HEAVEN DUST2を紐解く上で欠かせない日記や書類だが、翻訳が一部残念なので適宜修正しつつまとめ。
今回は墓守りの日記。
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なんかバイオ2とか3の風景に似てない?
駐車場と事務所だと3かな?スティーブの着てる服も何かの略称っぽい。どうみてもラクーン警察です。

どうもいい感じの発表をしようとしたらしく、珍しく記者たちを呼んでちょっとした立食パーティを開こうとしていたらしい。なまじ美味しそうに見える時間帯にプレイしているのでややお腹が空く。

四角いエンブレムを三角にする機械。
これはベロニカであったやつに似てますねえ……。火花を浴びても不動のスティーブ。クレアも不動だったしオマージュといえばオマージュなのか?

パッケージ絵の女の人を見つけた。
翻訳がブレているが、彼女はイリス(前作ではエリス)の友人だそうだ。イリスは自分のパートナー(協力者?)が第一研究所に閉じ込められていて、そのパートナーの名前が「スティーブ」だったと教えてくれる。
(なお画面をよく見るとス「デ」ィーブになっている)
だがコールドスリープ状態だったスティーブにはさっぱり記憶がない。
武器の扱い方だけは前作よりも格段に上達しているが。
アレキサンダーに気をつけろという彼女の名前はケイ。
なんか怪しげなゴツい鍵を渡したのでまた後で会えるといいなあ。

小さな鍵を集めていたのだが、どうしても1つ見つからない。
攻略をちらっと見たら、あのパーティ会場にあった狭い通路の先にお墓が1つぽつんとあり、そこを掘ったら鍵が出てきた。と言うわけで、これを使って新館の鍵がかかっていたところを一気にバァーッと開けた。軍用銃が強化されたのでまた武器整理が必要だ。

で、ボス。今回はボリュームを出した分だけボスが多い。
攻撃を誘発させて弱点の目玉を撃ったり、ひたすら撃ち続けて吠えたところでリロードしてまた撃ち続けて……とか、死んだりしたけどまあまあ。
でもこいつがややこしい。見ての通り真ん中の緑色が弱点なのだが、素直に当てさせてくれるはずもなく。両手を真ん中に振り下ろすと、中から小さなモンスターが現れたりして、てんやわんや。
一定のダメージを与えると大人しくなるので、その隙にリフトで上に上り、流れていくガスボンベを落としてダメージを与えるのだが、問題はここから。
この後二回目のダウンに向けてまた攻撃を再開せねばならないのだが、リフトから降りた直後に落下してきた石にやられる。多分スティーブのいるところに落ちてくるので、動けばいいのだろうけど疲れたので続きはまた今度。
さぁ早くも雲行きと日本語が怪しくなってきた。私はこのゲームの日本語訳好きだよ、ほんとだよ。

人がいた!

オウムガイという組織は前作で出てきている。1970年に「オウムガイ」というバイオテク研究会社の科学研究チームがニューギニアで「ヘヴンダスト」というウイルスを発見。その子会社がスターダスト製薬である。つまりきな臭い。その闇を暴こうとしたのがエリスという医務官で、ルートによってはスティーブはエリスに自らの血液サンプル(=第2宿主)を送っている。彼女がオウムガイの闇を暴くために。


新人だな、と言われた直後に「おう、落ち着け」とかスティーブ強すぎる。





いきなり自信無くすなよ!

私、この日本語好きだよ。多分英語とかは違和感ないのだろうけど、片言なのが好きなんだよ。吹き出しちゃったよ。

ok、じゃあまたね。
前回はボスを倒して洋館の正面から逃げようとしたら……という正史エンドの続き。結局スティーブは確保され、厳重警戒の元いろいろ調べられて最終的にはコールドスリーブみたいな状態になっている。お前いつも寝てるな。
今回はアレキサンダーなる人物が手伝ってくれるそうなので、とりあえず彼の手記を頼りに進む。武器と防具(特別な服)を身につけたら戦闘開始。
が、ゾンビの速度が想像していたのより速い!
そして最初からいろんなのがいる。もうUターンして一匹ずつ片付けてはいるものの、多分弾が足りなくなるだろうし。
そして無線妨害アンテナを破壊することで、アレキサンダーと交信できるようになった。オフィスに入って!とのことなので、ホイホイ入ったらゾンビ集団が何かを食ってた。4、5体?
アレキサンダーァァ!
フロアのPCに残されているけど、アレキサンダーは我利我利(利益優先)らしいので果たして本当にスティーブを助けてくれるかというと……
前作の経験からいってもそれはきっとない。

まずはここから脱出しないとならない。植物研究所とか経由して……もう嫌な予感しかしないね。うん。
ん……?アレキサンダーは義手を使ってるだと……?
ここで1を遊んだ人なら気づく。サポートをしているアレキサンダーは前作の舞台となったスターダスト製薬の秘密研究所初代所長である。彼は実験中手の甲を傷つけられて腕を切断した。だがセキュリティ上どうしてもアレキサンダーの指紋が必要なところがあり、オルディントンがアレキサンダーの腕をウイルス育成室で保存していた。
その後アレキサンダーは療養のため本部に戻り、オルディントンが所長になった。
これ絶対便利に使われてますわ〜。
なんか最近HEAVEN DUSTの記事をたまに閲覧されてて、なんでだろと思ったら2が発売されてたんか!望み薄だったから嬉しい。それが去年だったのに気づいて悲しくなったけど泣かない。だって続編なんて作られないと思い込んでたから。
HEAVEN DUSTへの思いを語るとこまで進めてないけど、この翻訳が好きなのだ。



ちょっと抜けてる感のある日本語訳、好き。