HEAVEN DUST2を紐解く上で欠かせない日記や書類だが、翻訳が一部残念なので適宜修正しつつまとめ。
今回は墓守りの日記。


墓守りの日記 その1

1998.6.15 曇り
 研究所が墓園を買ってから、仕事が明らかに増えた。どうしてそんな大量の死体があるのが全然わからない。勿論、好奇心は控えたほうがいい、金を免じて何も言わない。

1998.7.10 晴れ
 今日は死体の袋が動いたのを聞いた、昨日は袋が動いた所を見た。クソ、俺が狂ったか?それともこの仕事が寂しすぎたか?幻覚まで出てきた。

1998.7.11 雨
 間違えなかった「死体」は徹底的死んでいない。

1998.9.3 晴れ
 クソ、0147の事が気づかれたかもしれない。墓園の合鍵を隠さないと、もし首になってもこっそり帰って、隠して置いた物を取りに来られる。

P.S.鍵は小屋の補給箱に隠した。パスワード?もう書いたよ。

墓守りの日記 その2

1998.7.13 曇り
 0147はまだ生きてる。目がまっすぐになって、話すこともできない。服に書いた番号で呼ぶしかできない。まだ生きてる以上、埋葬はできない。そして大胆なアイデアがあった。

1998.7.14
 0147を小屋に隠した。朝は小屋にロックをかけて、夜になったらあいつを訓練する。けど彼の智力がかなり落ちたようだ、全然学ぶことができない。これは研究所がやった実験の結果だね。

1998.8.16 晴れ
 0147はもうだめだ、彼は弱すぎて食べることさえできなくなった。最後は彼を小屋の隣の小森で埋葬した、碑も作ってあげた。彼がずっと握ってた「あれ」も一緒に埋葬した。

P.S.小森は木が多すぎて歩きにくいから、枯れた木の隣からしか入れない。誰もそこへ行かないと思うけど。