ゲーム中で入手するドキュメントの中身。
一部は読みやすいように日本語をさらに意訳したり単語を置き換えたりしている。
当然ながらネタバレしかないので気をつけること。
管理人の日記 その1
1998.1.15 雨
雨の日は気分が悪くなった。
ボブはまた俺に倉庫の掃除を命じた。あいつは俺に一刻も暇を持たせたくないんだ、クソ!1998.1.23 雨
クソ、また雨の日に、また倉庫へ。
唯一の合鍵も無くしてしまった。ボブに見つからないうちに取り戻せばいいのに。
(どの箱の下敷きになってるんだか…わからん)
今週はろくなことが起こらないようだ。
管理人の日記 その2
1998.2.1 曇り
今日聞いた話で、ここの鉢植えの緑の芝は何かの癒し効果があるらしい。1998.2.15 晴れ
先日の芝についての噂がまたエスカレートした。
植物科のライリーは、別の薬草と混ぜることで効果を高めるといった。しかし具体的にどんな薬草だかは覚えていない。それよりも、「ウイルスが漏れた」という噂の方が気になる。神様、それは本当ではないと言ってください。1998.2.17 晴れ
ボブが事務室の外の廊下の壁に取り付けた電灯の中に何かを隠してるのが見えた。あいつはいつも会社に禁制品を持ち込むな。
管理人の日記 その3
1998.2.16 晴れ
今日もボブに叱られたのは、あいつの部屋にある酒瓶の一つを捨てようとしたからだ。部屋にかなりの数の瓶があるが、彼が酒を飲むのを見たことがない。1998.3.3 晴れ
「ウイルスが漏れた」という噂は本当だ。多くの人は症状が現れ始めていた。俺たちはみんな緊張していて、お互いに不信感を持っている。1998.3.6 曇り
トムは今日、とんでもないことをした。彼は四角いハンドルを持ってトイレに閉じこもり、内側から鍵をかけた。
ボブの日記 その1
1998.1.16 雨
僕のセーフティボックスのパスワードと壊れた時計の時刻が関係してると誤解されることがよくあったが、僕は笑うだけで応じなかった(むしろかえって都合がいい)。ところで、俺自身もたまにミスをするが、仕事のストレスのせいかもしれないので、たとえ3桁の数字であってもそれを残すことにした。
「ソファ」に横になって「お酒」を飲みながら「絵」を鑑賞する。
それを忘れないようにね。
追伸:壊れた時計は確かにあるパスワードに関係してるが、俺のセーフティボックスとは何の関係もない。
1998.3.4 晴れ
くそっ、タイガーは昨夜ライリーを襲った。彼のゾンビ化はかなりはっきりしてる。今の状況を抑えられるかどうかわからないが、セーフティボックスの中の銃が使えなければいい。1998.3.7 曇り
感染者が増えた。事務室の石板を守るために、南側の廊下にあった2枚の絵を持ち出し、誰もその仕掛けを開けられないようにした。
ボブの日記 その2
1997.10.2
一定時間ごとにこの「やつら」に注射を受けさせるのは面倒くさくて、いろいろな理由をつけなければならない。幸い、疑う者はほとんどいない。1998.3.9 曇り
アンディはウイルスのさらなる漏洩を防ぐため、セキュリティレベルを高めた。各エリアの出口は封鎖されていて、ウイルス研究エリアに行くには「秘密の道」を通るしかない。1998.3.10 不明
外出禁止令に対する社員たちの不満は頭打ちになって、僕も自分の行く末が心配になってきた…
ジェリー(トム)の日記 その1
1997.10.8 曇り
室長に昇格した。会社は俺の権限を高めた。セーフティボックスのパスワードを変えてこの日を祝うんだ。へへへ。1998.2.3 晴れ
研究室の連中が開発したプロトタイプウイルスが宿主の代謝を高めすぎた。生物はすぐに死んで腐ってしまう。1998.3.7 不明
一日中ここで閉じ込められた。あの連中は全部感染している、もう信用できない。ライリーめ、あのバカ、あいつにやられたところがまだ痛む…。せめてもの救いは、ここにいる限り俺は安全だということだ。
失ったメモ
私はここに勤めて半年以上になるが、この洋館についてはまだほとんど知らない。ただ一つ確かなことは、ここに多くの秘密が隠されているということだ。
例えば、庭にある彫像がある方向を向いた時、何かの仕掛けが動き出すらしいといったことだ。それに、廊下にカメラがある。禁制品を持っている人を見つければ、フェンスが上がる。
ある日、ボブが彼のセーフティボックスに入っていた「ちょっとした秘密」を持っていて、登録に行こうとした時、突然仕掛けが動き出した。かわいそうに長いこと閉じ込められていた。もっと早く知っていればよかったのに。また、ボブの事務室の掛け時計は壊れたままだが、修理されたことはなかった。まあ、それは彼が怠けているだけかもしれない。
仕事のメモ その1
ジミー、どいつが実験区の入り口のパスワードを壁に貼ったか知らないが、半分しかないとはいえ、お前のミスだ。すぐに破って捨てろ。悪戯も程々にしろ。ところで、蒸気排気弁に問題がある。気をつけて。