聖剣伝説2

聖剣伝説コレクションより2をプレイ。懐かしいなー!!

以下ダラダラスクショなど。

カッカラに来たらみんなやるやつ。

すでに滅びた文明があって、その文明に地下鉄とかびでいおとかあるのが本当に好き。

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リディー&スールのアトリエ

ライザ2を一通り遊んだので、未着手だった不思議シリーズ3作目のリディー&スールをはじめた。

最初はルーシャの高飛車キャラに引いたが、実は結構いいお姉さんだったり、採取時にルーシャとにらめっこするのが面白かったり。チャラ男王族マティウスとスーちゃんの絡みも面白い。
採取地に着くなり「はいはーい!俺ひなたぼっこしまーす!」と宣言するマティウス。
クールっぽく決めておいてスーちゃんとどっこいの漫画を読むアルト。
イベント会話以外のこういう何気ないキャラの絡みがとても楽しい。

思えばライザにはこう言う要素がなかったなあ。
いや、あるのだが薄いと言うかあまり楽しくなかった。
パターンがそもそもあまりなかったし、ライザが喜びそうとか隊商に補充しなきゃとか、こういう石とか草も材料になるのね系……。キャラごとに会話したっけ?とにかく可もなく不可もなくただ平坦な感じで聞き流していた。だからキャラごとの会話が賑やかなリディ&スーが楽しい。

まめに発生するイベントも好き。
特にルーシャはイベントが進むにつれて好きになっていく。いや、みんな好き。
ハゲルさんは個人的にエリーのアトリエの頃のようにもうちょっと頭ががっちりした感じが好きだけど、再登場したことが嬉しい。鍛冶屋のBGMが鼻歌交じりなのもいい。でもカラオケ大会は流石になさそう…ないよね?

調合システムは不思議シリーズ恒例パズル式。
私はこれがちょっと苦手で、思うような成分と特性をうまいことパネルに収めるのがどうにもうまくいかない。この点に関してはライザの方がやりやすくて好きだった。が、目的の特性や形を持った素材を集めることも楽しいし、まあこれはこれ、それはそれという感じ。

シナリオはまだ中盤くらい?
ソフィーとプラフタがそろそろ出てくるところ。
アルトはあれでこれでそうなんだろうなとは思うけど、わかるのはもうちょっと先になりそう。

ライザのアトリエ2

2021年最初のゲームはライザのアトリエ2。
シリーズ中はじめて主人公が続投している。

錬金システムも前作をベースにしているので、前作の調合が好きだった私にはちょうどよかった。
ライザ続投だけど、まさか中和剤からやり直し?記憶でもなくなるの?と思っていたが、新しい土地で新しくスタートするからというシンプルな理由で一から調合はやり直し。なるほど。

シナリオは深く触れまい。
キャラクターは好きだし、幼馴染達とわいわいという設定はソフィーと似ているのだけど、やっぱりソフィーの方が好きかなあ。なんでだろう。べったりした関係があんまりないからだろうか。
続編故の頭打ち感がちょっと否めない感じだった。どんな作品でも一作目が一番好みという、あれ。
でもフィーの件は泣いた。

今作は戦闘時に使うアイテムがわかりやすくなっていて、CCさえあれば最大4つのアイテムを同時に使えるのはとても爽快だった。個人的にはライザの調合システムがいちばん好きで、やりやすいと思っているので黙々と材料を集めてひたすら釜で錬金をし、戦闘で無双できて満足だった。

遺跡探索の要素は、面倒ではあったが調合と採取一辺倒だとつまらないので、個人的には良いかなと思った。シナリオでは明かされていないストーリーを知ることができて面白かった。しかし、逆を言えばあれだけいろいろな設定があるのに、表のストーリーには一切出てこないのはつまらない。ただスキルポイントを取得する手段になっているのが勿体無い。
終盤の氷の魔女のくだりとか結構面白いと感じただけに残念。

一応クリア後の要素はあるけど、前作はDLCが色違いボスのオンパレードだったのでちょっと不安。
しかしクリアしないと素材が満足に集まらないのだ…。

アトリエシリーズはちまちまと遊んでいるのだが、記事として書いたのがなんと11年ぶり。
(前回のアトリエ記事は2010年1月、エリーのアトリエについて)