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九龍が元の場所に戻ろうとしているというバンブージー。さんご屋を通り過ぎ、扉を超えたらそこは何故か九龍フロントの龍城飯店。大井路は崩れてしまったのだろうか…。リッチの店には小黒もいた。

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玄機は途絶えた歴史をつなぐための鍵で、どうしても必要な妄人であること。しかしそれ故にスネークは妄人路を吹き飛ばしてでも玄機を消してしまいたい。今九龍フロントにはものすごいレベルの妄想が吹き荒れていて、とてもじゃないけれど普通に出歩くことはできない。
外で爆発音が聞こえたと同時に紅頭三号と四号が入ってきて、小黒を結界で守ると言う。ここは彼らに任せて、ウェイのところへ。

爆竹屋は、この事態は剥製屋の仕業だとにらんでいる。どうやら剥製屋は鬼律と合体をしたらしい。その弱点についてはかつら屋が詳しいそうだ。そのかつら屋曰く、剥製屋は踊り子のかつらが苦手らしい。本物の女性の髪…そういうのが苦手なんだそうだ。その横にいた店2の主からはスイジェンの声が聞こえた。スイジェン、端末ごしだけじゃなく実際に乗っ取って話をするようになったとは…。その乗っ取られていた店主は、双子中心の二階に石があったことを思い出してくれた。それは気功塾のところからいけるようになっているらしい。
現在九龍フロントは爆発の影響であちこちにいけなくなっているため、端末経由で生体通信をし、ワープをしなくてはならないようだ。龍城飯店の端末はもう鍵を閉められていて使えないので、気功塾の阿片屋から話を聞いて双子中心につながる渡り廊下へ急ぐ。

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そこにいたのは久しぶりのチャーリー。マジックカードを渡して鍵を開けてもらう。
彼は本当にトラブルに巻き込まれるのが嫌なようだ。まあ扱ってるブツがブツだからね…。

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剥製屋。そんな体で永遠の命なんていらない。モザイク必須じゃないですか。不老不死とは言ってるけれど、死なないとは言っていないわけだからこれは普通に倒せる。剥製屋と合体したユンは剥きえびで退治して、残った剥製屋にはカツラ屋のいうとおりヅラをぶつけて倒す。
しかし、キモい…。
そのキモい剥製屋が落としたのは命玉。今まで剥製にされた動物たちの魂が込められた、死んだ動物を蘇らせる効力を持つ玉。そう教えてくれたのはいつの間にか現れていたチャーリーだ。彼は手品師としての腕を買われて剥製屋を探るよう、変な帽子のおっさんに頼まれていたのだという。もしかしてそのおっさんは…。

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久しぶりスイジェン。最後の石をみつけて、これをオガクズで壊す。そしてようやくスイジェンを見立てることができた。とても長かった…。
階段を下りたらチャーリーはまだいた。これで最後最後と言いながら君も優しいね。どうやらさっき緑色の変な氷を拾ったらしい。うっかり溶かして鬼律にでもなると面倒くさいから、九龍飯店のフロントに預けて冷蔵庫にいれておいたらしい。そして今度こそ本当にさよならだった。チャーリーも好きだったなあ…。