やっと戦闘が安定してきた。

ダグマのMP生成(被ダメージでMP回復)でエーテル使用率が激減。
黒魔道士らしい運用ができるように。

ギミックわかりづらいけど直近で手に入れたゾディアック・パワー使おうね!ということ。
あとこれはおま環なのだが天気やマップによって戦闘画面がめっちゃ暗い。

明るくするとメニュー画面で眩しいし……。痛し痒し。

最奥部でセリンがアウィシーが『調和の実』を捨てて新しい世界にしようとしているという話。やはりここでも「種族による差を考えない/種族の特性を埋めてしまう、調停者に都合の良い世界」という感じになってくる。一体何を守るんだ、的なありきたりな展開ではあるけど、デミゴットたちがまっすぐに『調和』の世界を信じているのでプレイヤーとしては複雑な感じ。何度でも言うけどその『調和』ってなんなのかと。

アレックの父ウェンダールは自分の果実を「調和の民にこそ食べてほしい」と言った。裏返すと調和の民はアレックの言う通り「ただ甘いだけの果実」は食べないということになる。事実デミゴットたちはあの果実を食べたことがない。市場には果物とか売っているようなので、嗜好品がまったくないわけではないと思うがへベリオンしか食べないのに育てる意味は……。調和の民が進んで食べるようなものではない、と言う意味なのか。
ミグミーはその果実の存在を知ってて、へベリオン=フェドラに食べさせてた。

ウェンダールは「彩りの豊かな調和」と言った。
アルパジョは「自分の調和の世界は灰色」と言った。
やっぱり散々言ってきたように『調和』は没個性の世界を作り出していることなのではないか。アレックにはまだわからないようだけど、ウェンダールの言いたいことはなんとなくわかる。別にウェンダールは反旗を翻しているわけじゃない。
私は、この世界は本当にこのまま平坦な均された大地を歩くだけのものなのかな、と思う。