
シロヤブ覚醒の章。
事の発端はシロヤブの懐が寂しくなった事。そのため彼はなけなしの貯蓄に賭けてATMに来たのだが…
「コノ カードハ シヨウ デキマセン」
と機械に退けられてしまう。何度もカードを入れ直してみるが全部ダメ。カチンときたシロヤブは傍らに据えてある電話で担当者に猛抗議する、関西弁で。すぐに行くという相手に「急げや ドアホがッ!」と叫んで受話器を置き、一呼吸して自分の現状を嘆き、「…死にたい」と呟く。
「じゃあ死ねよ」
そんな声にお応えしたのがヒットマンことコロシヤ。シロヤブに銃を向けるが、シロヤブもド素人ではない。関西弁なのは新喜劇の見過ぎらしいが、カッとなると口調が変わるのはスミオと似たような傾向か。ここはカントウだから、もしかしたらカンサイという自治区が存在してたりして。
まあともかく、シロヤブとコロシヤは戦闘になる。ここはコマンド選択式になっており、このあと続くコロシヤ戦は全部コマンド式である。答えは決まっているのだが、負けたら負けたで選択肢が面白いことになるので、別に負けてもいい。ゲームオーバーにはならない。
シロヤブはコロシヤに勝つ。一体なぜ自分にコロシヤが差し向けられているのか。クルミザワに近づきすぎたのだろうか?
そんな自分の状況を考えて「泣きたくなってきた」とぼやく。タイトル回収。
シロヤブはこの後凶犯課に姿をあらわすことなく消えてしまう。
さてこちらはいつもの桟橋、コウサカとハトバの会話である。相変わらずコウサカはすっとぼけており、ハトバもそれを知りながら情報を引き出そうとしている。
まず知りたいのはシロヤブの行方。ハトバはシロヤブに目をかけていて、将来を楽しみにしていた。そんな部下が理由もなく消えてしまう背景に、郵便、潜水夫、クルミザワ、などの要素が絡んでいるのではないかと勘ぐるのも仕方ない。そしてコウサカの怪しい態度。
ハトバが掴んだ「地域調整課」という組織についても知らないという。知らないはずはないだろうと突っ込みたくなるが、まあとにかくシラを切る。ハトバは「総務省が買ってるハイエナらしいんだが、シロヤブにちょっかい出してるみたいでさ、なんか情報あったら連絡してよ」と更に突っ込む。
地域調整課については別のストーリーで詳細がわかるのだが、簡単に言うと潜水夫たちをまとめている組織、と言う感じかな(違ったら申し訳ない)。だから殺しに行くのは十八番なのだが…シロヤブを襲っているのは配達屋ではない。コロシヤである。アシがつかないようにコロシヤを雇ったのか?
うーん…ハトバが地域調整課がシロヤブに「ちょっかい」かけていることを何故知ったのかがわからない。
ハトバ曰く地域調整課は大義もない、主君もない、ないない尽くしのしょうもない集団だ。
「ミチルくんのように腹も切れない侍だ」
このセリフにニヤリとしてしまう。かつてコウサカは24区時代、ユキムラ財閥の事件の最中に本当に腹を切ったことがある。バカである。しかし今の自分はそんなことはしないと断言する。「もう腹は切りません」
ハトバは最後にコウサカに言う。シロヤブはクルミザワのことを調べていた。その中で核に近づきすぎたのかもしれない、と。もしその核に触ってしまったら、生きて帰っては来れない。

