
2021年最初のゲームはライザのアトリエ2。
シリーズ中はじめて主人公が続投している。
錬金システムも前作をベースにしているので、前作の調合が好きだった私にはちょうどよかった。
ライザ続投だけど、まさか中和剤からやり直し?記憶でもなくなるの?と思っていたが、新しい土地で新しくスタートするからというシンプルな理由で一から調合はやり直し。なるほど。
シナリオは深く触れまい。
キャラクターは好きだし、幼馴染達とわいわいという設定はソフィーと似ているのだけど、やっぱりソフィーの方が好きかなあ。なんでだろう。べったりした関係があんまりないからだろうか。
続編故の頭打ち感がちょっと否めない感じだった。どんな作品でも一作目が一番好みという、あれ。
でもフィーの件は泣いた。
今作は戦闘時に使うアイテムがわかりやすくなっていて、CCさえあれば最大4つのアイテムを同時に使えるのはとても爽快だった。個人的にはライザの調合システムがいちばん好きで、やりやすいと思っているので黙々と材料を集めてひたすら釜で錬金をし、戦闘で無双できて満足だった。
遺跡探索の要素は、面倒ではあったが調合と採取一辺倒だとつまらないので、個人的には良いかなと思った。シナリオでは明かされていないストーリーを知ることができて面白かった。しかし、逆を言えばあれだけいろいろな設定があるのに、表のストーリーには一切出てこないのはつまらない。ただスキルポイントを取得する手段になっているのが勿体無い。
終盤の氷の魔女のくだりとか結構面白いと感じただけに残念。
一応クリア後の要素はあるけど、前作はDLCが色違いボスのオンパレードだったのでちょっと不安。
しかしクリアしないと素材が満足に集まらないのだ…。
アトリエシリーズはちまちまと遊んでいるのだが、記事として書いたのがなんと11年ぶり。
(前回のアトリエ記事は2010年1月、エリーのアトリエについて)