前作のボブみたいなポジションだけど、もっと実務的な感じで厄介事が大嫌い。
アレキサンダーがあまり好きではなさそうだ。

元々旧館のあれこれを担当していたが、アレキサンダーにプールの改造をしろだの、無くしたウイルスの捜索をしろだのと突かれてかなり不満な様子。おまけに受験体が消えているとなじられる(なじられてはいないが)。

彼は墓守りが怪しいと踏む。そしてその読みは見事に的中した。
こうなったのもすべて廃棄物処理課が仕事をサボっていたからなのだが、会社のルールはルールである。この墓守りはどこかに処分しなくてはならない……たとえば、人員が足りないと言っている実験室に、とか。

その他男子トイレにデカデカと書かれたプールの暗証番号について頭を抱えている。何かと苦労の耐えないポジションのようだ。