ASTRIA ASCENDING 10

闇弱点相手だと攻めあぐねてしまう構成を何とかしないと……。
クレスのアンブレブレードでFPためて強引にダグマの魔法で押し切る脳筋戦法。

かに座神殿でワープポイントを解放した直後にフリーズしたけど元気です。
聖獣を手に入れてもその先のエンブレムまで遠い。アルパジョじゃないけどこれはきつい。しかもギミックてんこ盛りなので頭も使う。

何なのだ、これは!どうすればいいのだ?!
いや、まあ確かにもう一回遊びたいとは言ったけどさあ……。
属性を瞬時に見分けてスイッチするという低解像度画面ではなかなか厳しいテクを要求される。避ければなんとかなるのでゴリ押し可能。

ペスカの言い回し好き。ちゃんと個性が出ていて面白い。

さそり座のアストラエ、ジバニャン
最終形態がまさかのコアのみ。
その先でデミゴットを待っていたのはエコのことを待ち続けていた子。もう一度エコに会えるようお祈りしていたところにエコが現れて嬉しそうだった。はーん?浮ついた話の少ないデミゴットにもそんなかわいらしいストーリーがあるじゃない?と思ってたけどデミゴットは命を削る者。できるだけ残された者に傷を与えないよう、突き放すことも時に選択肢の一つとなる。

ウランには叱られたけどクレスは褒めてくれた。
私はワンチャンあると思っている。デミゴット死ななくてよかったEND希望。
あー、でもそれはそれで地獄なのか。3年で死ぬために突っ走ってきた彼らにとって、今回のエコのように突き放してきたものだって多いはず。

でもやっぱ333期デミゴットはなんとなくキリいいし特別展開してほしいなあ。いや、言葉の端々に今回の事件は今までと様相が違うとは言ってるけど。

ASTRIA ASCENDING 9

「調停者たちはこの世界に興味がないのでしょうか」

ほんそれ。ユノが問い合わせてみると言ったきり音沙汰なし。
というかユノ自身がこの『調和』の世界の写し鏡のような存在なら、彼女がラスボスになりうるのではとか思ってしまった。彼女にとって『調和』を乱す『不実の徒』はあってはならない存在。或いは調停者から何かしらの言葉を受け取っているけど、デミゴットたちには話せない内容だった、とか。

すごい今更だけどこれはぐれメタル的なやつなのね。
逃げることもあるけど回復してくれたりするのでとてもいいミグミー。

そしてしれっと驚愕の事実。

>デミゴットは『調和の実』を食べませんから定期的に心身の調和を整えないと

デミゴットは『調和の実』を食べませんから
デミゴットは『調和の実』を食べませんから

えっ……?あれだけみんなに食えと言っておきながら食べてないの……。
そしてこれはクレスの母親のときにも思ったけど『調和の実』を食べていないと感情の起伏が激しくなってしまう。私はそういうものとうまくつきあっていくことこそが大切なのだと思うけど、それを平坦にして極力心身が揺らがないよう『調和』させるためのものらしい。みんなが仲良く平和に暮らすための究極の餌。いや、まあ世界規模で考えたらそりゃ争いが少なければ少ないほどいいにこしたことはない。小さな争いがやがて大きな波紋となっていくことだってある。しかしそれを摘み取ることって正しいのか……。

アウィシー族全員ではないだろうけど、彼らも種族の特性を埋めてしまう『調和の実』を食べたために空を飛ぶ力を抑えつけられていた。鳥とか羽は自由の象徴でもある。本当はもっと飛べるのに何故それを抑圧されていたんだろう?と思ってしまうのは仕方のないことのように思える。

そしてワールドがオープンされて新しい場所に好きな順番で行けるようになったぞ!

ASTRIA ASCENDING 8

やっと戦闘が安定してきた。

ダグマのMP生成(被ダメージでMP回復)でエーテル使用率が激減。
黒魔道士らしい運用ができるように。

ギミックわかりづらいけど直近で手に入れたゾディアック・パワー使おうね!ということ。
あとこれはおま環なのだが天気やマップによって戦闘画面がめっちゃ暗い。

明るくするとメニュー画面で眩しいし……。痛し痒し。

最奥部でセリンがアウィシーが『調和の実』を捨てて新しい世界にしようとしているという話。やはりここでも「種族による差を考えない/種族の特性を埋めてしまう、調停者に都合の良い世界」という感じになってくる。一体何を守るんだ、的なありきたりな展開ではあるけど、デミゴットたちがまっすぐに『調和』の世界を信じているのでプレイヤーとしては複雑な感じ。何度でも言うけどその『調和』ってなんなのかと。

