クーロンプレイ その37

陰陽師の決死の生体通信でピンチを乗り越えたが、龍城飯店のキッズやリッチはどうなったのか。
小黒が吸い込まれてしまったことを玄機が伝えると、追いつく方法があると陰陽師。彼女の写真かなにかがあればよいらしい。

2014-07-08_15-45-01

だから落ち着いて陰陽師!あるから、あるから!
グエンが撮影した小黒の写真を陰陽師に渡した。龍穴に飲み込まれた小黒を、その写真で受け止めて写真に閉じ込めればオッケーらしい。もうわからなくなってきた。龍穴と競争でどっちが先に小黒にたどり着けるかと言う勝負。その龍穴の先には陰陽師の先祖がいて、帰り道の心配は無用だという。過程が心配なんだけど、ここまできたらもう進むしかないのである。
ワープの直前に玄機が分裂したような気がしたが、気のせいだろう。

2014-07-08_15-49-30

で、どこかの時代にワープした。確か上海だと言っていたけど…Mystっぽい世界。
この上に続く階段を上ると、天道式の準備ができたと言う変な丑兵がいた。そして陰陽師のご先祖もいた。

2014-07-08_15-52-06

安定感がすごい。陰陽師は危なさそうだけど、実際腕はいいんだよね。祖先より先祖の方がしっかりしてるけど。とりあえず小黒の写真も手に入れた。あとは玄機かあ。

2014-07-08_15-55-05

さっき丑兵がいたところに少女がいた。かわいい。蘭暁梅 (ラン・シャオメイ)というらしい。手伝いを頼まれたので手伝う。マダム馮の予言で天から絵が降ってくると言われていて、それが降ってきたのでその絵を運んでちょうだいと言うことだった。その絵は妄想機の前にあるのだが、絵の中には何故か玄機がいた。転送されてから頭の中にもう一人誰かがいるようだという玄機。何故か2人になる玄機。彼の運命は妄人であることではないようだが、そのまま絵の子どもと共に玄機は消えてしまった。
絵が置いてあった妄想機(どうみても人間です)からキッズが生体通信で話しかけてきた。四天王が風水師を追いかけてこちらの時代に来たことと、時のお守りがあれば追い返せるはずというところで通信が切れてしまった。四天王、残っているのはあいつかあ…。そして届くガタリからのメール。なんか自分の力は老力よりすごいということを言ってる辺り、ガタリってもしかして妖帝なのかなという気がしないでもない。とにかく絵を運ぶか…って絵がない。でも蘭暁梅はその絵を持って行くってマダムに言ってるし…?

と思っていたら蘭暁梅はどこかに飛んで行ってしまい、ゴツいおばさまが出てきた。彼女がマダム馮らしい。彼女の占いに出てきた年画と言うのは、さっき妄想機の前にあった玄機の憑いていた年画ではなくて小黒の写真のことだった。ピガールの間というところで、小黒の姉とともに待っていると言ってマダムは消えた。

クーロンプレイ その36

双子中心の出口も塞がれているので、移動は生体通信で。
フロントの兄ちゃんは、冷凍庫壊れてて氷が溶けそうだと言う。びん屋がくれた手頃なびんがあったので、その中にとりあえず入れた。

2014-07-08_15-09-04

312号室の中にはウェイとキッズだけ。紅頭はいなかった。
妄人路の龍穴は開いているが、そこには見立てを受けるべき人物が存在していないこと。神獣の継承が途絶えているかもしれないということ。紅頭たちが小黒を守っているうちに、ウェイとキッズが対策を考えてくれる。キッズは今のひどい妄人路にも耐えられるアイディアがあるようだ。
階段のところで山高帽男に会う。おっさん、チャーリーがよろしくって言ってたよ。
その山高帽男曰く、妄人路の龍穴は玄武の龍穴であること。しかしウェイやキッズがいうように、見立てを受ける人物が今はいないこと。

