サガフロ T260G編 その3

メカだけでもいいというのに男気溢れるゲンさん。
考えてみたらゲンがまともに話すのってT260G編かリュートのワカツ関連だけのような気がする。

というわけでどこにでもついていくゲンさん。
(ものすごく強い)

しかしHQは相変わらずでかくてセキュリティはガバガバ。小さいシップなら見落としちゃうとかどうなの。
この後にもやたらめったらレーザーを打ちまくる場所もあったけど、実はHQの頭は悪いのでは。

NO FUTUREを取ろうとして失敗。
しかしT260G編は音楽がどこもいいよね。
マップも戦闘もシナリオにしっくりはまっている感じ。

はい撃破。

サガフロ T260G編 その2

正直語ることがないくらい。SSだけで結構お腹いっぱい。

T260Gのマジレスほんと大好き。
あれだよ、パイプの先がちょっと尖ってたんだよ。

でもマジレスに動じないゲンさんであった。
このマジレスの全文があったらどこかで読みたいなあ。

追記:ありました

ゲン
「ああ~、あれか。あれはパイプで切ったんじゃない。」

T260G
「理解不能。」

ゲン
「どうでもいいだろう、世の中なんて解んない事だらけだ。」

T260G
「ゲン様の戦力ファクターを未知数とすると不確定要素が大きくなり過ぎます。また、無視した場合には、実戦データとの解離が大きくなりすぎ、ともに戦術立案支援機能の有効性を50%以上低下させます。」

さがふろんてぃあ戦略指南所より

ロマンを求め続ける社長。だからモンドに目をつけられたんだよなあ。

後に自分が死ぬかもということを予想して、人格マトリクスを作っておく天才レオナルド。
イケメンなんだけどね、ロボ状態で死ぬと白目になるのがなんとも。

サガフロ T260G編 その1

T260G編スタート。すでに涙腺が崩壊。
このストーリーは小難しい用語が出て来ることが多いけど、要所要所のイベントが面白くて好き。
墜落してコアだけになったT260をタイムが発掘するところから始まるんだけど、この時からT260にとってタイムは特別な存在になったんだなあって。いかん泣きそう。

タコにボディを作ってもらったものの性能が最悪すぎると酷評。
しかし後にレオナルドが分析したところによると、各パーツにはそれぞれメモが記されており、必要なものや足りないものなどが書き込まれていたという。ボロで用意できるもので組み立てたから致し方ない。

タイム探検隊の隊長に随行するT260G。普段行っちゃダメ!と言われている闘機場にも顔を出すと、ゲンにそいつを戦わせてみろよと言われる。NEW GAME+なので最初から破壊光線を撃って勝利。

その後タイムがさらわれた時、帽子を見つけたT260Gは何も言わずに帽子を回収。
無言なのがぐっとくる。

よーく見るとゲンはここで鉄パイプを拾ってる。まあ実際は引きついた武器があるのだが、ここはあえて鉄パイプのままいくぜ。そして謎の技でロープもカットしてタイムを無事に救出!

だけどT260Gの任務はこのボロにいるだけではわからないため、他のリージョンへの移動を許可してほしいとタイムにいうT260G。タイムは一緒に居たかったけど、もうどこにでもいけよ!といって飛び出して言ってしまう。

だけど失われた任務のためにT260Gは行かなくてはならない。
せめて残るタイムとローズのためにとクズ鉄と一緒にシップに乗る。この方が少しでもお金になるんだそうだ。そして見張り?のためにゲンも一緒についてくることになった。ツケ払った?

最後が泣ける。もうハッチもしまって飛ぶばかりになったシップに向かってタイムは叫ぶ。

「ぜ〜〜〜ったい 帰ってこいよ!!!」

涙腺崩壊。

サガフロ エミリア編クリア

そんなこんなで忘れられし聖堂。いつもウェディングドレスを持ち歩いているという設定は子供の時から「えぇ………」と思っていたけど、それだけエミリアの中では大事なことだったんだよなあ………。ウェディングドレスなんて憧れのドレスだし、一生に一度着るくらいだし。他のドレスなんていくらでもいつでも着られるし、ましてエミリアはスーパーモデル。なんでもそつなく着こなすことはできるけど、私服としてウェディングドレスを着る日を待っていたんだろうな………そして多分オーダーメイドとかだったんだろうな………などと考えてしまう。
こんなところで着替えてる場合かよ!とルーファスのように突っ込みたい気持ちもあるが、ここはもうゲームの演出のクライマックスだし。いいんだよ、ここで着替えちゃっても。

そして上から来るぞ、気をつけろォ!