時は少し遡って、交差点にシロヤブとクロヤナギが立っている。真ん中にあるのはポリバケツ。遺体の損傷からしてタワーマンションの手口と同じ=配達屋の犯行ではないか。
これより2日前にもポリバケツが高層ビルから投げ落とされている。中身は人間のミンチ肉。これが昼間のオフィス街に降ってきたのだから阿鼻叫喚の大パニックである。25区に限らず作品全体がずんと重く、騒がしい印象がないせいでこの「阿鼻叫喚」のオフィス街に違和感すら覚えてしまう。いや、普通のパニックなのかもしれないけど、なんだか想像がつかない。現実感がない。
ここで推理である。どちらもポリバケツに入れてゴミのように捨てられている。ポリバケツ=ゴミ、ゴミ…。タワーマンションの管理人、クルミザワは死ぬ直前にマンションの上層から投げ捨てられたゴミの処理をしていた。そのクルミザワと同じ損傷の遺体。これは配達屋による犯行なのか?いや、その配達屋はクロヤナギとシロヤブで片付けている。他の区域の配達屋が来たのか?その同期は復讐なのか?
しかしこの推理はクロヤナギによって否定される。そしてヒントを一つもらう。
「クルミザワの身元は未だに割れていない」
もしかするとこれはクルミザワからのメッセージなのか?実は死んでいなくて、死人扱いされている現状に不満があって、それをアピールしているのか?
そして、これはとてもヤバイ案件なのではないか?
しかしイマイチ的を得ないシロヤブにクロヤナギが喝を入れる。
「お前の仕事は何だ?
専攻は湯けむり殺人事件なのか?(この辺のクロヤナギ節好き)
お前の所属は何だ?」
シロヤブの仕事は正義を貫くこと。所属は25区凶悪犯罪課である。
「凶悪な犯罪は普通の刑事じゃ触れないヤマだ だからこっちに回ってくんだよ」
…まあ、つまり、クルミザワを追うことになる。

そんでもって、肝心のウエハラは無断欠勤を続けているらしい。シロヤブにとっては愚痴をこぼせる相手だっただけに勿体ない。どこに行ったんだウエハラ。
シロヤブはクルミザワの後を追う。配達屋と思われる存在に殺された人物がいる、ということは配達屋を追っていけばクルミザワにたどり着くことができるのかもしれない。しかし配達屋はどこにいる?タワーマンションの時のように、階層と階層の間にも入ることができる彼らは、一体どこに潜んでいるかわからない。
ここまできて、冒頭のATMに話がつながる。
あのあとシロヤブは別のATMに来て、カードを機械に通そうとする。が、ダメ。
そして予想通りコロシヤ2号が登場する。銃を抜けとか抜かないと言う問答を経て戦闘に。しかし拳銃をうつだけだった前回と違い、シロヤブのニールキックからのパウンドであっけなく終了。
「ジャブロー ハ ムショウニ ニクガタベタクナッタ」
さて、配達屋はどこにいるのか。手っ取り早く思いついたのが下水道である。秘密のルートとしてはおなじみだし、奴らにはぴったりだ。その下水道の入り口は現在工事中らしく、警備の人間が一人いた。しかし、工事の人間はおろかここ4時間ほど人も車も見ていないという。
まあ小話を挟んで、いろいろ面倒臭くなって警備の人を片付けたシロヤブ、颯爽と下水に降りていく。

BINGO!遠くからでも目立つ配達屋の緑色の光。これはもうわかりやすい。
こういうのを直せばいいのに、というシロヤブであるが、同時に「どこの世界も開発者は頑固だからあの光にもそれなりの理由と理屈がある」と理解も示す。
でも撃つけど。処分するけど。残った一人に銃口を突きつけて説教タイム。
「聞いたことあるでしょ?凶悪犯罪課って。かなりヤバイ部署って講義受けたっしょ?その講義とかって、多分元凶犯課の人間が講師だったよね」
(え、なんだなんだ。凶犯課経験者が講師なのか?)
シロヤブはこの配達員達がクルミザワにつながっていると思っている。とすると、彼の頭の中で配達員からクルミザワに到るまでに、地域調整課が挟まっていることになる。クルミザワが指令を出して地域調整課を動かして、コロシヤや潜水夫や配達屋を差し向けているという考えだ。
しかし配達屋は「何人使ってでも 首は殺る」と言っており、この解釈だとコロシヤが7人しかいないという事実に矛盾が生じてしまう。配達屋は人材豊富だ。
ハトバが言っていたように地域調整課が手を出しているにしては、ちょっと曖昧である。シロヤブを狙っているのは一体誰なのかと。
ここでもシロヤブはクルミザワが背後にいると確信している。
所変わって再びATM前。カードのエラー音にも驚かなくなったシロヤブのところに、コロシヤ3号が現れて自己紹介する。24区から来たナイフ使いのジブリンである。そしてシロヤブはジブリンの本名まで知っていた。さすが凶犯課のファイルである。ちゃんと読んでいたのなー。
まあ、そんなジブリンも謎の必殺技で内臓破裂して撃沈。
最期に「別れた妻と子供にこれを渡してほしい」と言って懐に手を入れるのだが、武器が出てくると早とちりして(習性で、癖で、反射的に)、ジブリンにとどめを刺してしまう。出て来たのは山林の登記所。ジャブローは迷わずパクる。
「ジャブロー ハ ココロニ ボンノウ ガ ヤドッタ」

