を振り絞ってなんとか終わりを呼ぼうとしたとき、ユノが彼に突撃してそのままリヴァンの身体ごとバルコニーから落ちた。
……え?
混乱した頭のままエンディングへ続く。