龍城路に戻って来たら、ぜんまい屋がメールが来てると教えてくれた。しかし文字化けがひどいらしい。
どれどれ見せてみなさい、私は超級風水師だから読めるかもしれ……
読めねぇよ!!
仕方ないので、いつの間にか行けるようになっていた龍城路の地下へ行く。
地上も結構曲者揃いだったけど、地下はもっとすごい。骨接ぎ屋の狂気が凄まじい。この人絶対三尸に好まれるタイプ。
管屋のばあちゃんは、初対面の風水師にいきなり太い管をくれる。この脈絡のなさがクーロン的。
時計屋(あ、すごくまともな響きだ)は壊れた時計をくれる。錠前屋が「開かない扉があったら針金であけるといい、時計の中の針金がいいぞ」と言っていたので、恐らくこれのことなんだろうけど…中身の針金どうやって出すんだ。
時計屋の奥から次の胡同、富善苑(フーシンコート)に行ける。
ここの鬼律はほとんどが鍵の解錠に関わっているのでどんどん倒す。
艶かしさに定評のある操盆腿家姐(ザオペンテュイガーゼー)。
水属性なので土であっさり物に戻ってしまう。
覚えづらい木火土金水の属性関係は五芒星を描くように覚えるのだけど、わかりづらいのでそれぞれのイメージで覚えた方が早かったりする。
- 木は土に強い=土に根をおろすから
- 土は水に強い=水を濁してしまうから
- 水は火に強い=火を消してしまうから
- 火は金に強い=金を溶かしてしまうから
- 金は木に強い=金は金属、木を切ってしまうから
富善苑は重慶花園と繋がっているので、3階の鬼律をすべて倒したら南東から重慶花園に入る。そこで鬼律を倒すと4階の扉が開く。すごく面倒くさい気がするが、この先もっとややこしいマップが出てくるのを思うと、まだこれはかわいいほうなのだ…。
途中でボイラー男に出会う。彼はボイラーのことが好きだったけど、「あいつらに逆らった」せいで妄人にされたらしい。そのボイラー男が何かを燃やしてくれると言うので、さっきもらった時計を燃やしてもらった。中から出て来たのは針金。これで開かない扉もこじ開けられるよ!
そして謎のアイテム男油。なんて読むのかもわからないし、成分の想像もつかない。しかしこれは回復アイテムなのだ。超級風水師はこれを飲む(塗る?)ことで回復する。うーん、クーロンの中でも一番わけわかんないよね、男油。
無事に八卦鏡の部屋にたどり着いて歪みを直した。コンパスドールの笑い声は毎回違う。
そして龍城路へ戻るが…。