2014-07-08_15-15-58

玄武は遠い清朝の時代から力をつなごうとしているのに、それが途絶えたままでは龍穴は開いたままになり、陰と陽のバランスが崩れて再び世界が不安定になってしまう。そうなると再び龍穴はクローズしてアウトなのだ。玄武ー、玄武はどこだー。
玄武を求めて龍城飯店に戻ってきたらリッチの姿がない。さっきはいたのに…と思ったら変な音がする。さっき九龍フロントでもらった緑の氷が溶けて、解凍された緑のスライムもとい、玄機が復活したようだ。妄想がひどすぎて何を考えているのかわからなくなっているうちに、氷になっていたようなのだがどうしてそうなったんだ。

すっかり忘れていたけど、陰陽師に呼び出されていたんだった。というわけでラボへきたら玄機と陰陽師のコラボがはじまってえらい騒ぎに。ここのシーンがクーロンの中でも一番好きだな。陰陽師の声と字幕の速度が合わないと思いきや、絶妙なタイミングでぴたりと一致するのもなんか好き。
陰陽師が見つけたもう一つのファイアの日、5月22日。そこに再び風水師を送り込もうとしているのだが、目盛りがどうにもあわないらしい。かなりいろんなことがあったので日付の感覚が狂っているけど、ゲーム開始したあたりが5月22日。そしていろいろなことに巻き込まれているうちに時間が経過し、現在は日付を越えて23日になっていたようだ。そりゃ目盛りも合わないわけだ。玄機は意外とこういうところしっかりしているんだな。
しかし伝書では風水師はそのファイアの日に行ったということになっている。陰陽師の力だけではなく、妄人路の龍穴を通って行くんじゃないのか、という玄機の勘によりそのための手段を探すことに。その間に陰陽師は目盛りを調整しておいてくれるそうだ。

戻ろうとしたら龍城飯店のほうから爆発音が聞こえた。慌てて戻ったが、相変わらずリッチはいない。小黒の部屋には龍穴が空いてしまっていて、入ることすら出来ない。他のところへ行かないと玄機が持ちそうにないので、出ようとしたら外は大荒れ。飛んできた窓男によってドアは塞がれてしまった。龍穴が開いたことで紅頭も小黒もみんな吸い込まれてしまい、妄想もどんどん吸い込まれている。窓男の妄想も龍穴に吸い取られたことで、彼は妄人からただの物になってしまった。もう龍城飯店から徒歩で出ることは出来ない。

2014-07-08_15-37-16

その妄想が吹き荒れる外、窓の向こうでキッズが必死に現状を伝えてくれる。小黒が龍穴に吸い込まれてしまったと言うことは、彼女の姉と小黒が会ってしまうこと。そうなれば鳴力で小黒ともども消滅してしまうと言う。なんとかしてそれを止めてくれと懇願される。なんとかして小黒のところへ行かなくては…と思った瞬間、端末に陰陽師が映りそのまま彼のラボへと飛ばされた。

クーロンプレイ その35

2014-07-08_14-18-07

九龍が元の場所に戻ろうとしているというバンブージー。さんご屋を通り過ぎ、扉を超えたらそこは何故か九龍フロントの龍城飯店。大井路は崩れてしまったのだろうか…。リッチの店には小黒もいた。

2014-07-08_14-35-50

玄機は途絶えた歴史をつなぐための鍵で、どうしても必要な妄人であること。しかしそれ故にスネークは妄人路を吹き飛ばしてでも玄機を消してしまいたい。今九龍フロントにはものすごいレベルの妄想が吹き荒れていて、とてもじゃないけれど普通に出歩くことはできない。
外で爆発音が聞こえたと同時に紅頭三号と四号が入ってきて、小黒を結界で守ると言う。ここは彼らに任せて、ウェイのところへ。

爆竹屋は、この事態は剥製屋の仕業だとにらんでいる。どうやら剥製屋は鬼律と合体をしたらしい。その弱点についてはかつら屋が詳しいそうだ。そのかつら屋曰く、剥製屋は踊り子のかつらが苦手らしい。本物の女性の髪…そういうのが苦手なんだそうだ。その横にいた店2の主からはスイジェンの声が聞こえた。スイジェン、端末ごしだけじゃなく実際に乗っ取って話をするようになったとは…。その乗っ取られていた店主は、双子中心の二階に石があったことを思い出してくれた。それは気功塾のところからいけるようになっているらしい。
現在九龍フロントは爆発の影響であちこちにいけなくなっているため、端末経由で生体通信をし、ワープをしなくてはならないようだ。龍城飯店の端末はもう鍵を閉められていて使えないので、気功塾の阿片屋から話を聞いて双子中心につながる渡り廊下へ急ぐ。

