
中盤まで腹立つポジションのボオスだけど、森でライザと一緒にすっ転ぶイベントなどもありちょっと笑える。2をプレイしたあとだと、みんなそれぞれ初々しくて楽しそうでいいなあ。採取した時のセリフは2よりこっちのほうが好みかもしれない。レントの「俺が燃料(系)持ってたら燃やしちゃうかもしれない」とか「細かく砕いてやるよ」とか。クラウディアの「虫は割と平気」とか。
調合システムは便利でとっつきやすいが、突き詰めて最高品質を用意するためにはレシピ変化を起こしたほうがよく、延々と原材料からやる必要あり。途中で材料不足が発覚し、また一から選び直しになることも。アトリエシリーズはメモ必須。ネットの情報を見ながら適当に準備してはいけない……。
<ライザの最強武器「セレスティアシーカー」の例>
- インゴット×1
- ブロンズアイゼン×2
- スタルチウム×2
- クリミネア×3
- ゴルドテリオン×32
- 木材(氷属性)×1
- スピリナイト×1
- 洞窟サンゴ×1
- 賢者の石×1
必要個数が少ないように見えるが、ゴルドテリオンまでにインゴットから派生させていく過程があるため割としんどい。その代わり一度出来てしまえば間違えて使わない限り複製できる。
当然のことながらそれぞれの金属も素材から厳選する。品質は目指せ999。
今作は品質が非常にわかりやすく上げられるので、素材をDLC:秘密の孤島で集めて底上げし、あとは調合で品質の特性を上げていく。
「品質上昇」は5つ。
- 品質上昇
最大レベル15 - 品質上昇+
最大レベル30 - 品質上昇++
最大レベル50 - 高品質
- 最高品質
これらは重ねることでレベルが上っていくが、この中で大事なのは3の「品質上昇++」。
一気に品質を上げるのに必須でないとかなりしんどい。
1や2をいくつ重ねても++の50にはならない。
戦闘はアクションオーダーが的はずれなときも多くて長期戦だとややダレる。
HP回復の必要はない(=ほぼ満タン)が「回復してくれ!」に何度手を上げたか!