凶犯課ではハトバとクロヤナギがシロヤブについて話していた。
コロシヤに狙われていることは両者ともに理解しているらしい。クロヤナギは「アイツは数回死んだほうがいいかも」というが、本心はシロヤブにもっと経験を積んで事件をなぞるだけでなく、事件に潜っていけるようになってほしいのだ。だが、そのシロヤブを狙うのは手練手管の潜水夫。
ん?あれ?
コロシヤって結構堂々と来てるよね。潜水夫っていうからにはこっそり殺りにくるイメージだったけど、違うのかな。コロシヤの所属ってどこなんだ。
ハトバ
「カミジョウが消され、クルミザワは身元を消した
一連に流れるのは隠蔽だ 何を隠している?」
クロヤナギ
「潜水夫が邪魔 だから壊す
ヤバイモノを見たってこと?」
ハトバ
「奴らが潜った現場で見た光景か……」
クロヤナギは「他にも外って選択肢もありますよ」という。外とはつまり24区のことだろう。そして彼女自身はその「外」に向かう。
シロヤブとATMの戦いは続く。そしてそれはコロシヤとの戦いでもある。
コロシヤ4号は美人なコロシヤであるが、煩悩まみれになっている今のシロヤブにはどうということはない。むしろ(放送禁止)して勝利。
「ジャブロー ハ ココロガ ジュウジツシテイル」

そしてジャブローは自販機が並ぶ薄暗い横丁にくる。今日のオススメを聞くと、どこからかともなく「マンゴコーラ」と声が聞こえる。自販機から取り出されたそれを「うまい」と飲んだシロヤブの横に人影が現れる。
彼が情報屋(目撃屋)のイシヅカである。彼は情報を飲料品の名前に変えていろいろなことを教えてくれる。もちろん有料だが、ネタの質はいい(らしい)。他のシナリオでも出てくる優秀なおじさん。
シロヤブは「最近のソーダ類はどうか」と聞くが、ヤバイネタなのかイシヅカの口は重い。しかし山林の登記書を手に入れたシロヤブには金がある。
「色をつけるよ」=お金上積みするよ
…ではないのである。ここでは色にもいくつか種類があるようである。そしてシロヤブが提示したのはモスグリーン。それを聞いたイシヅカの口は軽くなる。一体どういう相場なんだ、モスグリーン…。
そのイシヅカから聞き出せたのは、7種類のソーダが動いているらしい。そのソーダの「メーカー」は「オキアイ組」という。オキアイ組といえば…だが、まあそれは別のお話。そのオキアイ組というのは名前の雰囲気通り極道なのだが、25区が作られるにあたって政府から力がかかり、解散するから金をくれ、という条件でオキアイ組は解散した…ということになっていた。
が、それはあくまで表向きの理由であり、組の看板は今もあるらしい。
解散にあたっては政府からある程度の金を積まれて一旦退いた形になるが、ここが曖昧なのだ。なんかオキアイ組は今も政府の手先の先端にいますよ的な匂いがする。金をやったんだからちょっとくらい尖兵になれよ、的な。
そうすると潜水夫でも配達員でもない、コロシヤというポジションが少し明確になる…ような気がする。
まあ、その「ソーダ」が狙っているのはシロヤブなんですけどね。
イシヅカに「ダンナ…ヤバイの 触りました?」と聞いているが、これは十中八九クルミザワのことだろう。あれ?そうするとクルミザワとオキアイ組の接点がない。クルミザワとコロシヤの接点もない。
最後にイシヅカから新商品の中で、ハズレがあるというのを聞く。
そのハズレドリンクの名は…【モンブラン・ラテ】。
モンブランといえばMatchmakerのツキとオオサトであるが、この時点ではまだなんのことかわからない。しかしイシヅカが「これ 最悪ッスよ」と告げる。
さて、お約束のATM戦、違ったコロシヤ戦。今回は5号。
「殺しでワクワクする奴は死ぬ奴だ」という丸メガネ、シロヤブの印象を「配達屋を200人殺ったとは思えない」と言って落胆する。「アイツら 甘いからな」というセリフはなんか他人事っぽい。立ち位置はオキアイ組に近い気もする。
「ジャブロー ハ ゴクイヲ シュウトクシタ」
「ジャブロー ハ チガニアウ ソウサカンニナッタ」
徐々に強くなるジャブロー…シロヤブが向かったのはエビルダイバー大学病院。そのとある病室のベッドにいたのは…ムナカタであった。