2014-07-08_14-49-07

そこにいたのは久しぶりのチャーリー。マジックカードを渡して鍵を開けてもらう。
彼は本当にトラブルに巻き込まれるのが嫌なようだ。まあ扱ってるブツがブツだからね…。

2014-07-08_14-54-43

剥製屋。そんな体で永遠の命なんていらない。モザイク必須じゃないですか。不老不死とは言ってるけれど、死なないとは言っていないわけだからこれは普通に倒せる。剥製屋と合体したユンは剥きえびで退治して、残った剥製屋にはカツラ屋のいうとおりヅラをぶつけて倒す。
しかし、キモい…。
そのキモい剥製屋が落としたのは命玉。今まで剥製にされた動物たちの魂が込められた、死んだ動物を蘇らせる効力を持つ玉。そう教えてくれたのはいつの間にか現れていたチャーリーだ。彼は手品師としての腕を買われて剥製屋を探るよう、変な帽子のおっさんに頼まれていたのだという。もしかしてそのおっさんは…。

2014-07-08_15-00-30

久しぶりスイジェン。最後の石をみつけて、これをオガクズで壊す。そしてようやくスイジェンを見立てることができた。とても長かった…。
階段を下りたらチャーリーはまだいた。これで最後最後と言いながら君も優しいね。どうやらさっき緑色の変な氷を拾ったらしい。うっかり溶かして鬼律にでもなると面倒くさいから、九龍飯店のフロントに預けて冷蔵庫にいれておいたらしい。そして今度こそ本当にさよならだった。チャーリーも好きだったなあ…。

クーロンプレイ その34

2014-07-04_23-09-11

せっかちなメールを送ってきたのはやっぱり陰陽師でした。知ってた。
ご先祖様のデータベース復旧して、ファイアの日がもう一日あることが判明したらしい。まじかよぉ…。

2014-07-08_12-53-22

歯医者に行ったら大惨事で誰もいなかった。うがい水のために歯医者が犠牲に。歯医者の体に入れ歯が食らいついて離れなくて、そのまま入れ歯に食われたと小さい家の住人が言っていた。うえーそんな死に方したくないなあ…。スネークの手先がまさか…と思ったけど、どうも邪気が大井路に流れ込んできているらしい。祓わねば。
こうなっては麻雀屋も手に負えないからあとは頼むとばかりに小黒のピアスを返却してくれた。それを持ってダンスホールの前の妄人のところへ行こうとしたら、途中の闇鍋屋のおばちゃんに正体を見破られた。バニティミラーの効果、切れてしまったようだ。響くサイレン、近づいてくる四天王の気配。あたふたしていると、献血屋のおっちゃんがダンスホールにかくまってもらえと言う。おっちゃんは案外いい人だった。
ともかくダンスホールの物置に身を潜めてしばらく妖精さんのダンスを鑑賞。

2014-07-08_13-04-11

…してる場合じゃなかったー!

2014-07-08_13-04-53

眼からビーム出た、怖い。四天王の仙師(シャンシー)である。
びんに入れて持っているだろう?玄機を…といわれても、玄機はどっかに行っちゃっていないんだよなあ。びんは空っぽだし…と思っていたら小黒を連れた妄人が登場。玄機を渡してはダメ!というんだけど、玄機は(以下略)
痺れを切らした仙師にバニティミラーをぶつけたら何故か消えた。小黒は玄機にまだ会ってないのね(会ったけどね)と確認し、それなら今はコニーを助けてという。私もコニーのところへ行くから、といって妄人ごと行ってしまった…。しかしコニーは…。

