
Switchセールで購入。
綺麗だけどゲーム自体はどうなんだろう、と思ってちょこっと調べたらスタッフが豪華過ぎた。
>シナリオライターの野島一成氏、作曲家の崎元仁氏、デザイナーの吉田明彦氏、皆葉英夫氏らが参加。
野島一成が神宮寺三郎のシナリオというか原作を書いていたのは初めて知った。
あまり直接プレイしたことのあるシナリオはなかったけど、その次に崎元仁の名前が。
語ると見苦しいのであれだがとても好き。監修だと流石にちょっと考えるけど、作曲となったらもうやる以外の選択肢ある?みたいになるくらい好き。そしてそこにデザイナーとして名を連ねるのが吉田明彦と皆葉英夫。
ぶっちゃけFFTから入った私は、崎元仁と吉田明彦に惚れ込んでいるので、このタッグが関わっているとなればもうやる以外の選択肢ある?(2回目)
タクティクスオウガもそうなのだけど、やはり最初に踏み込んだゲームの影響って大きい気がする。イヴァリースシリーズなんかが顕著なのだが、吉田明彦の絵と崎元仁の音楽じゃなくなったらイヴァリースの名前が霞むんじゃないかと思う。
FFTなんて何回やったかわからないくらい好きで、音楽もしっかり耳にこびりついてる。曲の持つ雰囲気と吉田明彦の絵がうまくマッチしていてすごく……いい。
というわけで買った。
やはり期待通り音楽はすごくいい。ああ、懐かしいなあとすら思える。
あまり崎元仁の音楽を使ったゲームは最近やっていなかったからだけど、そう思えるのってすごいよなあと。

日本語ボイスついてるけど高音域の声はなさそうなので日本語でプレイ。
もうイラストが、ビジュアルが結構好み。
強いて言うならSteamでの配信を主としていたせいなのかフォントが滅茶苦茶小さい。Switch Liteなのでよーくみないと説明がわからないのでそこだけ注意かもしれない。
<初回の感想>
- 種族が豊富なのがいかにも
- 戦闘参加できるのは四人だが入れ替えは自由
- 基本的には横スクロール、探索の場合はジャンプアクションもある
- 戦闘システムは意外にわかりやすい
- HP/MPがちょっとみづらい……
- 音楽最高
- キャラクターの設定はどこで見られますか
- ウラン→かっこいい
- クレス→強い、かっこいい
- ダグマ→魔法強い
- アレック→良くも悪くも普通、スタン長い
- ケイディン→戦闘終了後のシャキーンが好き
- エコ→最初スライムかぶってんのかと思ったけど、そんなわけないよな、きっと襟の後ろみたいなものだな、と思っていたら本当にスライム状の水?ヘルメット?だった、魚人という表現があった
- アルパジョ→このジジイ、煽りよる……
- アラシア→かっこいいおばさま