2の感想だけ述べて終わっていたライザのアトリエ(無印)をプレイ中。

ソフィのアトリエを推す理由の一つが「平和」。
終盤は確かに物騒になってくるけど、それまでは割とのんびりした感じ。フィリスのアトリエはエルトナがちょっと苦手。物理的にも空間的にも閉鎖的なところで過ごさざるを得ないフィリスに同情してしまったり。
だからこそ外に出た後の爽快感がある。
公認試験を受けるまではスケジュールがみっちりだけど、それさえクリアしてしまえば自由の身という二度美味しい仕組みは割と楽しかった。
リディスーは………完走していないのでなんとも。
ただまあソフィという規格外な存在がいるので結局はソフィがよかったという感じ。

で、ライザ。
これもフィリスと同じように閉鎖されたところでの話。ネタバレするとずっと島と大陸?の行き来で終わる。
ただちょっとしんどいのが、露骨に閉鎖的な島の人たち。出過ぎた杭は打たれるという言葉通り、ちょっと変わったことをすればすぐ噂になって肩身が狭くなる。
まあよくある田舎の光景なのだが、そういう不利なポジションを錬金術という手法で少しずつ変えて、評価値あげようというのがアトリエシリーズの一つの目的でもあるから仕方ない。
ただ、町の人がみんな好意的だったソフィと比べてしまうとシナリオがしんどいというだけ。

ソフィと比べてしまうのんはどうかと思うけど。

肝心のゲーム。
前にも書いたけど錬金システムはわかりやすくて歴代の中でも一番好きかも。品質や特性を目で見える形で付与できるのでいい。
他は……おいおい探っていく、たぶん。