双子中心の出口も塞がれているので、移動は生体通信で。
フロントの兄ちゃんは、冷凍庫壊れてて氷が溶けそうだと言う。びん屋がくれた手頃なびんがあったので、その中にとりあえず入れた。

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312号室の中にはウェイとキッズだけ。紅頭はいなかった。
妄人路の龍穴は開いているが、そこには見立てを受けるべき人物が存在していないこと。神獣の継承が途絶えているかもしれないということ。紅頭たちが小黒を守っているうちに、ウェイとキッズが対策を考えてくれる。キッズは今のひどい妄人路にも耐えられるアイディアがあるようだ。
階段のところで山高帽男に会う。おっさん、チャーリーがよろしくって言ってたよ。
その山高帽男曰く、妄人路の龍穴は玄武の龍穴であること。しかしウェイやキッズがいうように、見立てを受ける人物が今はいないこと。

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玄武は遠い清朝の時代から力をつなごうとしているのに、それが途絶えたままでは龍穴は開いたままになり、陰と陽のバランスが崩れて再び世界が不安定になってしまう。そうなると再び龍穴はクローズしてアウトなのだ。玄武ー、玄武はどこだー。
玄武を求めて龍城飯店に戻ってきたらリッチの姿がない。さっきはいたのに…と思ったら変な音がする。さっき九龍フロントでもらった緑の氷が溶けて、解凍された緑のスライムもとい、玄機が復活したようだ。妄想がひどすぎて何を考えているのかわからなくなっているうちに、氷になっていたようなのだがどうしてそうなったんだ。

すっかり忘れていたけど、陰陽師に呼び出されていたんだった。というわけでラボへきたら玄機と陰陽師のコラボがはじまってえらい騒ぎに。ここのシーンがクーロンの中でも一番好きだな。陰陽師の声と字幕の速度が合わないと思いきや、絶妙なタイミングでぴたりと一致するのもなんか好き。
陰陽師が見つけたもう一つのファイアの日、5月22日。そこに再び風水師を送り込もうとしているのだが、目盛りがどうにもあわないらしい。かなりいろんなことがあったので日付の感覚が狂っているけど、ゲーム開始したあたりが5月22日。そしていろいろなことに巻き込まれているうちに時間が経過し、現在は日付を越えて23日になっていたようだ。そりゃ目盛りも合わないわけだ。玄機は意外とこういうところしっかりしているんだな。
しかし伝書では風水師はそのファイアの日に行ったということになっている。陰陽師の力だけではなく、妄人路の龍穴を通って行くんじゃないのか、という玄機の勘によりそのための手段を探すことに。その間に陰陽師は目盛りを調整しておいてくれるそうだ。

戻ろうとしたら龍城飯店のほうから爆発音が聞こえた。慌てて戻ったが、相変わらずリッチはいない。小黒の部屋には龍穴が空いてしまっていて、入ることすら出来ない。他のところへ行かないと玄機が持ちそうにないので、出ようとしたら外は大荒れ。飛んできた窓男によってドアは塞がれてしまった。龍穴が開いたことで紅頭も小黒もみんな吸い込まれてしまい、妄想もどんどん吸い込まれている。窓男の妄想も龍穴に吸い取られたことで、彼は妄人からただの物になってしまった。もう龍城飯店から徒歩で出ることは出来ない。

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その妄想が吹き荒れる外、窓の向こうでキッズが必死に現状を伝えてくれる。小黒が龍穴に吸い込まれてしまったと言うことは、彼女の姉と小黒が会ってしまうこと。そうなれば鳴力で小黒ともども消滅してしまうと言う。なんとかしてそれを止めてくれと懇願される。なんとかして小黒のところへ行かなくては…と思った瞬間、端末に陰陽師が映りそのまま彼のラボへと飛ばされた。