陰陽師の決死の生体通信でピンチを乗り越えたが、龍城飯店のキッズやリッチはどうなったのか。
小黒が吸い込まれてしまったことを玄機が伝えると、追いつく方法があると陰陽師。彼女の写真かなにかがあればよいらしい。
だから落ち着いて陰陽師!あるから、あるから!
グエンが撮影した小黒の写真を陰陽師に渡した。龍穴に飲み込まれた小黒を、その写真で受け止めて写真に閉じ込めればオッケーらしい。もうわからなくなってきた。龍穴と競争でどっちが先に小黒にたどり着けるかと言う勝負。その龍穴の先には陰陽師の先祖がいて、帰り道の心配は無用だという。過程が心配なんだけど、ここまできたらもう進むしかないのである。
ワープの直前に玄機が分裂したような気がしたが、気のせいだろう。
で、どこかの時代にワープした。確か上海だと言っていたけど…Mystっぽい世界。
この上に続く階段を上ると、天道式の準備ができたと言う変な丑兵がいた。そして陰陽師のご先祖もいた。
安定感がすごい。陰陽師は危なさそうだけど、実際腕はいいんだよね。祖先より先祖の方がしっかりしてるけど。とりあえず小黒の写真も手に入れた。あとは玄機かあ。
さっき丑兵がいたところに少女がいた。かわいい。蘭暁梅 (ラン・シャオメイ)というらしい。手伝いを頼まれたので手伝う。マダム馮の予言で天から絵が降ってくると言われていて、それが降ってきたのでその絵を運んでちょうだいと言うことだった。その絵は妄想機の前にあるのだが、絵の中には何故か玄機がいた。転送されてから頭の中にもう一人誰かがいるようだという玄機。何故か2人になる玄機。彼の運命は妄人であることではないようだが、そのまま絵の子どもと共に玄機は消えてしまった。
絵が置いてあった妄想機(どうみても人間です)からキッズが生体通信で話しかけてきた。四天王が風水師を追いかけてこちらの時代に来たことと、時のお守りがあれば追い返せるはずというところで通信が切れてしまった。四天王、残っているのはあいつかあ…。そして届くガタリからのメール。なんか自分の力は老力よりすごいということを言ってる辺り、ガタリってもしかして妖帝なのかなという気がしないでもない。とにかく絵を運ぶか…って絵がない。でも蘭暁梅はその絵を持って行くってマダムに言ってるし…?
と思っていたら蘭暁梅はどこかに飛んで行ってしまい、ゴツいおばさまが出てきた。彼女がマダム馮らしい。彼女の占いに出てきた年画と言うのは、さっき妄想機の前にあった玄機の憑いていた年画ではなくて小黒の写真のことだった。ピガールの間というところで、小黒の姉とともに待っていると言ってマダムは消えた。
