ムナカタといえば前作でクサビと、ハラキリバッティングセンターで密談を交わしていた相手であり、TROの長官でもあった。シルバー事件の最後、クサビと会話をした後からの行方がわからない。追加されたシナリオではすでに車椅子生活になっており、その姿になった経緯が不明である。
これは個人的な解釈なのだが、シルバー事件の最後、クサビと会話をした後クサビに撃たれたのではないか…と思っている。ムナカタと会話した後のクサビのイラスト、コートが血まみれになっていたのでなんとなく。
そんなムナカタと面会したシロヤブは、クルミザワについて何かしら情報を得ようとしたのだろう。しかしムナカタは「これ以上は何も力になれん」と撥ね付ける。そこで(半分くらい忘れていたけど)「カムイ」が出てくる。ムナカタは「カムイは人の雑念」だというが、シロヤブは「カムイは実在する」という。
あの事件に関わったムナカタだから、カムイは雑念だと言い切れるのかもしれない。そしてそのムナカタが在りし日にシロヤブに教えたもの…それがデスファイリングである。デスファイリングとは、プロファイリングの進化したものらしい(by公式)。サンプル数がある程度揃わないと実用化に至らない(とハチスカも言っていたような気がする)が、今はもう少しデータがあるのだろうか。
しかしムナカタはそれを「封印しろ」という。「いずれ消失する運命」だから。
シロヤブはそれを断り「まだ消しません。むしろ、正義の力とします」という。
一方通行なやり取りの中、最後にムナカタはシロヤブに行き先を示す。
「ここに行け。そして、二度とここには来るな」
そして6人目のコロシヤ。結構強い。勝てるパターンがわかるまで長い。
「ジャブロー ハ ココロニイバラヲモツ」

ムナカタが伝えた行き先は怪しげな携帯ショップ。メイド携帯ショップか?
郵政フォンとか書いてないか、ここ。
そんなシロヤブにメイドが寄って来て、甘ったるい言葉を言いながら「ご主人様にはこちらのシロ電話がお似合いです」と言って白い携帯電話を渡す。シロヤブだけに。こんな電話に一体何の意味が、と思ったらメイドが「クルミザワの使いの者です」と発言する。しかし詳細を問おうとすると、彼女が殺されるそうなので黙って電話を受け取って店を出る。
が、なんでこうなる?ムナカタはなぜここでクルミザワとの接点がある?
情報網に引っかかっていただけではなさそうだが、ムナカタとクルミザワの繋がりがもうわからない。お手上げ侍。
そして最後のATMコロシヤ戦。一番最後に出て来るが、デスファイリングであっさり沈む。そしてついにシロヤブは「覚醒」するのであった。

