精神の海へ向かう前、アーサーを誘ったときの会話。
主人公名はデフォルト。
- 男主人公/ウェルド
- 女主人公/フィリア
| アーサー | |
| (部屋に入る) やあ、フィリア。 (話しかける) 僕は今まで数多くの英雄叙事詩を読んできた。 本の中の英雄に憧れ、自分もそうなりたいと夢に思ってきた・・・ でも、これはお話じゃない。 安っぽい英雄願望はもう邪魔なのかもしれない・・・ フィリア、僕は世界を救おうなんて大きな事はもう考えない。 『神』を相手に戦うんだ。 本に出てくる英雄のように色々なことを考えながら戦ったら、 飲み込まれるに決まっている。 何が正しいか、人々が何を望んでいるかなんてもう考えない。 僕は家族を、そして大事な人を失いたくない・・・ それだけが僕の正義だ。 フィリア、僕と一緒に戦ってくれないか? >仲間に誘う ありがとう。 君となら勝てる気がする。 >仲間に誘わない そうか・・・ いや、いいんだ。 頑張れよ、フィリア! フィリア、死ぬなよ! (廊下に出てから) フィリア・・・ フィリア、この戦いが終わったら、 一緒にビアトスクに来てくれないか? 僕の妻になって欲しい。 >うん・・・を選択した場合 ありがとう・・・ こんな嬉しい日はないよ。 この町に来て、君と出逢えて本当によかった。 僕は君を守る盾になる。 >ごめん・・・を選択した場合 いや、いいんだ。 心に貯まっていたものを言っておきたかっただけだから。 この町に来て、君と出逢えて本当によかった。 ありがとう、フィリア。 |