維多利亜大廈に入ったら、すぐにウェイからメールが来ていた。妄人路の龍穴が開いてしまって大変なことになっているらしい。妄想が吹き荒れていて、とても入って行ける場合じゃないと言う。戻り次第是空に顔を出してくれといわれた。
閉じ込められたり鬼律を倒したりしていたら、維多利亜大廈の地下にワープしていた。ここはコニーがいたところだ。さっき手に入れた鍵でコニーのいたところの扉が開いたけれど…コニーはもう…。媽妃がいる地下の鍵を手渡し、コニーは息絶えた。小黒はその事態にショックを受け、危険を察知したバンブージーによって二人とも大井路に飛ばされた。
しかし、小黒は無事に大井路に着いたものの風水師はまたしてもワープ失敗してしまう。
とりあえず近くの端末を見たらメールが来ていた。スイジェン久しぶり。見立てがもうすぐ出来ることを知らせてくれた。

もうこうなったら媽妃を倒す以外に帰る選択肢がないので、維多利亜大廈の地下へ。時折媽妃がなにか言ってる。

2014-07-08_14-14-09

媽妃登場。コニーの遺言通り彼女の鏡を投げつける。仙師といいこいつといい、鏡に弱いなあ。

2014-07-08_14-17-32

彼に今度はちゃんと送り届けるから、と言われるのもドキドキする。

クーロンプレイ その33

大井路に戻ってきたら、オルゴール屋が今は小姐路には行かない方がいいと警告した。スネークの息のかかった連中がうろついているらしい。あっちにはミスターなんとかも出入りしていて、美顔屋で顔をいじりまくっていたらしい。普通の人間なら痛くてオルゴール屋の世話になるのに、チェンは見向きもしなかったと言う。聞いてるこっちが痛い。
美脚屋は問診屋の前で玄機を見たと言った。なんでも玄機は彼らがここに来る前から妄人で、何歳なのかも分からないんだそうだ。しかし液体って言ったな…液体の妄人?

2014-07-04_22-30-19

あ、問診屋は剥製屋とつるんでいたのね。
その問診屋に行ったら緑のスライムがでた。これが玄機らしい。

2014-07-04_22-31-45

テンションは陰陽師といい勝負。この玄機が美安とか物の怪使いにちょっと苦痛を与えて、そこから邪気を生み出して気脈を歪めていたらしい。お前が犯人かよ!と思ったが逃げられてしまった。今は気脈を整えること、そしてコニーに会うことが優先なので、セーブしてから再び胡同へ。

2014-07-04_22-38-38

バンブージーの身のこなしの軽さ&地理の詳しさに関する意外な過去。彼はここの足場を組んだことがあるって一体いくつなんだ。でも、それぞれのナビはそういうバックグラウンドがあるのかな。ハニー・レディも天堂劇場のことをよく知っていたから、通っていたことがあったとかね。

2014-07-04_22-47-34

で、また穴から落ちる。何回目なんだろう…。でもこれは別に足場を組んだバンブージーが悪いわけではなくて、増築などで建物の原型を留めていないことが原因。これは実に九龍的な事情で、このマンション一帯が面倒なのにどこか好きなのはそういう理由があるのかもしれない。人がかつて住んでいた気配が残っている気がする。

2014-07-04_22-54-03

進んで行ったら、維多利亜大廈から異常な邪気を感じると言うバンブージー。どれくらい異常かと言うと、バンブージーが特別にそこまでワープさせてくれるくらい異常。これは大変だ。準備?もちろんだとも!
…と意気揚々とワープを頼んだのだけど、失敗したらしい。そういうスカするとこもいいと思うよ。でもここどこ?こんな状態でもきっちり順路を組み立ててカバーしてくれるのは、バンブージーがこまめな性格だからなのか。

2014-07-04_23-03-08

そして維多利亜大廈の3階に到着。ボス鬼律を倒した先には、妄人となったコニーがいた。彼女は媽妃によって妄人に変えられて、それからずっと側にいさせられた。小黒の意識の中で見た小黒の姉について、媽妃は地下にいることを伝えると部屋から追い出されてしまった。いずれにせよここからでは維多利亜の地下へはいけないので、大井路に戻る。

2014-07-04_23-08-40

…せっかちは、一人しか浮かばない。