ベアルファレス OP

物語が終盤に差し掛かって、いろいろな真実が明るみに出てきてからオープニングを見直すと、より理解しやすくなるかもしれないと思ったので記載。

個人的に、どうしてもキャラクターのシナリオメインにしてしまい、肝心のアスラ・ファエルとかアザレの石などの根本的なものがふわふわ理解になってしまう。預言者、代弁者、聖書……。
これらと共に重要なのは、やはり大陸の諸国の関係だと思う。
オープニングでは大国が、物語の進行が進むと他の国々も動乱に巻き込まれていく。

そもそも、大国がどこで、そして登場人物たちはどの国にいたか。
大体の人物は上流貴族、騎士を嫌う。

時間と金を持て余している貴族達。
軍とは名ばかりの騎士団。
食糧不足になってなんとか食べ物を確保しても、庶民の手には渡らない。
挙げ句、魔物出現で浮足立って国の中で派閥争いを始める。

聖職者も嫌われがち。
貴族と同様に権力をかざして支配していると言っても過言ではない。
おまけに世界が混乱になるにつれて支配力を高めていき、神聖裁判というなんでもありの裁判を見境なしに起こすようになる。こうなると、人は誰も他者を信用できなくなる。

酒場の壁新聞も合わせて読むとよりわかりやすい。

以下OP書き起こし。

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