髪?髪なんて飾りですよ。超人化したときに抜けたかもしれないし、アウチ検事のように精神的な衝撃が頂点に達したがためになくなったのかもしれないし。
ともかく、シロヤブは覚醒してしまった。覚醒ということはカムイになった、あるいはカムイに近い存在になったということなんだろうか。今までのシロヤブではなく、もっと上の上の上位の存在になったというべきか。
そして、ここでやっとクルミザワから電話がかかってくる…。
「期待以上だ シロヤブくん」
何が?覚醒したことが?
もしそうだとしたら、やはりシロヤブを襲って来たコロシヤの背後にクルミザワがいたということになる。もちろんシロヤブを「覚醒」させるために。そうするとオキアイ組との繋がりがちょっとわからなくなってしまう。
クルミザワはもともと中立的な立場だったとする。
オキアイ組はシロヤブを殺しにきていた。何か邪魔になる存在だったのかもしれない。でも共通点がクルミザワに接近しすぎたということくらいしかわからん。
ともあれ、幾度かの試練を乗り越えることでシロヤブが「覚醒」することをクルミザワは望んでいた。そしてそれは現実となった。
オルタナバッティングセンターの屋上(かな?)でついに2人は会う。
「シロヤブくん、話をしよう。キミとはゆっくり話したかった」
「俺もだ。ずっとオマエの事を考えていた」
「私には、そちらの趣味はないです」
「恋しくて恋しくて、殺したいほどに恋しかった。今日、やっと殺せる」
果たして2人の運命はどうなるのか。
場面変わっていつもの桟橋にいるのはコウサカとハトバ。しかし今回は様子がおかしい。ハトバがコウサカに銃口を向けている。
ハトバの中でコウサカに裏切られた、騙されたという感情が爆発したのだろう。

コウサカは、シロヤブとクルミザワを意図的に引き合わせた。覚醒のために?
コウサカはなおもしらばっくれて、引き合う運命だったんじゃないですか、という。だがハトバはもう信じない。
コウサカは、潜水夫のクルミザワと凶犯課のシロヤブが対立するのは当たり前であり、いつかどこかでぶつかるはずなのだという。でも潜水夫っていう単語がすらすらと出て来る「事務方」ってどうなんだい、コウサカさん…。
でもハトバは信じてない。そもそもクルミザワが潜水夫だったことが怪しい。
「身元を消した痕跡も、身元を発行した痕跡もない。
要は、この世界で観測されたことのない人間だ」
コウサカはこれ以上付き合ってられない、バカバカしいとさらに突き放す。
しかしハトバは食らいついて離れない。
「もうそろそろはっきりさせようぜ、ミチルよ。お前はマッチメイカーだ」
くだらない、と吐き捨てるコウサカにハトバは更に詰め寄る。
「シロヤブに観測させるつもりで、クルミザワで誘った。思惑通りだろ?
気分いいか?興行師さんよ」
観測させる??シロヤブを観測者にさせるのが目的だったと??
あの唐突に俺という観測者がどうとかいったどっかのホラゲの主人公とは違う?
話を戻すと、結局コウサカはシロヤブとクルミザワの接触をお膳立てした。一番最初にコウサカが呟いた「日常を 殺す」。コウサカの狙いはまだわからない。
そして画面は切り替わる。前作の後半にもこういうシーンありましたな、ハラキリバッティングセンターで。ムナカタと、ナカテガワと。
その24区ハラキリバッティングセンターにいるのは、クロヤナギとスミオ。あれ、スミオもう出て来たの?時系列的におかしくない?いや、他の作品やったことないからわからないんだけど。どうもここではクロヤナギよりもスミオの方が先輩らしい。
クロヤナギはスミオに聞く。
「クルミザワの事、聞かせてください」