シミュレーションゲームの1番美味しいところ、それが終盤の展開。
ベアルファレスは割と短い時間で遊べるゲームだし、ディアスの難易度も慣れれば然程高くはないので、ここに来るだけなら余裕。
ただ、1つだけイベントが発生しなくて調査中。
ディアスはこの段階になってもまだ「想定内」ぽい。
クムランがアノイア教の真実に近づいて来てやっと反応が変わった。
(会話イベントは……まあ……)
一緒に頑張るぞ、おー!みたいなキャラではなく、既に敷かれているレールをチェックしながら進んでいくキャラなので、無愛想といえば無愛想。感情の振れ幅ゼロ。
最初にプレイし始めたときは全く手が出せないキャラだったので、攻略できるのはちょっと嬉しい。なんだかんだで多分1番好きだと思う。

ディアス
「いよいよ始まるのか・・・
行くぞ。
精神の海/幽魂層で
ディアス
「ここは・・・
第二聖堂か・・・?
「紫色の壁?
貴様にはそう見えるのか・・・?
「成る程、
これは心が生み出した
虚像の地形という訳か・・・
注意して進め。
クリア後
ディアス
「我々の視覚が捉えている
風景は全く異なるのに、
迷宮の構造、魔物の配置は
全く変わらないのか・・・
不可解な迷宮だな。
これもやはり
精神世界と物質世界の融合や、
『新しい世界』が近づいている事と
何か関係があるのか・・・
『新しい世界』・・・
一体誰が仕組んだのだ・・・
・・・一旦町に戻る。
クムランの所に行こう。
クムランの家
ディアス
「・・・!
「・・・・・・