アレックの父ウェンダールは自分の果実を「調和の民にこそ食べてほしい」と言った。裏返すと調和の民はアレックの言う通り「ただ甘いだけの果実」は食べないということになる。事実デミゴットたちはあの果実を食べたことがない。市場には果物とか売っているようなので、嗜好品がまったくないわけではないと思うがへベリオンしか食べないのに育てる意味は……。調和の民が進んで食べるようなものではない、と言う意味なのか。
ミグミーはその果実の存在を知ってて、へベリオン=フェドラに食べさせてた。

ウェンダールは「彩りの豊かな調和」と言った。
アルパジョは「自分の調和の世界は灰色」と言った。
やっぱり散々言ってきたように『調和』は没個性の世界を作り出していることなのではないか。アレックにはまだわからないようだけど、ウェンダールの言いたいことはなんとなくわかる。別にウェンダールは反旗を翻しているわけじゃない。
私は、この世界は本当にこのまま平坦な均された大地を歩くだけのものなのかな、と思う。

ASTRIA ASCENDING 7

なんだかんだで9章。いくつまであるんだろ。

お前は何を言っているんだ。
そして横の子が「ゼフトの鱗すごく綺麗で強そう!」って言ってて和んだ。
本編殺伐としてきたのでこういうの欲しい。

アウィシーのセリンがいろいろ誑かしてた、と。
そしてウランの兄さんは本当にシロ?そしてここまでアレックの話なし。
種族が被ってるせいなのかしら……。

なんだかんだで10章。

アレックの話キタ。
彼の家も果実を育ててるらしい。それもへベリオンを進化させるようなすごいやつ。
でもその果実はただ甘いだけの役に立たない果実らしい。

アウィシーの過激派がへベリオンを殺して回ったらしい。
だけど『調和の実』がアウィシーの翼に制限をかけて高く飛べなくしていたというのが本当なら、どう考えてもそれがいろんな火種を生んでるとしか思えない……。調停者とやらも怪しい。FF12の神を思い出すなあ。ちょっと状況は違うけど、なんかこう理想の囲い込みやすい環境を作り出し、それに反発するものがいないよう『実』を作った、とか。いや、考えすぎかも。

唐突に始まるシューティング。

難易度的にはそんなに難しくはないけど、なんか「えぇ……(困惑)」以外の感想がなかった。またどこかで遊べると楽しいなあとは思う。街のどこかで遊べるように……それはそれでゲーセンみたいであれかもしれないが。

かくしてふたご座神殿へ到着。

ここまでやっといてなんだけど、私はアラシアを使っていない。
話の主軸に聖獣を持ってきて少しずつそれを使えるようになってきているのはわかるのだが、いまいち慣れなくて後回しにしがち。メインジョブを白魔道士にしたのでエコと被ってしまうし。うーん、召喚の癖が強いのはFF5とか12もそうだったなあ。

ASTRIA ASCENDING 6

なんかかっこいいの出た。でも弱点が闇でダグマじゃ弱点突けない……。

『調和』の世界では個性が消える。多少は残るんだろうけど、尖ったものは抑えつけられてるということなのかなあ。ちょっと同情はしたけど、混沌の世界を欲しているというのはちょっといただけないなあ。

ところでこのフェドラかわいくない?フェドラって固有名詞なのかどうかわからないけど。
左はやはりトカゲとか言ったら激怒するんだろうか。

ダグマの息子ジマーの居所は奥さんへの手紙、あるいは奥さんの日記みたいなものでわかるはずだというダグマ。おっしゃ、探そうぜ!と見つけた日記に書かれていたのは息子を思う母の気持ち。
「ジマーとダグマが争うようなことは避けなければならない。だから、ダグマにジマーの居場所は伝えずにおく。ジマーからもらった手紙はすべてジマーの好きな神殿におさめておこう」
……母ちゃん、思いっきり情報漏れてますよ……。

戦闘のテンポは速くないし爽快感はFP使って一掃したときくらいしか感じないけど、シナリオのテンポはめっちゃ早い。サクサク進む。何かやり残してるんじゃないかと思うけど、多分そういうのはない。

そんなわけでしし座の神殿に来た……と思ったらコロシアムだったでござる。
経験値もお金もいろいろ稼ぎたいのでしばらくここで足止め。

先程街で戦ったしし座のアストラエ、オニス。今回は弱点を変更してくる。
バグなのか何なのか不明だが戦闘中BGMが流れず無音だった。淡々と響く攻撃音と掛け声……。カウンターが地味に痛い。クレスの攻撃→カウンター→それに対するクレスのカウンター→オニスのカウンターと続いた時はこれ終わるのかな?と一瞬思ってしまった。

ここにきてようやく「コスモブレーク」に気づく。MPの下のバーなんだろうとは思ってたけど……遅すぎるのはチュートリアルメッセージが小さくて読みづらく、後回しにした結果忘れた(!)。