おおう……ガタリ……。
ガタリって言ったらクーロンズゲートのあのガタリしか浮かばないのよな。
近くに白瓦斯給油できる女性型……雌型の機械らしきものがいたけど、なんか他の機会とぜんぜん違うしどういうこっちゃ。
それにしてもガタリからは狂気を感じないんだけど、なんだろ。私が抜けてるのか本当に無いのか、たまたまそう見えてるだけなのか。いや、狂気を感じる機械は限られてるといえば限られてるかも。

リーは偏屈な感じがしてる。ブルカニロは懐古して、なんかあまり怖さはない。
怖さがないのはハジメとかビスとかか?
チラシを交換してくれるトーロップは、怖くないんだけど見た目が怖い。

なんやかんやでじわじわとストーリーが進んでいき、下水を船でぷかぷか移動できるようになった。
それでどのタイミングだったかわからないんだけど、白瓦斯給油しようとしたらこんなことを言われた。

え???
なにこれ、そういうゲームだったの???

住民たちから頼まれるクエストをこなしつつ、親密度を上げて、のんびり釣りを楽しみながら精神世界から脱出するゲーム?

ともかくこれは保留。次怖いなー。主人公、断る選択肢とかあるんだろうか。

うっわああああ………………
まじでパートナーになったんかい。達成項目に恋愛?親密度?に関係しそうなものはあったけど、これ、そういうこと?他の機械の子選ぶルートもあるってことだよね?
もはや本編とは関係なさそうなところで疑問符だらけ。

本題。

主人公のカゲは地下の下水の奥にいた。
運動靴をやたら欲しがるので、またそれを探さないといけない。


ガタリにもらった「白瓦斯屋年代記」にいろんなことが書いてあった。
ヤンについても書いてあった。やっぱり最初の機械にかけられてたのはヤンで、主人公もヤン?
相当悪いことして暴れたみたいだけど、記憶がないのはカゲが分かれてるから?うーん、理解力が足りないと言うか、もうちょっとじっくり全部で揃ってから考えたいね。