からのサガフロ1意味不明なボスディーヴァが降ってくる。こいつ下級妖魔らしいんだけど、設定は今もって不明(開発室とか行ったらわかるのかも不明)。ヒューズ編小説にはとんでも設定が書かれているのだが、これをそのまま鵜呑みにしていいのか、迷うのもサガフロ。

なんか死屍累々だけど倒した。ライザとフェイオンのDSCで早期決着ゴリ押し作戦だったのだが、WP切れて誰か閃かないかとわずかなダメージを与えていたところ、アニーがまずベアクラッシュを閃く。その後ロザリオインペールを閃き戦力が大幅にUP。途中まではルーファスも神速三段突きを繰り出していたので、それもあってかなんとか勝利。

エミリア編はエンディングが分岐しているのだが、今回はハッピーエンド。

この写真も再現されてて私は嬉しい。ジョーカーの仮面の影響かレンの髪の色がグリーンだけど………。

そして、もう一つのエンディングはノームの洞窟でジョーカーを追いかけるか否か。
これゲーム上で特に選択肢がドンとでるわけではないので、大抵はジョーカーを追うを選んで罠にかかるんだけど………まさか最後の最後でこれがエンディング分岐になるなんて思わなかったよ、解体新書読むまでは。

このイラストいいんだよね。アイキャッチとしては出て来なかったけど、花嫁姿のエミリアが花束の中に銃を隠し持っていて銃口を向けるっていうシチュエーション。これはエンディングで聖堂が燃え落ちていくときのシチュエーションというよりは、結婚式を挙げている最中にレンの不穏な様子に気づいた………とかだと勝手に妄想してる。
最後、確かにエミリアはドレス姿でジョーカーに銃口を向けるけど、流石にあの状態で花束はないだろ、と思うし。
(小林女史が最初に描いたエミリアだからというメタ)

そしてこの場合のエンドは………レンが乗っ取られてしまっていた。
サガフロの中でも悲劇的な、わかりやすいバッドエンディング。
ルーファスはエミリアにグラディウス解雇を命じる。今のエミリアに戦う力はないし、もうジョーカーはいない。これは彼なりの優しさなんだよね。エミリアはそれでも戸惑うんだけど、アニーとライザの言葉に押されて最後は頷く。そして振り向かずに山を降りていく。

式を挙げることはできなかったけど、雰囲気だけでも味わっちゃおうよ、というアニーたちの計らいで女性陣おめかし。ルーファスはあれでしょ、撮影担当。それにこういう空気は苦手そうだから、一緒に混じってセルフタイマーで写真撮るタイプでもなさそうだし。

で、これ!

このイラスト初めてみた!
ギャラリーにあったんだけど、手元の裏解体新書にはなかったコンセプトアート。ずっとエミリアのイラストは目元が凛々しくてしっかりしていたのだけど、このイラストのエミリアはちょっと甘えた感じでかわいい。
そしてブーツ好きだな、エミリアは。

個人的にエミリアは身長も高いし、エンパイアとかマーメイドラインのドレスも映えそうでいいなあと思うのだが、本人は意外とかわいい服とかひらひらしたものに憧れていたりして。まあなんでも着こなすけど。
ソードダンサーとかのイラストってないのかなあ。

というわけでエミリア編も終わり。
エンディングのためにノームの洞窟のデータを別で保存し、レベルを上げて最短でディーヴァを倒した。
次はT260Gやるよー。

サガフロ エミリア編

エミリアと言ったらこれだよこれ。コスチュームチェンジ。
以前はチェンジするけど特殊能力は得られない(=意味がない)だったけど、今回はちゃんと効果が反映されている模様。いろんな系統の閃き率が上がるって結構いいと思うんだけど、エミリア編の場合は自由時間をうまく使わないと意味がない。

今回はサイレンスを仲間にしてみた。

ダントツイケメン。妖魔だから見た目が麗しいのは当然なんだけど、この騎士っぽいのがまたたまらないんだよなあ…。小林絵なのでイケメン度が更にUP。
何故かIRPOに所属しているんだけど、これもオルロワ的には上級妖魔のすることではないのかな?ヌサカーンもだけど、なんか上級妖魔だけに考えていることも突飛だし、案外しょうもないことに興味を持っているだけじゃないかという気がしてきた。
いかん、エミリア編なのでサイレンスの話はここまで。
結局のところサイレンスは第二パーティだった。エミリア編は行動するときに仲間を同行させづらいし、なんだかんだでやっぱりグラディウスの面々と一緒にいた方がそれっぽいかなーと。

ライザとルーファスの関係も意味深。これ発売当初(1997)はあまり意味がわかってなくて、まあ元恋人だったのかなとかふんわりしたことしか考えていなかったんだけど、設定上現在のルーファスの年齢は40歳。ライザは27歳ということになっているので、結構………掘り下げてみたいなあと思った。
まあライザが若すぎたって言ってるくらいだから20前後だったとすると、ルーファスは33か。男性ってそれくらいの年だとまだなんでもやれるって思うし、特定の女性と関係を持つとかえってそれが足枷になるとかならないとかっていうし。任務>>>>ライザになっちゃってたんだろう。
だけどそんなルーファスの態度に傷ついてしまっても、今もルーファスの側にいる。
エミリアは「辛くない?」と聞くけどライザは「当てつけよ。彼にはわからないかもしれないけど」と返す。鉄の女と呼ばれDSC担当として辣腕を振るうライザも、結構ねちっこい(褒め言葉)とこあるんだなあ。まあ、もしかしたらいつかまた………かもしれないけど。

そんなルーファスはトリニティの基地にエミリアを単独で放り込む………薬で眠らせて。
これには女性陣もおかんむり。感情的になるなと言われてもならないほうがおかしい。
「女………だからなんだ?」
という台詞から彼が女性も男性も同じ立場だと思っているのがにじむ。

それでこの時は結局誰も迎えに来なかったじゃないー!バカヤロー!