T260G編スタート。すでに涙腺が崩壊。
このストーリーは小難しい用語が出て来ることが多いけど、要所要所のイベントが面白くて好き。
墜落してコアだけになったT260をタイムが発掘するところから始まるんだけど、この時からT260にとってタイムは特別な存在になったんだなあって。いかん泣きそう。

タコにボディを作ってもらったものの性能が最悪すぎると酷評。
しかし後にレオナルドが分析したところによると、各パーツにはそれぞれメモが記されており、必要なものや足りないものなどが書き込まれていたという。ボロで用意できるもので組み立てたから致し方ない。

タイム探検隊の隊長に随行するT260G。普段行っちゃダメ!と言われている闘機場にも顔を出すと、ゲンにそいつを戦わせてみろよと言われる。NEW GAME+なので最初から破壊光線を撃って勝利。

その後タイムがさらわれた時、帽子を見つけたT260Gは何も言わずに帽子を回収。
無言なのがぐっとくる。

よーく見るとゲンはここで鉄パイプを拾ってる。まあ実際は引きついた武器があるのだが、ここはあえて鉄パイプのままいくぜ。そして謎の技でロープもカットしてタイムを無事に救出!

だけどT260Gの任務はこのボロにいるだけではわからないため、他のリージョンへの移動を許可してほしいとタイムにいうT260G。タイムは一緒に居たかったけど、もうどこにでもいけよ!といって飛び出して言ってしまう。

だけど失われた任務のためにT260Gは行かなくてはならない。
せめて残るタイムとローズのためにとクズ鉄と一緒にシップに乗る。この方が少しでもお金になるんだそうだ。そして見張り?のためにゲンも一緒についてくることになった。ツケ払った?

最後が泣ける。もうハッチもしまって飛ぶばかりになったシップに向かってタイムは叫ぶ。

「ぜ〜〜〜ったい 帰ってこいよ!!!」

涙腺崩壊。