
前回お姉さんと書いたけど、探してるのはお母さんでした。
女性の敵ばかりなのは、ここにいる父なる神だかなんだかが、子供を産ませるためらしい。駄目だった人とかが敵になってるのかな?

この椅子をみた時は、ブラボの実験棟を思い出したんだけど(点滴袋ついてるし)、よく見ると座るところが足を開くようになっているんだよね。
まあ出産するための椅子なんだろうけど、出てきたのはお約束通りの化け物っていう……。

で、その父なるなんたらは一体どんな奴かというと、これまたやべえ奴。
趣味の悪いモノに乗って、あまつさえ何かを投げてくる。やらしい。
しかも途中で異常が治せないと、より凶暴になる。
このおじさんは、アダミアの血族を守ろうとして女性をあれこれしていたらしい。うん、分からんでもないけど、その格好やべえのよ。
あとその乗ってるものもやべえのよ。

女性なの。口元を布で隠したでっかくて俊敏な女性。
崩壊するとえらい速さで突進してくるけど、途中で少し止まる時があるので、そこを狙うと良さげ。前方攻撃しかしてない時とかは、お尻殴り放題。

うーん、やばい。
でもテレンスの妻がなんかこのおっさんの箱とやらを狙ってて、でもおっさんはそれを渡さなかった。何故なら自分の側が1番安全だから!
でもテレンスにはそんなの関係ねえ!

「これで終わりだ!インディグネーション!」
おっさんは、父なる神はテレンスに呪いをかけて剣の錆となった。
このゲーム、セリフもあるし要所要所で手記の類がある。
それによると、もともとアダミアには男性もいた。当たり前だが。
失踪した男が残した手記には、ある日大量の荷物が届いて、それを真っ暗な洞窟の入り口まで運んだという。その後、一緒に作業をしていた仲間が次々といなくなり、このままでは女性も働かなくてはならないのでは、と彼は危惧する。
まあ、父なる神にしてみれば男はいらないので……。
父なる神は、アダミアの民を愚昧と貧困から解放した。
(愚昧=愚かでものの道理に暗いこと。愚鈍)
病人は痛みを忘れ、枯れた女は命を育み始めた。狩戒というのがいまいち分からない単語なのだが、とにかくまあ色々救われたそうだ。
そして母親を探してと言っていた少女。
彼女はしきりにエルマという女性のことを言っていた。倒した、ってテレンスが言ったので倒したんだろうが、記憶にねえ。
ともかく、エルマという女性も怪しくて、少女には熱々のハンバーグを出してくれたのに、一緒に連れて行ったケビンは消えたという。
父なる神(自称)については別記。