そんなこんなで忘れられし聖堂。いつもウェディングドレスを持ち歩いているという設定は子供の時から「えぇ………」と思っていたけど、それだけエミリアの中では大事なことだったんだよなあ………。ウェディングドレスなんて憧れのドレスだし、一生に一度着るくらいだし。他のドレスなんていくらでもいつでも着られるし、ましてエミリアはスーパーモデル。なんでもそつなく着こなすことはできるけど、私服としてウェディングドレスを着る日を待っていたんだろうな………そして多分オーダーメイドとかだったんだろうな………などと考えてしまう。
こんなところで着替えてる場合かよ!とルーファスのように突っ込みたい気持ちもあるが、ここはもうゲームの演出のクライマックスだし。いいんだよ、ここで着替えちゃっても。

そして上から来るぞ、気をつけろォ!

からのサガフロ1意味不明なボスディーヴァが降ってくる。こいつ下級妖魔らしいんだけど、設定は今もって不明(開発室とか行ったらわかるのかも不明)。ヒューズ編小説にはとんでも設定が書かれているのだが、これをそのまま鵜呑みにしていいのか、迷うのもサガフロ。

なんか死屍累々だけど倒した。ライザとフェイオンのDSCで早期決着ゴリ押し作戦だったのだが、WP切れて誰か閃かないかとわずかなダメージを与えていたところ、アニーがまずベアクラッシュを閃く。その後ロザリオインペールを閃き戦力が大幅にUP。途中まではルーファスも神速三段突きを繰り出していたので、それもあってかなんとか勝利。

エミリア編はエンディングが分岐しているのだが、今回はハッピーエンド。

この写真も再現されてて私は嬉しい。ジョーカーの仮面の影響かレンの髪の色がグリーンだけど………。

そして、もう一つのエンディングはノームの洞窟でジョーカーを追いかけるか否か。
これゲーム上で特に選択肢がドンとでるわけではないので、大抵はジョーカーを追うを選んで罠にかかるんだけど………まさか最後の最後でこれがエンディング分岐になるなんて思わなかったよ、解体新書読むまでは。

このイラストいいんだよね。アイキャッチとしては出て来なかったけど、花嫁姿のエミリアが花束の中に銃を隠し持っていて銃口を向けるっていうシチュエーション。これはエンディングで聖堂が燃え落ちていくときのシチュエーションというよりは、結婚式を挙げている最中にレンの不穏な様子に気づいた………とかだと勝手に妄想してる。
最後、確かにエミリアはドレス姿でジョーカーに銃口を向けるけど、流石にあの状態で花束はないだろ、と思うし。
(小林女史が最初に描いたエミリアだからというメタ)

そしてこの場合のエンドは………レンが乗っ取られてしまっていた。
サガフロの中でも悲劇的な、わかりやすいバッドエンディング。
ルーファスはエミリアにグラディウス解雇を命じる。今のエミリアに戦う力はないし、もうジョーカーはいない。これは彼なりの優しさなんだよね。エミリアはそれでも戸惑うんだけど、アニーとライザの言葉に押されて最後は頷く。そして振り向かずに山を降りていく。

式を挙げることはできなかったけど、雰囲気だけでも味わっちゃおうよ、というアニーたちの計らいで女性陣おめかし。ルーファスはあれでしょ、撮影担当。それにこういう空気は苦手そうだから、一緒に混じってセルフタイマーで写真撮るタイプでもなさそうだし。

で、これ!

このイラスト初めてみた!
ギャラリーにあったんだけど、手元の裏解体新書にはなかったコンセプトアート。ずっとエミリアのイラストは目元が凛々しくてしっかりしていたのだけど、このイラストのエミリアはちょっと甘えた感じでかわいい。
そしてブーツ好きだな、エミリアは。

個人的にエミリアは身長も高いし、エンパイアとかマーメイドラインのドレスも映えそうでいいなあと思うのだが、本人は意外とかわいい服とかひらひらしたものに憧れていたりして。まあなんでも着こなすけど。
ソードダンサーとかのイラストってないのかなあ。

というわけでエミリア編も終わり。
エンディングのためにノームの洞窟のデータを別で保存し、レベルを上げて最短でディーヴァを倒した。
次はT260Gやるよー。